2026年5月3日 米国海兵隊 岩国基地 FRIENDSHIP DAY
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今年の岩国基地フレンドシップデーは昨年岩国駅から徒歩で向かったところ4時間もかかった後悔から、それを避けるべく広島からのバスツアーで参加することにしました。実際今年はスムーズに入場できたそうで一安心ですが、一体昨年の混雑は何だったのでしょうか。今年はブルーインパルスも参加せず、大雨の予報だったので来場者数は4万5千人とかなり少なめでした。当日は朝から雨模様で展示飛行は期待していなかったものの、主要なプログラムは遂行するという驚くべき実行力を見ることができました。雨対策も万全にして挑んだもののハードな一日となりました。

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宮島SA
昨年は入場トラブルで痛い目に会ったことから、今年は広島駅から出発するHISのバスツアーを利用してアプローチすることにしました。日帰りで9,800円ですが、帰りは岩国空港から帰るので離団することになります。自己都合なので返金はありませんが、確実に基地内まで運んでもらえるメリットがあります。広島駅に朝6時15分集合という早いツアーですが8台もの申込があったそうです。広島と岩国は近いので時間に余裕はありますが、基地周辺に近づくにつれて混雑するため、宮島サービスエリアでトイレ休憩がとられました。
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岩国基地
ツアーバスのメリットは確実に座って行けることと、基地内のイベント会場に近いエリアに駐車するので徒歩での移動が短く済むところです。セキュリティチェックの待機時間はそれなりにかかりますが、それほど苦にはなりませんでした。現在アメリカとイランが戦争中ということで厳重なチェックが行われるかと思いましたが普段と変わらず、金属探知機も使われませんでした。一方徒歩組はどうかとSNSで調べてみたところ、大きな混乱もなくスムースに入場できたようです。昨年の大渋滞は一体何だったのでしょうか。
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EA-18G グラウラー
ツアーバス駐車場のセキュリティゲートを通過するとアメリカ海軍と海兵隊の機体が展示されるエリアに出ます。入場できたのは8時30分頃でしたが思っていたよりも遅かったです。というのも海上自衛隊の機体が離陸を始める時間帯でした。しかし時間が経つにつれて雨が強まる予報だったので今回は地上展示機も撮影を優先することにしました。
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F/A-18E スーパーホーネット
地上展示機として選ばれたVFA-27ロイヤルメイセスのCAG機です。すっかりロービジ化が進んでしまいありがたみが薄れてしまいましたね。この時間帯はまだ小雨で傘をさしている人も少なかったです。
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F/A-18E スーパーホーネット
VFA-195ダムバスターズからはNF412が地上展示機に参加しました。武装は装備せずセンタータンクのみのシンプルな形態でした。
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チーム・ファストラックス
上空からはKC-130Jからジャンプしたチーム・ファストラックスの降下が始まりました。降りてくる間には日米両国の国歌が流れ、隊員は起立敬礼を続けていました。米軍の国旗と国歌に対する姿勢には感心します。
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F/A-18F スーパーホーネット
VFA-102ダイアモンドバックスからは飛行隊番号と同じで実質的なCAG機NF102が地上展示にアサインされました。米海軍からフルカラーCAG機が姿を消してしまい本当に寂しくなってしまいました。
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F/A-18D ホーネット
米海軍とは裏腹に華やかなフルカラー機を展示してくれたのは海兵隊のVMFA-232”Red Devils”の100周年記念塗装機で、黒と赤で描いたデザインが最高に格好いいです。主翼下には対艦ミサイルハープーンを搭載しています。
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F/A-18F スーパーホーネット
カラーを失ったCVW-5のCAG機ですが、せめてもの士気高揚のためCAG機の垂直尾翼は若干濃いグレーに変更されています。
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E-2D アドバンスド・ホークアイ
ファイター系から少し離れた場所に展示された米海軍のアドバンスド・ホークアイ。コックピットからはパイロットが身を乗り出してファンサービスに応えていました。
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F/A-18C ホーネット
VMFA-232レッドデビルズの01号機はスコードロンカラーの赤い特別塗装機で登場しました。雨のため入場者も少なかったですが、まだ時間帯も早いおかげで周りにはまだ人が少なく、離れた位置からでも機体をクリーンに撮影できました。
