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20180630

成田空港


Narita AirPort

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2018年6月30日 成田空港&羽田空港

今年は観測史上初めて6月中に梅雨明け宣言が行われました。この日は家族が誰もいなかったので暑さ対策訓練を兼ねて成田空港まで撮影に行きました。夏らしい風景を探してみたのですが、なかなか見つけることができず、午後は羽田空港へと移動しました。


B787-8 Japan Airlines

早朝から成田空港へ撮影に出向きました。朝から安定の南風運用だったのでB滑走路の定番撮影ポイントへ向かいました。

 

 

B787-8 Japan Airlines

ポイントには今まで見たことのないほど多くのギャラリーが集まっていました。何かお目当ての機体でも来るのでしょうか。私は行き当たりばったりの撮影スタイルなので、事前の情報収集はもっと頑張る必要があります。

 

 

Bombardier Global 6000

FlightRaderをみていてもビジネスジェットは詳細データが非公開とされています。乗っているのはどんな人でしょうか。

 

 

A330-202 Aircalin

初めて見るデザインの機材でした。エアカランはニューカレドニアのエアラインです。

 

 

B787-8 Japan Airlines

最新技術の粋を集め、名実ともに主力機種の一つになったB787。この顔にも見慣れました。

 

 

A350-941 Malaysia Airlines

クアラルンプールから飛来したマレーシア航空の特別塗装機。最新鋭のA350ですが顔つきはB787にそっくりです。

 

 

A350-941 Malaysia Airlines

この時はAPSサイズに150�丱譽鵐困料箸濆腓錣擦鮖�っていたので真横写真を撮ることができませんでした。エアライナーの撮影では長いレンズは考え物かもしれません。

 

 

B787-8 Japan Airlines

望遠レンズを使ってのクローズアップ構図。やはり望遠レンズで切り取る楽しさも忘れられないようです。

 

 

B767-34AF UPS

機種によってエンジン取り付け位置が微妙に違っており興味深いです。

 

 

B777-306 KLM

私が知っている塗装とは雰囲気が全く違ったオランダ航空機。金属の質感が強く感じられるクールな塗装です。

 

 

B787-9 All Nippon airways

特徴的なカリメロカットのエンジンとランディングギアを拡大してみました。

 

 

A350-941 Finnair

ヘルシンキから到着したフィンエアーの機材はワンワールド仕様でした。

 

 

A320 Jetstar

成田空港が二本の滑走路を有することを物語る2機のパラレルアプローチ。

 

 

Bonbardier Dash 8 Q400 ANA Wings

ここで撮影機材を変更。フルサイズ+28mmの組み合わせは機体の真横が簡単にフレームにおさまりました。

 

 

A350-941 Thai Airways

バンコクから飛来したタイ航空の最新鋭機A350。美しいエアライナーを撮影するならばやはり広角側に強いカメラ構成の方が良さそうです。

 

 

B777-381 All Nippon Airways

個人的にはルークオザワ先生の影響を受けており、地上物などを入れた情景写真の方に興味があります。

 

 

B787-8 Japan Airlines

この日はやや風が強く、雲が流れる天候でした。最近は雲の雰囲気も写真の印象を決める要素として注目されています。

 

 

B737-54K ANA Wings

関東圏にありながら、のどかな風景が広がる成田空港B滑走路の北側です。

 

 

B787-8 Scoot

フルサイズ機は画角が広いという構図的メリットもありますが、色が濃く、諧調が深いという画質的なアドバンテージが大きいと感じました。

 

 

B767-346 Japan Airlines

明るさが飛んでいますが畑がいい感じの風景となっています。夏らしくヒマワリ畑になっていたらさぞ素晴らしい撮影スポットになることでしょう。

 

 

B767-346 Japan Airlines

いつもに比べてギャラリーの数が多く見られました。梅雨が明けたという理由もあるでしょうが、お目当ての珍しい機体が飛来するのかもしれません。

 

 

B777-FS2 FedEx

航空機は斜め前からの飛び込んでくるようなアングルが最も大好物です。

 

 

B777-FS2 FedEx

航空機が最も美しく見える角度だと思います。

 

 

B747-47U polar Air cargo

上海からの貨物を空輸するポラー航空のカーゴ。一世を風靡したB747ジャンボも今では旅客ではなく貨物輸送が中心になりました。しかしこれが本来のB747の設計思想です。

 

 

B747-47U polar Air cargo

f2.8通しの望遠レンズ+フルサイズという組み合わせです。超望遠撮影力では劣りますが、画力の点では圧倒的に美しいの一言。

 

 

B787-8 LOT

着陸機の撮影はここでいったん終了することにしました。今回撮影地でお話した方から、FlightRader24について情報交換を行いましたが、私が見ているのは古いバージョンであることがわかりました。新バージョンの時刻表は計画を立てるのに便利ですね!

