2026年5月16日 米国空軍 横田基地 友好祭2026
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横田基地友好祭2026が嘉手納基地アメリカフェストに続いて開催されました。今年はアメリカ建国250周年と友好祭50周年を記念するイベントということで期待が高まりましたが、総じて内容は例年並みという印象でした。特に米軍はイランと戦争中なので米軍機の参加が非常に少なかったのですが、開催されただけでも驚きというのが実際でしょう。開催された2日間は両日ともに30℃に迫る暑さに見舞われ、体調を崩す人の姿も見られました。これといったサプライズはなかったものの、226,500人の来場者数を記録しました。

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待機列
今年は期待していたF-22は不参加ということがわかり、前日のフラインイン撮影は諦め、イベント当日に始発電車で拝島駅へ向いました。待機列を目指しましたが7時30分時点で「武蔵野橋」まで差しかかっていることがわかりました。昨年よりもやや長くなっていたようです。第5ゲートまで普通に歩いても20分かかる1.4kmにもなる待機列ですが、その後も続々と伸びていきました。
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待機列
拝島駅では北口から利用するルートが案内されますが、待機列が長すぎて南口からアプローチした方は早く最後尾につくことができます。案内通りに進んでしまうと待機列の最後尾まで歩かされるので朝から精神ダメージを受けることになります。
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横田基地
開門は9時からですが1時間前には列が動き出し、比較的スムーズに進んでいきました。と言いたいところですが1時間はかかりますのでセキュリティチェックを受け入場できたのは9時30分を過ぎていました。このところ航空イベントの来場者は増加傾向にあり、毎年来ていれば慣れてくるので驚くこともなくなりましたが、初参加でうんざりしている姿の人も見かけます。
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C-130J スーパーハーキュリーズ
米軍基地内の住所はアメリカ国内扱いになるらしく、ここはサンフランシスコだそうです。パスポートがいらないアメリカ旅行と言われる理由がここにあります。フードブースやグッズ販売が行われているエリアではC-130Jスーパーハーキュリーズが来場者を出迎えます。
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C-130J スーパーハーキュリーズ
オープニングでパラシュートジャンプの母機となったスーパーハーキュリーズがRW36へ着陸しました。
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チーズステーキサンドウィッチ
昼の時間帯になるとフードブースは大混雑になるので、朝の空いているうちに食べておくのが最近の行動パターンです。航空イベントでは朝食にカロリーの高いものを食べて一日のスタミナを維持する狙いもあります。今年はアメリカ発祥のチーズステーキサンドウィッチとやらに挑戦してみました。
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チーズステーキサンドウィッチ
やや味が濃いめでしたが甘辛い味付けされた肉の上に、たっぷりとチーズがかけられていてボリュームも多く食べ応えがありました。1000円という価格設定はやや高いと感じますが昨今の状況を見ると感覚が麻痺します。気になったのはブース内では思うように商品供給が追いついてないようで、責任者が少しイライラしている様子が伝わってきました。
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C-40A クリッパー
イベントとは関係のない通常ミッションの機体が見られした。B737woベースにした輸送機で、主に人員や貨物の輸送に使用されています。
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C-130J スーパーハーキュリーズ
エプロンに置かれたC-130Jには第50回横田基地日米友好祭を記念するフレンドリーなエンブレムが描かれていました。富士山、飛行機、軍人、子供がデザインされており、日米の親善がテーマとなっています。
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外人バーガー待機列
開場から1時間も経たない時点で長い待機列ができていました。何の列かと思えば最近有名な「外人バーガー」の購入を待つお客さん達で、100百人以上並んでいました。さすがにこの列に並ぶには勇気と時間の余裕が必要です。
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外人バーガー
友好祭の屋台の中でも特に人気がある「外人バーガー」の調理風景です。コンロから大量の煙と炎が上がっている様子は、アメリカの圧倒的な火力を感じさせる光景でエンターテイメントにもなっています。
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CV-22B オスプレイ
空軍が装備するオスプレイの展示では機体内部を見学できるため大勢の来場者が列をつくりました。
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PA-18 スーパーカブ
イベントでは何機かの民間機も参加していました。この機体は通常の着陸装置の代わりに、水上での離着陸を可能にするフロートが装着されており、「下駄ばき」とも呼ばれる仕様でした。
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HA-420 HondaJet
米軍基地での航空イベントには常連のように参加しているホンダジェット。もしかしたら米軍関係者の中に購入してくれる見込み客がいると考えているのかもしれませんね。
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UH-2 ハヤブサ
陸上自衛隊からは最新のUH-2汎用ヘリコプターが地上展示に参加しました。従来のUH-1Jと比べてメインローターの数が4枚に増えているのが見分けのポイントで、速度や後続距離性能が向上しています。