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F/A-18D ホーネット
100周年記念塗装機の左側にはAGM-154JSOW(Joint Standoff Weaponが装備されていたそうですが、かなり珍しいものだそうです。装備品には詳しくないので注目していませんでした。
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F/A-18C ホーネット
今回フルカラー機が地上展示としてアサインされました。その方は多くの人が等しく細部を見学することができるというメリットがあります。その一方ではデモフライトで飛行する姿を見たかったというファンの声もありました。
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F-35C ライトニングⅡ、F/A-18E スーパーホーネット
大きなハンガーの中にはアメリカ国旗を挟んでF-35CとF/A-18Eが並んで展示されていました。このような演出はいかにもアメリカらしく、SNSでも大評判でした。
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F-35C ライトニングⅡ
アメリカの国旗をバックにしてF-35Bを撮影しました。ハンガーの照明が明るいので光量を補ってくれました。
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F/A-18E スーパーホーネット
こちらはアメリカ国旗をバックにしたF/A-18EのNF201号機です。航空自衛隊もこれぐらい国を背負ったディスプレイをした方がいいと思いました。
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F-35 ライトニングⅡ
ハンガーの手前で意外とあっさり配置されていたのがF-35ファミリーです。手前から米海兵隊のF-35B、米海軍のF-35C、航空自衛隊のF-35Bが並びます。
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F-35 ライトニングⅡ
手前のF-35Bはコックピット後方にダクトを装備するため操縦席の後ろが直角に近いキャノピー形状ですが、中央のF-35Cは斜め後方に向って余裕のある形状をしています。前脚が二重タイヤになっている手もC型を見分けるポイントです。
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F-35B ライトニングⅡ
アメリカ海兵隊のF-35Bを正面から撮影しました。ステルス機でありながら主翼下に爆弾を搭載したビーストモードと呼ばれる形態で展示されました。ステルス性を重視しないミッションでは兵器搭載量を優先した攻撃モードが可能です。
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F-35C ライトニングⅡ
ロッキード・マーチンの看板とともに展示されたF-35C。岩国基地フレンドシップデーの開催にあたってはいくつかのスポンサーがサポートしており、ロッキード・マーチンもその中の1社です。
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F-35B ライトニングⅡ
ひっそりと参加していた意外な大物!航空自衛隊のF-35Bが参加していました。コックピットのシートには美女が描かれたカバーが掛けられ注目を集めていました。
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F-35B ライトニングⅡ
航空自衛隊のF-35Bを手前に撮影しました。同機は新田原基地の第202飛行隊として運用を開始しました。第202飛行隊は埴輪のマークを使っていましたが現時点では飛行隊マークは入っていませんでした。
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US-2
地上展示機を撮影している間に海上自衛隊によるセレモニーフライトが行われていました。結構雨が降っていたのでフライトの撮影は諦めていたのですが、フライトから戻ってきたUS-2がエプロント戻ってく姿が見られました。
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F-15J イーグル
新田原基地から地上展示に参加した第305飛行隊のF-15イーグル。メイン会場には外来機が中心に展示されていましたが、航空自衛隊のF-35Bはこちらに展示されてもよかったかな。
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KC-130J ハーキュリーズ
この時点で結構な雨が降っていました。デモフライトは前日のリハーサルで一通り見られたので今回はなくてもいいか…と諦めていましたがKC-130が離陸しました。どうやら午後になると雨が強くなるため、プログラムを変更して前倒しすることになりました。
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F-35B ライトニングⅡ
前日のリハーサルでは午後に行われる予定だったMAGTFの展示が午前中の早い時間帯へ前倒しになりました。海兵隊のF-35Bが離陸し自慢の短距離離陸で上がっていきました。
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F-35B ライトニングⅡ
F-35Bの2機が離陸しました。こちらは主翼にミサイルランチャーを取り付けた形態でした。
