1992年4月12日 米国海軍 厚木基地 WINGS'92
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厚木基地のオープンハウスに大学の友人二人と行ってきました。この年からは民間スポンサーを付け、より「ショー」を強く意識した構成となりました。アメリカ流のエアショーであり、演出、出店も大変楽しめる内容です。また日本に初めて配備されたF-14も初披露されました。(ChatGPTによるAIレタッチ)

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F-4G ファントムⅡ 厚木基地の中にはいくつかの退役した機体が見られます。これらはゲートガードと呼ばれ基地のゲートを見守る役目を負いながら静態保存されています。
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TA-4J スカイホーク 地上展示にはアメリカ海軍の他、空軍、陸軍、海兵隊そして自衛隊が多数参加しました。艦上攻撃機としてエリア88でよく見ていたスカイホークを初めて見ることができました。
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TA-4J スカイホーク スカイホークは機体右側にはむき出しのまま設置された受油パイプが大きな特徴です。このスカイホークはよくみると複座型で練習機でした。
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S-3B バイキング CVW-5に所属するVS-21の艦載対潜哨戒機S-3B。丸くて愛らしい機首と大きな垂直尾翼が印象的です。
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E-2C ホークアイ 航空自衛隊も装備している早期警戒機E-2C。こちらは米海軍の機体で本来の目的である艦載機として運用されています。
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OA-10A サンダーボルト 在韓米軍のサンダーボルトが韓国の鳥山基地から参加しました。漫画エリア88でグレッグが調達した機体として有名です。
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A-4 スカイホーク このスカイホークは単座型でした。ベストセラーとなった同機には多くのバリエーションが存在するので詳細なサブタイプは不明です。
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KC-135R ストラトタンカー 米軍の主力空中給油機。沖縄の嘉手納基地に常駐し、軍用機の滞空時間を伸ばすサポートを行います。
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F-4EJ ファントム 航空自衛隊からファントム戦闘機が参加しました。小松基地の第306飛行隊の機体です。
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F-1 三沢基地から第8飛行隊のF-1が地上展示されました。
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F/A-18D ホーネット アメリカ海兵隊が運用する複座型ホーネットです。世界中の海兵隊を見ても戦闘機まで装備している組織は非常に珍しいそうです。
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F-15D イーグル 嘉手納基地から飛来したZZレターのイーグルです。2ヶ月前に嘉手納基地の見物に行ってきたので思い入れがありました。
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F-14A トムキャット 厚木基地に海外展開するCVW-5へF-14トムキャットを運用する飛行隊が配置されました。まさか日本国内でトムキャットを見ることができるとは!
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T-33A シューティングスター 航空自衛隊入間基地から飛来した総隊司令部飛行隊のT-33A。かなり古い機体ですが空自の物持ちの良さがよくわかります。
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T-2前期型 航空自衛隊松島基地からはT-2高等練習機が参加しました。機首と尾翼を赤で塗装した機体はバルカン砲が未装備であり、前期型として区別されています。
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U-2R ドラゴンレディ この機体が地上展示された事は大変珍しいことだそうです。黒いスパイ機としてミサイルが届かない高々度を飛行する特殊な航空機です。機密性が高く、銃を装備した警備兵が監視に当たっていました。
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F/A-18D ホーネット 米海兵隊は岩国基地にローテーション配備というかたちで順次部隊が入れ替わります。今回参加したのはVMFA(AW)-121グリーンナイツでした。
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F-15DJ イーグル 航空自衛隊の日の丸F-15です。外来機として参加する場合は複座機が参加する事が多いようです。
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F-14A トムキャット 厚木基地に配備されたVF-154ブラックナイツのトムキャット。常に多くの観客に囲まれており人気の高さがよくわかります。
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F-14A トムキャット トムキャットも機首をクローズアップ。主翼は開いた状態で展示され、AIM-54フェニックスの専用パレットも付けられていました。
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C-5A ギャラクシー 米空軍最大の輸送機ギャラクシー。車両を空輸することも可能で、大きな開口部によりスムースに積み下ろしを行うことができます。
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OV-10 ブロンコ COIN機と呼ばれるカテゴリーの機体。Counter Insurgency(対暴動)の略だそうです。当機が非常に珍しい機体であることを後に購入した航空ファン誌で知るのでした。。。
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P-3C オライオン アメリカ海軍のP-3Cは一面グレーに塗装されたロービジビリティ仕様でした。海上自衛隊の機体と比べると機番が大きく書かれています。