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OH-1 ニンジャ
しばらく姿を見せていませんでしたが最近は再び見かけるようになりました。最前線での敵情偵察や索敵任務、攻撃の戦果確認等に使用される純国産のヘリコプターです。
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U-125A
救難飛行隊が装備する固定翼機。今回は新潟救難隊からの参加ということでした。「私も新潟出身です」と伝えたところ、同様に声をかけてくれる人が多いですとの事でした。同機の写真を撮ると新潟救難隊のクリアファイルをプレゼントしてくれるサービスあり、迷うことなく1枚頂戴しました。
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F-2
今年は米軍機の参加が制限されて少なかった分、自衛隊機のラインナップがイベントを支えていました。F-2は百里基地の第3飛行隊から参加しています。
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T-4
ずらりと並ぶ航空自衛隊の地上展示機。ここだけ見ると空自基地の航空祭のようにも見えますね。手前のT-4はお隣の入間基地から飛来した中部航空方面隊司令部支援飛行隊のT-4です。
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T-4 Blue Impulse
今年はブルーインパルス仕様機T-4の5番機が地上展示として参加しました。展示飛行は行いませんがパイロットも参加してサインなどファン対応を行って友好祭50周年に花を添えていました。
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F-15J イーグル
航空自衛隊のF-15Jが千歳基地から参加しました。担当は第203飛行隊で2機のコンビが飛来しています。機体は汚れが少なく、新造機のように美しい状態でした。
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F-15J イーグル
レドームの先端には三角のパッチのようなものが貼ってありました。調べてみるとこれはレーダー派の補正をかけるため、電波の位相や強度を部分的に調整する役割を持っているそうです。高額なレーダー装備を調整するよりも安価に抑えることができる方法のようです。
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E-2C ホークアイ
早期警戒機のホークアイが地上展示に参加しました。プロペラが8枚あるので最新型かと思いがちですが、レーダーの縁が黒いのは従来型のC型です。現在は4枚プロペラが製造されていないため、部品を交換すると8枚プロペラに変更するしかないそうです。
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F-35A ライトニングⅡ
今回の横田基地友好祭の地上展示機で注目を集めた機体の一つです。小松基地に所属する第303飛行隊のF-35Aが地上展示に参加しました。小松基地以外では初のお披露目展示になりました。
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F-35A ライトニングⅡ
三沢基地の第301、302飛行隊に続いて3つ目のF-35飛行隊となる第303飛行隊では前年から機種転換が始まっています。尾翼にはかなり薄っすらと第303飛行隊のシンボルであるドラゴンのマークが描かれています。
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F-35A ライトニングⅡ
航空自衛隊のF-35Aの展示には厳重管理の意図が感じられました。機体は二重のチェーンで囲まれていて、人を近づけさせないようになっていました。
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F-35A ライトニングⅡ
航空自衛隊のF-35Aの他に米軍から2機のF-35Aが参加しました。こちらは二重ロープには囲まれておらず、米軍ではステルス機も日常的に普及してきていることが感じられます。
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F-35A ライトニングⅡ
第303飛行隊のF-35Aを斜め前から撮影。航空自衛隊はF-35を展示する時にウェポンベイを開くことが多いようです。ドアの開閉については特にルールや制限はなく、米軍は閉じたままのことが多いです。
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F-35A ライトニングⅡ
コクピット内には、アメリカと日本の国旗が掲げられていました。日米友好祭の演出としてなかなか粋な計らいだと思います。
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F-35A ライトニングⅡ
米空軍のF-35Aの前に移動しました。エプロンにはD-12と書かれた標識があり、米軍基地の雰囲気を表現したいと思い絡めて撮影しました。
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F-35A ライトニングⅡ
米空軍のF-35Aを撮影していると背景に富士山が見えることに気が付きました。少し距離をあけてファインダーを覗いてみるとF-35と富士山を絡めて撮影することができそうなので立ち位置を試行錯誤してみます。
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F-35A ライトニングⅡ
かなり離れた場所から400mmで狙っています。横断する通行人が多いので入らない瞬間を撮影するのはとても困難でした。かろうじて撮れたのは機体のコクピットと富士山を望遠レンズで圧縮し、二つの距離感はだいぶ近くなりました。しかし電柱や電線などが少し邪魔に感じます。
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F-35A ライトニングⅡ
今回はAIを使って画像加工してみました。上の写真をアップロードし、「電柱を消してください」と指示を出したところ、見事に電柱と照明を消してくれました!