 

 

ひこうきの丘

陸機を撮影するために場所を移動して空港南側へ来ました。エプロンにはいつにも増してカーゴ機の姿が多く見られました。

 

 

B777-306 KLM

アムステルダムへ向けて飛び立ったオランダ航空のスカイチーム特別塗装機。トップライトのため機影は黒つぶれ気味です。

 

 

A350-941 Malaysia Airlines

クアラルンプールへ向かうマレーシア航空の特別塗装機。

 

 

B747-481F Atlas Air

B747カーゴの離陸は緑を入れた構図で撮影しました。

 

 

B747-481F Atlas Air

ロサンゼルスへと向かうB747。アトラス航空は一切の塗装を行わない真っ白な機体で、徹底したローコスト主義を感じます。

 

 

777-223 American Airlines

2年前にアメリカ研修へ行く際に利用したのがアメリカン航空のトリプルセブンでした。エコノミー席がとても狭かった印象です。

 

 

B777-346 Japan Airlines

雲の海を突き抜けるように高度を上げていくJALのB777。白い機体は雲に重ねない方が良さそうです。

 

 

A340-313 SAS

低い上がりを見せてくれたサウスアフリカ航空機。今では珍しくなった4発機を投入しています。

 

 

B787-8 LOTタイトル

LOTはポーランドのエアラインで、ワルシャワへと向かいます。機体後方にオリンピックのデザインが描かれていました。

 

 

A321-211 China Eastern Airlines

同じような位置に、同じような形の雲が連なっていました。雲の表情は見ていて楽しいです。

 

 

B787-9 Japan Airlines

よくみかけるようになったB787。名実ともに主力機材へと成長し珍しい機体ではなくなりました。

 

 

B777-381 All Nippon Airways

ワシントンD.Cへと向かう全日空のB777。数年後にはA380の運航が予定されており今から楽しみです。

 

 

B787-10 Singapore Airlines

最新鋭機に対して積極的に採用し、自社のブランド力に組み入れているシンガポール航空。B787も10型機を成田線に投入しています。

 

 

B787 Japan Airlines

さくらのおか公園を後にしようと車に向かったところ、茂みから飛び出すようにB787が姿を現しました。

 

 

B787 Japan Airlines

午前中の撮影だけでもかなり満足してしまい、他の構図を求めて移動することにしました。

 

 

羽田空港 国際線ターミナル

今回は初の試みで、成田空港→羽田空港のハシゴ撮影を行いました。ターミナル内は七夕モードでした。

 

 

B787 Japan Airlines

羽田空港に到着するとまずは国際線ターミナルで状況確認をするようにしています。この日は目を引くような機材は見当たりませんでした。

 

 

B777-281 All Nippon Airways

羽田空港では1日に1回は見かけているオリンピック特別塗装機。カラフルな塗装が目を引きます。

 

 

B777-281 All Nippon Airways

目の前にスポットインするようです。

 

 

B777-281 All Nippon Airways

操縦席をクローズアップ。注意深くみていると手を振り返してくれるパイロットさんもいるようです。素敵なコミュニケーションですね。

 

 

B777-281 All Nippon Airways

マイナス補正を目いっぱいかけて金属管のある写真に。

 

 

B767 Japan Airlines

本体狙っていたような夏雲は現れませんでしたが、美しい海が撮れたことはよかったと思います。

 

 

B787-9 American Airlines

国内線の拠点だった羽田空港でも海外エアラインの機体が頻繁にみられるようになりました。成田空港も頑張らないと!

 

 

B777 Japan airlines

機体後部に描かれているのは「三陸振興 国立公園構想」2011-2020」とありました。

 

 

B787-9 All Nippon airways

第2ターミナルの送迎デッキは現在工事中で、入場できるエリアが少し縮小されていました。2年後にむけて拡張を行うようです。

 

 

B767-381 All Nippon airways

滑走路の向こう側には工事用車両の車列ができていました。航空機に客船、車両の競演です。

 

 

GulfstreamV うみわし

羽田基地から海上保安庁の固定翼機が出てきました。

 

 

B777 All Nippon Airways

夏の空気はどうしても霞んでしまい、スカイツリーもシルエットとなってしまいます。

 

 

B777-281 All Nippon airways

羽田空港では撮影チャンスは多いものの、似たような写真を量産してしまいます。変わった機体もいなかったのでそのまま成田で撮影していてもよかったかも…。

 

 

B767-381 All Nippon airways

幕張のビル群を背景に離陸するB767。風が強くなってきたのか離陸する距離も短くなってきたように思いました。

 

 

夕焼け

自宅へ帰ると面白い光景をみかけました。夕焼けの光が差しているのですが空が垂直に切り取られたように見えます。

 

 

 

スケジュール(パンフレット)

 

 

 

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