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F-14A トムキャット フライトディスプレイに向けて、展示機が次々とテイクオフしていきます。次々と上がっている様はみていて壮観です。
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F/A-18C ホーネット 2本のドロップタンクを下げたホーネットが離陸していきました。
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CVW-5 アメリカ海軍の艦載機は機種毎に所属基地が別々になっていて、空母が出港する際に召集がかけられて集まってくるそうです。米国本土以外で唯一海外拠点として存在する厚木基地は特殊であり、それ故に全機種が同じ基地で運用されている稀有な存在だそうです。このような異機種編隊が見られるのもここ厚木基地だけとか。
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P-3C オライオン、S-3B バイキング 米海軍の対戦哨戒機コンビによるフライパス。その大きさからもわかるようにP-3Cは陸上基地から展開しますが、S-3Bは空母艦上から離陸することができ即応することができます。
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S-3B バイキング、EA-6B プラウラー 空中給油のデモンストレーション。洋上に展開する艦載機は給油ポッドを装備することで自機の燃料を他機に給油することができます。
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F-14A トムキャット 先頭を飛行するVF-21フリーランサーズのトムキャットは主翼を後退させていますが、後続のVF-154ブラックナイツの機体は主翼を展開した状態で編隊を組んでいます。
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F/A-18C ホーネット VFA-192ワールド・フェイマス・ゴールデン・ドラゴンズとVFA-195ダムバスターズの機体による編隊です。
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A-6E イントルーダー VA-115イーグルスによるイントルーダー×2機の編隊です。
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F-14A トムキャット
ソロ機のデモフライトはVF-154のトムキャットが担当し、地を這うような低い離陸を見せてくれました。
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F-14A トムキャット
主翼を広げて脚を出し、アレスティング・フックを下したダーティー状態で観客の前を通過します。迎え角を大きくとって低速飛行を維持しています。
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CVW-5
2回目のマスフライト。飛行速度閾が違う異機種間での編隊飛行では高い操縦技量が求められます。
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CVW-5
当日は曇が多めの天候条件でしたが、方角によっては青空が広くのぞいていました。
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F-14A トムキャット
マスフライトの展示飛行を終えると機種別に編隊を組んで帰投します。F-14は主翼を後退させ高速で進入してきましたが、エンジンの排気で視認性が高まってしまうというウィークポイントがあります。
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P-2J ネプチューン
海上自衛隊の対潜哨戒機です。現在の主力機P-3Cが導入される前の機種で退役が進んでいます。
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EA-6B プラウラー
プラウラーは米軍のみが保有している電子戦機ですが、こちらは海軍機でなく海兵隊に所属する機体です。
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A-6E イントルーダー
アメリカ海軍の艦載攻撃機イントルーダーは機首の大きなレドームとむき出しの給油ドローグ、そして並列に配置された複座コックピットが特徴です。
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AV-8B ハリアー
英国生まれの米国育ち、ハリアー攻撃機は西側で初めて実用化された垂直離着陸が可能なジェット機です。
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F-15C イーグル
ゲストであり、ライバル関係でもあるアメリカ空軍はF-15イーグルでデモフライトを披露しました。
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F/A-18C ホーネット
VFA-195ダムバスターズから展示されたNF403。前脚の周辺にはキャノピー風のシルエットを描いて機体の向きを欺瞞するフォールスキャノピーが描かれています。
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F-14A トムキャット
VF-21フリーランサーズのNF204が展示されました。エアインテイクには部隊マークが入った防護カバーで保護されています。
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OV-10D ブロンコ
COIN機というあまり聞きなれないジャンルに分類される機体ですが、調べてみると空母運用も可能なようです。
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OV-1 モホーク
こちらもCOIN機に分類される機体ですが情報が少ないレアな機体です。どこか爬虫類のようなイメージをもつ不気味な機体です。
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RC-12
詳細やサブタイプは不明ですが通信情報などを収集する機体のようです。地味ながらこういう機体が展示されるとは、本当にすごいイベントですね。
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スケジュール(パンフレット)
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