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F-35A ライトニングⅡ
AI画像加工が楽しくなってきたので、「電線も消して、空と富士山の青をくっきりと強調して欲しい」と指示を出しました。電線はうまく消してくれましたが青の加工はやりすぎです。このあたりのさじ加減はAIdeは苦手のようで、適切な指示を与える必要があるようです。
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F-35A ライトニングⅡ
そこで上の写真に「空と富士山を自然な色にしてください」と指示を出したところ見事に色合いを調整してくれました。邪魔だと思っていた電柱と電線は無くなり、富士山とF-35Aの組み合わせがスッキリとしました。写真のAI加工は禁じ手という考えもありますが、趣味の範囲であれば充分楽しますし、なによりAIの進化に驚かされました。
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C-2
入間基地からはC-2輸送機が地上展示に参加しました。この時点でかなり気温も上がってきたので、主翼の下にできる日陰を求めて休憩する人たちが集まっていました。
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C-17A グローバルマスターⅢ
アメリカ空軍の世界的なロジスティックを支える主力輸送機C-17A。赤いエンジンカバーと機体に立てられた3本の旗がイベント感を演出していました。
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C-17A グローバルマスターⅢ
風に棚引く国旗などを強調するため、ズームレンズを使ってクローズアップで撮ってみました。
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KC-135R ストラトタンカー
嘉手納基地をベースとする第909ARSのKC-135ストラトタンカーが展示されています。横田基地は大型の輸送機の飛来が多いのも特徴で、横田に集まるファンにとってタンカーはとても人気があります。
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E-3G セントリー
今回の外来機の中でも注目を集めていたひとつが早期警戒管制機E-3セントリーです。前日のフラインでもこの大物の飛来は集まったファンたちを喜ばせていました。
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E-3G セントリー
近代戦闘ではAWACSの存在は不可欠となっています。しかしイランとの戦争において、ミサイルとドローン攻撃で基地が被弾し、E-3が1機破壊されてしまいました。米空軍にとっては大きな痛手だったことでしょう。
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E-3G セントリー
地上展示されたE-3の機体を見ていると「E-3G」と書いてあり、知らないうちにかなりバージョンがアップグレードしていたようです。外見はほぼ変わらないので見分けが難しいのですが、レーダーやコンピューター、通信の性能が大幅に向上し、コックピットの近代化が行われています。
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B757-200 ATI
エア・トランスポート・インターナショナルのB757‐200です。エアラインでもB757はあまり見られなくなっている機種なのでかなり珍しいようです。
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C-5M スーパーギャラクシー
エプロン奥にはC-5Mスーパーギャラクシーが駐機していました。この機体は朝、チーズステーキサンドウィッチを買っている間に降りてきて、撮影機会を逃してしまい惜しいことをしました。
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C-130J スーパーハーキュリーズ
横田基地でC-130を運用する第374空輸航空団(374th Airlift Wing)第36空輸飛行隊(36th Airlift Squadron, 36 AS)のC-130の列線です。
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C-130J スーパーハーキュリーズ
横田基地に所属するC-130の尾翼にアメリカ国旗と、日本の横田基地を意味する「YJ」Jのレターが記入されています。
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E-3G セントリー
機体から離れた位置よりE-3Gセントリーを撮影。エプロン描かれたD-23という標識と黄色いタキシーラインを入れて撮影しました。
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C-130J スーパーハーキュリーズ
エプロン開場の端寄りということもありますがC-130の周りにはほとんど人が集まっていませんでした。
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F-35A ライトニングⅡ
地上展示機を復路にて撮影しました。手前にアメリカ空軍のF-35Aを配置する並びです。姿勢を下げてローアングルから奥にある機体も見えるように撮影しています。足腰には厳しいですが構図に対する効果が大きなテクニックです。