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F/A-18D ホーネット
海兵隊のF/A-18Dレガシーホーネットが高度を押さえた低い姿勢で離陸しました。有料観覧席の人達は迫力ある姿が見られたことでしょう。
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F/A-18C ホーネット
レガシーホーネットの2番機も続いて低高度での離陸を披露しました。有料席スタンドから見守る観客との位置関係でその低さがわかると思います。ちなみにこの有料観覧席ですが今年は6,500円とまたもや値上がりしていました。
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MAGTF
この日の空は一面どんよりとした雲が広がりコントラストの強い写真は期待できませんでした。MAGTFデモは空中給油ミッションから始まりますが、空にはかろうじて明るさが残っていました。
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MAGTF
空中給油デモに参加する4機の戦闘機が重ならない、ベストなタイミングの写真をセレクトしました。海軍や海兵隊は給油機が伸ばすホース+バスケットに受油機が自分のプローブを差し込むプローブ&ドローグ方式を採用しています。
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F/A-18D ホーネット
敵へ打撃を与えるため攻撃に参加するF/A-18Dレガシーホーネット。主翼後縁からは大量のベイパーが発生し、高速で飛行する様子が静止画でも十分見てわかります。
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F/A-18D ホーネット
一面に広がるどんよりとした雲とロービジ塗装の組合せがぱっとしない中、エンジンノズルで燃えるアフターバーナーの炎がワンポイントになります。
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F/A-18C ホーネット
レガシーホーネット2番機の単座C型も負けずに高速で進入し、こちらも盛大にベイパーを発生させていました。
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F/A-18C ホーネット
2番機に発生したベイパーは薄っすらと円形に見えました。もう少しでベイパーコーンまで成長しそうな状況でした。
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MV-22B オスプレイ
地上戦に備え兵站を輸送してきたオスプレイ。監視用窓からは周囲を確認する様子が見られました。尾翼に虎を描いたこの機体は4月初旬に訪問した嘉手納基地アメリカフェストでも展示されていました。
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MAGTF
岩国基地での演出で名物となっているのは火薬班が協力し、地上での爆発を再現する演出です。こればかりは有料席からではないと満足できる写真は撮れないでしょう。上空を飛行するF-35を追っていると見逃すことになるので、あらかじめ地上で爆発する事を予測し、見張っておかないと赤く燃え上がる炎を撮影することはできません。
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MAGTF
敵地攻撃のデモを終了したMAGTFの固定翼機が進入してきました。性格が大きく異なる3機種による異機種エシュロン編隊がとても貴重です。
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MAGTF
退役が近づくレガシーホーネットと最新鋭のライトニングⅡという異機種編隊に加え、大きなKC-130Jが機体を傾けて散開するという絶好のシャッターチャンス!ただし機体が被りすぎてしまったのは立ち位置選択の運が悪かったです。
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MAGTF
このような珍しいシーンが見られるのは岩国基地ならではの光景でしょう。混成部隊の岩国基地FDは人気が高い理由も頷けます。
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MAGTF
再び再進入してきたファイター系の4機編隊。会場上空に差しかかりコンバットピッチで散開し着陸体勢へと移行します。
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F-35B ライトニングⅡ
先行して着陸するF-35Bはリフトファンエンジンを下に向けての低速アプローチを披露しました。通常着陸しかできないF/A-18レガシーホーネットと比べると滑走路を必要としない運用の幅広さがより強調されました。
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F-35C ライトニングⅡ
ここからは日本初、そしてアメリカ国外でも初となるF-35Cデモチームによるデモフライトが始まります。本来はトリを飾る予定だったと思いますが午前中に前倒しして実施されました。遥々アメリカ本国のミラマーから来てくれた公式パイロットに対しても必ずや実現させようという思いもあったことでしょう。