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F-35A ライトニングⅡ
F-35AのエンジンノズルについてはF-22ラプターと違って、複雑なベクター偏向ノズルのような機密の高いものはなく、後方からの撮影が許可されていました。エンジンノズル部分には「AMU」のロゴとドクロのマークが描かれたカバーが装着されています。
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F-35A ライトニングⅡ
尾翼に「HL」のマークがある機体は、ユタ州のヒル空軍基地に所属する第388戦闘航空団のものです。その奥には航空自衛隊第303飛行隊の機体が並んでいますが、飛行隊マークの色がとても薄いことがよくわかります。もっと目立たせてもよいのではないか…と思いました。
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P-8A ポセイドン
アメリカ軍の中/大型機の並びです。手前から海軍のP-8Aポセイドン、その奥にC-17AグローブマスターⅢ、E-2Gセントリーが並びます。
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U-680A サイテーション・ラチチュード
航空自衛隊から飛行点検隊のU-680Aがマスコットとともに展示されました。機体の呼び方について迷っていましたが、看板を見て正式にサイテーション・ラチチュードと呼ばれることを確認できました。
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LC-90
海上自衛隊が運用する連絡機LC-90です。主に人員や軽量な貨物の輸送、および操縦士の訓練に使用されます。
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F-35A ライトニングⅡ
航空機展示エリアを往復しましたがやはり一番足が止まったのは航空自衛隊第303飛行隊のF-35Aでした。今年はその姿を見ようと小松基地航空祭への遠征も計画していますが、思いがけず横田基地で先にお目にかかることができました。小松基地では晴天下での展示飛行に期待したいです。
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F-35A ライトニングⅡ
航空自衛隊とアメリカ空軍のF-35Aのエンブレムを並べて撮影しました。揃えるために機体より離れた位置から望遠レンズを使って圧縮し、間に人が入らないようにするために5分以上待ちました。
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F-15J イーグル
180度振り返ると航空自衛隊の機体が並んでいます。これだけ見ると航空自衛隊の航空祭のようですね。第203飛行隊が派遣したF-15Jは「8888」の番号をもつ縁起の良い機体でした。
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F-15J イーグル
第203飛行隊から参加したシリアルナンバー「888」のF-15Jが参加しています。末広がりの八が並ぶ縁起の良い機体ですが、特別塗装などに使われたことはないようです。
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F-15J イーグル
888という覚えやすいシンボリックなシリアルナンバーを持つ機体です。キャノピーまでピカピカに磨かれていて、とても美しい機体でした。
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LB-Silhouette WORKS CHEVROLET CORVETTE C8
リバティーウォークがカスタマイズしたシボレー・コルベット C8のシルエットワークス仕様です。戦闘機からインスピレーションを得た「戦闘機塗装」が施されており、過激なワイドボディキットが特徴です。
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LB-Super Silhouette S15 SILVIA
日産シルビア(S15型)をベースに、80年代のレーシングカー「シルエットフォーミュラ」をモチーフにしたスポーツカーで、リバティーウォーク(Liberty
Walk)がカスタムを手掛けた「LB-Super Silhouette S15 SILVIA」です。
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C-12J ヒューロン
主に軍高官の輸送や緊急物資の運搬任務に使用されているC-12Jが地上展示されました。横田基地の第374空輸航空団第459空輸飛行隊に所属する機体です。
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C-130H ハーキュリーズ
航空自衛隊から参加した第401飛行隊のC-130Hハーキュリーです。同隊は新しい飛行隊マークへ切り替えていますが、この機体については確認することを怠っていました。
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C-130J スーパーハーキュリーズ
こちらの機体は横田基地に所属する第374空輸航空団のC-130Jスーパーハーキュリーズです。自衛隊機が装備するH型に比べて胴体が長く、プロペラの枚数が多いのでより強そうに見えます。
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C-130J スーパーハーキュリーズ
機体には「Spirit of HOPEと書かれ、空中から物資を投下する様子が描かれたロゴが描かれていました。
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C-130J スーパーハーキュリーズ
レドームを見るとペンキがひび割れてパキパキになっていました。このような損傷は、気象条件による劣化が原因であることが一般的なようです。こういったところを気にしないのは米空軍らしい感覚だと思います。
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MC-130J コマンドーⅡ
特殊任務に就くMC-130JコマンドーⅡも常連の地上展示機です。この機体が醸し出す雰囲気に誘われるのか、周りには多くの人が集まる傾向があるようです。
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横田基地
鳥居にアメリカ空軍のロゴが飾られた特徴的なゲートは、横田基地友好祭の象徴的な撮影スポットです。ディスプレイには友好祭のポスターデザインが表示されていました。
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外人バーガー待機列
「外人バーガー」と呼ばれる屋台のハンバーガーは非常に人気があり、開場直後から長蛇の列ができていました。当然お昼になっても途切れることはありませんが、特にサプライズのフライバイなどが行われる気配もなく、時間を持て余していたので並んでみることにしました。
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C-130J スーパーハーキュリーズ
12時30分頃から行われるパラシュート降下のために離陸するスーパーハーキュリーズを外人バーガーの待機列から撮影しました。列に並んで待っている間に撮影するとちょうどいい感じでした。横田基地のエプロンは傾斜がかかっていて少し離れると高い位置から撮影できたので、前の人達は機体に被りませんでした。
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C-130J スーパーハーキュリーズ
エアボーンするC-130とそれを見上げる来場者たち。この日の風向きは北風だったと思いますが、使用滑走路の向きはコロコロ変わっていました。なおエアバンドなどの受信機は持込禁止に指定されているので持ち込んでおらず、ランウェイチェンジがあったのか、それともリクエストによるものかは不明です。
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C-130J スーパーハーキュリーズ
飛行展示が少ない横田基地友好祭では、C-130など実際に航空機が飛ぶ姿は注目を集めます。今年はアメリカ建国250周年記念ということでサプライズも期待されたが残念ながらそれは叶いませんでしたが、フライトが行われただけでも良しとしましょう。
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C-130J スーパーハーキュリーズ
上空を通過するC-130Jの後部ハッチから米陸軍隊員によるパラシュート効果が行われました。外人バーガーの待機列から撮影していました。
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空挺降下
C-130輸送機から行われた自由降下の展示です。5人のジャンパーが降下を行ないました。
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空挺降下
外人バーガーの待機列が進む間にパラシュート降下は地上に降り立ちました。激しい動きのある展示ではないので待機列から撮影すると時間を有効に使えて一石二鳥です。
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外人バーガー
外人バーガーの看板が見える位置まで列が進みました!軍用機見学よりも長い行列ができることで知られ2時間待ちになることもあるようです。看板にはハンバーガーがパラシュート降下してくるデザインが描かれていて、タイムリーで面白くなってきました。
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外人バーガー
外人バーガーは2,000円だと聞いていて高いと思っていましたが、メニューを見てみるとバカでかいパティが3枚入っていることを知り、決して暴利ではないと思いました。通常のチーズバーガーは1,000円で安くはないものの、水とスナック菓子がセットなので妥当な価格だと納得できました。
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チーズバーガー
バンズ、チーズ、そして炭火で焼いた肉(BBQ)のみを挟んだ、非常にシンプルで肉厚なハンバーガーです。しかしこれが本当に旨くて、1時間かけて並ぶのは大変ですがいざ口にすれば並んだ甲斐があったと思えるから不思議です。
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C-130J スーパーハーキュリーズ
パラシュートジャンプのデモを終えたC-130Jは会場上空を通過し、観客の前で深いバンクで右旋回。その後着陸しました。