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F-35C ライトニングⅡ
低空飛行で離陸開始したF-35Cはハイレートクライムで急上昇しました。この日は雲が低かったので垂直系を含むハイショーではなく、水平系が中心となるローショーでのプログラムで行われました。
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F-35C ライトニングⅡ
水平系の展示後構成において期待したいフライトのひとつは背面が見えるファンブレイクでしょう。本場のナレーションではナイフエッジ・フォトパスという名称で呼ばれていました。
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F-35C ライトニングⅡ
まさにフォトパス!写真を撮るためのシャッターチャンスを最高のアングルで披露してくれました。F-35ファミリーの中でも特に主翼が大きいC型のシルエットがよく分かります。
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F-35C ライトニングⅡ
アフターバーナーを焚いて高速で通過して行くF-35C。曇りのため光量は不足気味でしたがバーナーコーンが見えやすくなるのは曇りのメリットの一つかもしれません。
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F-35C ライトニングⅡ
クイッと若干高度を上げるために主翼に負荷をかけただけで機体はベイパーに包まれました。F-35の飛行特製はベイパーが生じやすく、さらに湿度の高さが加わって大量のベイパーが発生しています。
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F-35C ライトニングⅡ
会場左手から進入してきたF-35C。公式デモチームでは機体性能を最大限に引き出すため、一切の装備品を外したクリーン形態で行うことが慣例となっています。
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F-35C ライトニングⅡ
従来見慣れていたF-35A、B型は主翼面積が小さいなぁ…という印象でしたが、艦載機として着艦時の低速度性能を求められ、主翼が大型化されたのがC型の特徴です。今度は逆に主翼が大きすぎて違和感さえあります。
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F-35C ライトニングⅡ
アフターバーナーを焚いてハイGターンを披露するF-35C。おそらく視程はかなり悪かったと思いますが、よくこの環境の中で機動飛行を披露してくれたと思います。
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F-35C ライトニングⅡ
雲より低い高度という条件があるためさすがにフルアクロは行われませんでしたが、若干でも高度を上げていく縦系の機動も取り入れてくれました。
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F-35C ライトニングⅡ
天使の羽のように主翼上面にフワッと2つの丸いベイパーが湧きました。高度なコンピューターで機体を制御するF-35では従来機とは異なるベイパーの形がよくみられます。
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F-35C ライトニングⅡ
会場右手方向から進入してきたF-35C。主翼上面を覆うようなベイパーが発生し、こちらの方がより天使の羽のイメージに近いかもしれません。
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F-35C ライトニングⅡ
低空でのロールや背面飛行はアクロバット専門の訓練を受けた公式デモパイロットのみに許されたものです。おかげで今回はF-35Cの大きな主翼を満喫することができました。
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F-35C ライトニングⅡ
思いがけず新鮮に感じたのがF-35による背面飛行でした。A,B型の飛行展示を含めて今まで見る機会はなかったのではないでしょうか。
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F-35C ライトニングⅡ
C型の特徴は大きな主翼ですが、水平尾翼と干渉してしまうことになったことから、フラップに切り欠きを設けて対応したと言われています。
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F-35C ライトニングⅡ
迎え角を上げて上昇に入るF-35C。F-35はベイパーが発生しやすい飛行特性を持っていますが、太いベイパーが生じるのも大きな特徴です。
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F-35C ライトニングⅡ
水平系が中止のローショーなので、つい同じような写真の撮影を量産してしまいました。
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F-35C ライトニングⅡ
ランディングギアとフラップを降ろした状態でのアプローチ。着陸時にみられる斜め前からの姿勢を撮ることができたのはこれが初めてでした。頑丈なダブルタイヤの前脚も力強さを感じました。
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F-35C ライトニングⅡ
会場を通過し、目の前でランディングギアを上げながら加速するF-35C。前脚の方が格納されるタイミングがかなり早いことがわかる1枚です。
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F-35C ライトニングⅡ
目の前を通過する頃には主脚も格納されましたが、前脚のドアはまだ閉まり切っていません。
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F-35C ライトニングⅡ
機首を持ち上げて急上昇へと移行。渦を巻くように発生するベイパーが空気の流れを可視化します。
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F-35C ライトニングⅡ
F-35のデモフライトは多く見られるようになりましたがウェポンベイを開けた状態でのパスは久しぶりに見たように思います。ステルス機の大きな特徴なので毎回マストで披露してよいのではないかと思います。
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F-35C ライトニングⅡ
会場右手から高速で進入し、高速飛行性能を披露するF-35C。機体後方には薄っすらとベイパーコーンのこどもが発生していました。
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F-35C ライトニングⅡ
会場左手から進入してハイGターンを披露します。フライトを行ったパイロットの事を調べてみましたが情報を見つけることはできませんでした。
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F-35C ライトニングⅡ
主翼背面を見せながら上昇するF-35C。機体を制御するためにフラップと水平尾翼が忙しく動いていました。
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F-35C ライトニングⅡ
この日の天候コンディションはかなり悪く、ほぼ諦めていたF-35Cデモチームによる日本初披露ですが無事にフライトが行われ、その場に立ち会うことができて本当に良かったです。
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V-22 オスプレイ
F-35Cデモチームに続いて、CVW-5によるマスフライトが始まりました。まず離陸したのは白いハイビジ塗装のV-22オスプレイが離陸しました。
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V-22 オスプレイ
CVW-5のオスプレイは作戦用ではなく、主に空母への輸送任務に就いています。そのため垂直尾翼にはフルカラーのペイントがされていてとても目立ちます。
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F-35C ライトニングⅡ
固定翼機の離陸が始まりました。VFA-147"アルゴノーツ"のF-35Cが離陸しましたが、その後の後続機種は地上待機となり、F-35による天候偵察の判断を待つことになりました。
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F-35C ライトニングⅡ
F-35Cの2番機が離陸しました。晴天時は金色に輝いて見えるキャノピーも曇天では水色に見えるようです。
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V-22 オスプレイ
先行して離陸したオスプレイとF-35による天候偵察の結果、視程が悪いようでマスフライトは中止の判断となりました。単機で行う機動飛行に比べて多数機による編隊を維持する条件の方が厳しいようです。
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V-22 オスプレイ
有料観覧席の観客の目の前でホバリングを見せたオスプレイ。さらに前傾姿勢をとった動作がまるでお詫びをしているような仕草に見えて愛らしかったです。
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F-35C ライトニングⅡ
先行して上がっていた2機のF-35Cがフォーメーションを組んでオーバーヘッドで進入後、コンバットピッチで着陸体勢へと入りました。異機種編隊飛行が中止になってしまったのは残念でした。
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EP-3
昼頃には雨も激しくなってきたので午後のフライトは中止になると思っていました。時間に余裕ができたので地上展示を見て回ることにしました。海上自衛隊のハンガーにいたEP-3はハンガー内部を見せてくれるものと思いきやこの直後にドアが閉められてしまいました。
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P-8A ポセイドン
地上展示されたアメリカ海軍のP-8Aポセイドン。雨の量も増えてきてエプロンには水溜まりができ、リフレクションが期待できる条件が整ってきました。
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F-15J イーグル
第305飛行隊のF-15DJイーグルがエプロンにできた水溜まりにシルエットを映しました。雨も激しくなってきたので機体の周りに集まる人も減っています。
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F-2A
築城基地から飛来した第8飛行隊のF-2戦闘機。機体を囲うコーンの間隔が狭いので機体撮影では邪魔になります。もっと間隔を広くとって欲しいと思いました。
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AH-64D アパッチ・ロングボウ
陸自への導入計画が途中でキャンセルされてしまった対戦車攻撃ヘリのアパッチは東日本側で見る機会が減った機種のひとつです。しかし岩国基地においては地上展示機として常連です。佐賀県の目達原駐屯地に配備されています。
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V-22 オスプレイ
千葉県の木更津駐屯地に暫定配備されていた陸自のオスプレイは佐賀駐屯地への移転が完了しています。コールサインの”ビーナス”に負けぬ美しい塗装を纏っています。
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UP-3D
地上展示されたUP-3D。後部にはMADブームが装備されていないのが特徴ですが、黒いアンテナフェアリングとハイビジ塗装が残されている貴重な存在です。
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US-2
地上展示されたUS-2には機首に特別塗装が施されていました。雨にも関わらず周囲には多くの人が集まっていました。
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US-2
機首には桜のマークと50周年を記念する「50th anniversary」の文字が書かれていました。第71航空隊創設50周年を記念しての特別塗装でした。
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F-35B ライトニングⅡ
午後からのフライトは中止になるものと思い込んでいましたが、F-35Bデモチームによるフライトが始まり、自慢の短距離離陸で上がっていきました。慌ててカメラを取り出し、防水対策のセッティングを行いました。
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F-35B ライトニングⅡ
3種類のバリエーションを持つF-35ファミリーの中でも特に人々を魅了するのが垂直着陸を可能とするB型です。他バージョンに比べて可動部が多く、変形メカ好き男子には絶対に刺さるであろう魅力があります。
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F-35B ライトニングⅡ
曇天の中を飛行するロービジ機の組み合わせでは映えないか…と思いきやF-35Bのハイスピードパスでは二重のベイパーコーンが発生しました。光量が不足気味で写真映えはしないものの、見ている観客を楽しませてくれました。
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F-35B ライトニングⅡ
主翼の上面からは直線的なベイパーが発生し、スピードが出ている状況が伝わってきます。この視界の悪い状況の中で飛んでくれたものだと感心します。
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F-35B ライトニングⅡ
水平系のローショー構成だったためか、数年ぶりに兵器倉を開いた状態を披露してくれました。この機構はステルス機の大きな特徴なので毎回行って欲しいと思います。
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F-35B ライトニングⅡ
水平系のフライトが中心ながら、背面飛行は変化があって見栄えのするマニューバーの一つです。
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F-35B ライトニングⅡ
最近のデモンストレーションでは低速性能を披露するパターンが必須になっています。コンピューターで制御された不思議な動きをする尾翼の挙動が第5世代戦闘機の特徴です。
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F-35B ライトニングⅡ
再び会場右手から進入しハイスピードで駆け抜けていくF-35B。機体の周辺には複雑なベイパーが発生し機体の半分以上を覆い隠してしまいました。
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F-35B ライトニングⅡ
通常デモチームは機体性能をベストに持ってくるためパイロンを含めて一切の装備を外す傾向にありますが、今回はランチャーを取り付けたままの状態で展示飛行を行いました。飛行特性にはあまり影響がないのかもしれません。
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F-35B ライトニングⅡ
会場左手から進入して機体の背面を見せてくれたF-35B。昨年は大きなコウモリを描いた特別塗装機が見事な背中を見せてくれました。
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F-35B ライトニングⅡ
F-35B最大の特徴であるホバリング性能を披露するデモフライトの最終フェーズに入りました。機体に仕込まれた扉が開くホバリングモードはF-35Bデモフライト最大の見せ場です。
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F-35B ライトニングⅡ
胴体中央に設けられたリフトファンなどからは細長い水蒸気のようなものが見られました。今まで何度かF-35Bのデモフライトを見たことはありますが、排気が可視化されたのは今回が初めてでした。
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F-35B ライトニングⅡ
会場センターでホバリングを続けるF-35B。配備されてから数年が経ちますが固定翼機が空中で停止するということが珍しくなくなってきました。しかし改めて考えるとこれは恐るべき航空技術の結晶です。
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F-35B ライトニングⅡ
陸上基地においても、カタパルトのない軽空母の甲板上でも運用できるF-35Bは驚異的な存在になるでしょう。しかも航空自衛隊がF-35Bを導入した意義は海洋国家である日本において極めて大きいこともよくわかります。
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F-35B ライトニングⅡ
ホバリングをしたまま360度水平回転し、機首の向きを変えるF-35B。横を向いたところで撮影しました。単発のエンジンのみで機体を支える技術は今になってもよく理解できません。
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B737-800 ANA
フライトデモの合間をぬって民間機ANAの定期便が離陸していきました。岩国基地では保安管理上、航空機内からの撮影は禁止されています。しかしこの日はオープンハウスで基地の中に入ることができ、撮影し放題でしたが、やはり機内からの撮影はNGだったことでしょう。
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F/A-18F スーパーホーネット
雨はますます激しく降ってきましたが、F/A-18スーパーホーネットを使ったライノデモチームもフライトを開始しました。機首を抑えた低い離陸で目の前を通過していきます。
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F/A-18F スーパーホーネット
会場右手から進入し、ハイスピードパスを披露するスーパーホット。機体後方からベイパーコーンが発生しました。
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F/A-18F スーパーホーネット
艦載機らしく空母に着艦するためのコンフィギュレーションを披露。アレスティングフックが下がっている状態は意外と珍しいです。着陸時はできるだけ速度を抑えるところですが、アフターバーナーを焚いているのは矛盾していますね。
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F/A-18F スーパーホーネット
公式デモチームだからこそできる低高度での背面飛行を披露するライノデモチーム。映画トップガン・マーヴェリックのシーンを彷彿とさせるシーンです。
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F/A-18F スーパーホーネット
タッチアンドゴーを行って再び上昇するデモチーム。写真を拡大してみるとパイロットが会場に向ったVサインをしている様子が確認できました。
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F/A-18F スーパーホーネット
ショーの後半に見せてくれたナイフエッジ。主翼からは大量のベイパーが発生しました。何度言っても仕方ないことですが、何故この日に限ってピンポイントで雨が降ってしまったのでしょうか…。晴れていれば伝説級のエアショーになった可能性があります。
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US-2
海上自衛隊からUS-2救難飛行艇の展示飛行が行われました。US-2が誇る低速性能を披露するお馴染みの展示飛行ですが、今回は高速飛行も見せる緩急をつけた構成でした。
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UP-3D
午後からは雨も本格的に降り出し、いくつかのフライトは中断となってしまいました。この時間を利用して地上展示機を撮って回りました。このUP-3Dにはフレンドシップデー2026年を記念するマーキングが描かれていました。
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V-22 オスプレイ
陸上自衛隊が装備するオスプレイ。周りに人がいないシャッターチャンス!と思っていましたが赤いコーンに混じって赤いレインコートと来た人が立っていました。クリーンなリフレクション狙い、粘ってみましたがどうしても一人だけ立ち去らず、そこに立ち続けていました。私の方が雨に負けて先に折れてしまいました。
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V-22 オスプレイ
立ち位置を変えてみると先ほどいた唯一の見学者も立ち去っていきました。撮影チャンスが訪れたのでローアングルから撮影してみました。
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チーズバーガー
地上展示機もほぼ撮り終わりました。時間はあるので普段はあまり並ぶことのないフードブースに立ち寄ってチーズバーガーを注文しました。1つ2,000円という価格設定は躊躇せざるを得ませんでしたが、せっかく岩国まで来たので話のネタにでもなればと思いチャレンジしてみました。雨宿りできるハンガー内は多くの人で溢れかえっていましたが、かろうじてスペースを見つけて立ち食いをしました。バンズは硬かったものの、バディはとても肉々しくて悔しいが実にうまい!今回のイベントで満足度の高かった経験の一つです。
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TC-90
予定していた時間より早かったものの、雨が激しくなってきて長時間ここに居るのは厳しいと判断しました。早めに岩国空港ターミナルへ避難し、体勢を整えることを決心しました。
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F-35B ライトニングⅡ
帰り道のルートは再び航空自衛隊のF-35Bの前を通って出口へと向かいました。雨粒が激しすぎてリフレクションも無理でした。次回この機体とは新田原基地でお会いできればと思います。
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ロッキード・マーチン ブース
帰り道に見つけた建物の中ではロッキード・マーチンのシミュレーターを紹介するブースがあり、雨宿りを兼ねて立ち寄りました。すると無料でグッズを提供してくれるお手製ルーレットがあり挑戦してみました。航空自衛隊バージョンのF-35のピンズが当たり良い記念品をゲットしました。ここでポンチョやリュックの中身を整理し、空港へと向かう準備ができました。よい場所を提供してくれて本当に感謝です。
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F/A-18A ホーネット
今年は米軍が戦争状況にあり保安上の理由から例年使われているウエストゲートではなく正門が使われました。正門にはゲートガードとしてレガシーホーネットが展示されていました。倉のような塀が背景にあって、城下町である岩国らしい風情が感じられました。
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錦帯橋ソラカフェ
正門から岩国錦帯橋空港まで大雨の中、徒歩での移動は正直厳しかったです。この日の歩数は2万歩を越えていて足はかなりきつく、体もボロボロなので感情を殺してひたすら歩き続けました。空港に着くと自分と同じように雨に濡れたフレンドシップデー参加者がたくさんいて、雨具の後片付けをしていました。ここでお互いの健闘を称えあったり労ったりするちょっとした交流も生まれました。保安検査が始まるまでの間、フードコートに立ち寄って温かいコーヒーを飲みながら体勢と心を整えました。窓側の席で外を見ながら時間を過ごしていましたが雨は一向に止む気配はありませんでした。
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待合室
帰りは17時45分発の便で帰ります。早いタイミングで保安検査を通過し、待合室の特等席を確保しようと考えました。岩国は小さい空港なのでカードラウンジはありませんが、待合室の環境が良くて窓越しに搭乗する機体を目の前で眺めることができます。
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B737‐800 ANA
岩国基地では保安上の理由から機内からの米軍施設の撮影が禁止されています。オープンハウスといえども例外はないでしょうから撮影は控えました。空港を離陸するとすぐに雲の中に入ってしまい、空港の様子を見ることもできませんでしたが、よくこの状況の中でデモフライトを行ってくれたものだと改めて感心しました。
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B737‐800 ANA
上空に上がって青空も見えてきたものの、下の方は一面雲が広がっていました。帰りの便は当然ながらほぼ満席で、そのほとんどがフレンドシップデーの参加者だと思われます。
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御翔印
予想していた通り岩国航空基地の基地印も用意されていて無事に同時購入することができました。来年のために今回の岩国遠征の費用を記録に残しておきます。
13時45分発ANA679便 羽田→広島便13,880円(43,600円)
広島駅リムジンバス1,500円
広島市内ホテル2泊21,110円
広島駅発バスツアー7,980円
17時45分発ANA638便13,850円(46,220円)
雨予報の場合はポンチョ準備の他、靴の浸水防止用のカバーを用意すること。
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スケジュール(パンフレット)
海上自衛隊セレモニーフライト
海上自衛隊ホワイトアローズ
海上自衛隊 US-2 救難飛行艇
航空自衛隊 F-2 戦闘機
陸上自衛隊 UH-1J ラペリング
チーム・ファストラックス
室屋義秀
ウィスキー・パパ
米海兵隊 F-35B ライトニングII デモチーム
米海軍 F-35C ライトニングII デモチーム
F/A-18E/F スーパーホーネット
第5空母航空団(CVW-5) 航過飛行
海兵空陸任務部隊(MAGTF)デモ
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