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C-40A クリッパー
C-130Jデモの間、上空を何度か通過していたC-40がRW18から着陸し、目の前を滑走して行きました。
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C-40A クリッパー
着陸滑走したC-40はランウェイの端まで着陸滑走した後、エンドで機首を転回しエプロンへと向かっていきました。途中の誘導路で離脱しなかったので観客に向けてのちょっとしたサービスだったのかもしれません。
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E-3G セントリー
大きな円盤を乗せたE-3に興味を持つ見学者は多かったようです。その奥には建設中の大きなハンガーが見えました。
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P-8A ポセイドン
アメリカ海軍から参加したP-8Aポセイドン。機体表面は鏡面のようにピカピカに磨かれていて主翼が写り込むほどでした。もしかしたらエアラインの機体より綺麗にされていたかもしれません。
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生ビール
普段はあまりやらないのですが、あまりの暑さと開放感に押されて生ビールを満喫しました。キンキンに冷えた生ビールは最高に美味しかったです。ただし脱水症には人に迷惑をかけないように気を付けます。
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C-40A クリッパー
イベント開催中に何度となく姿を見せてくれたC-40が基地南側へ向けて離陸して行きました。
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C-40A クリッパー
シリアルナンバーが書かれていることから軍用機であることはわかりますが、それ意外の情報が描かれていません。一見するとミステリアスな印象を受けますが、金と青のラインは要人輸送機のイメージにも見えてきます。
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F-2A
15時からオスプレイの飛行展示が始まるので撮影位置を決めておくことにしました。隙間が残っていたのでF-2の横にあるロープ前でした。太陽も西に傾いて午後らしい光線になってきました。
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CV-22B オスプレイ
15時からアメリカ空軍のCV-22オスプレイによる展示飛行が始まりました。横田基地では既にお馴染みになりましたが、固定翼機と回翼機の良いとこ取りをしたティルトローター機のデモが披露されます。まずは離陸ですが、必ずローターを上に向けたヘリコプターモードで上がります。
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CV-22B オスプレイ
オスプレイはヘリコプターのように垂直に離陸した後、プロペラを前に向けて飛行機のように高速・長距離で飛行することができます。ティルトローターの変形スピードは想像以上に早く、想像以上に短い距離で固定翼モードに移行します。
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CV-22B オスプレイ
基地の南側から進入するオスプレイ。地上ではデモに見入っている観客と外人バーガーの煙が漂う横田基地らしい光景が広がっていました。
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CV-22B オスプレイ
回転翼機モードで地上に降りるオスプレイ。配備にあたっては猛烈な抗議活動がみられましたが最近はあまり見かけなくなりましたね。
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CV-22B オスプレイ
再び高度を上げるオスプレイ。実は日本では米空軍、米海兵隊、米海軍、陸上自衛相と4種類ものオスプレイを見ることができます。
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CV-22B オスプレイ
固定翼機としてのホバリング性能を披露するオスプレイ。操縦するパイロットの姿も見られました。
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CV-22B オスプレイ
ホバリングしながら機体を360度転回しつつ、横方向にスライド移動する機動を披露しました。管制塔が絡むタイミングで撮影しました。
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CV-22B オスプレイ
フライトディスプレイの少ない横田基地友好祭ですが、今回に限っては披露してくれただけでもありがたいと思いたいですね。できればF-22のフライパイなどのサプライズがあれば嬉しかったのですがそれは夢に終わりました。2日目は不参加としましたが特に予告以上の事は行われませんでした。
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外人バーガー
15時を過ぎてからのサプライズフライトはないと判断し、帰宅することにしました。帰り道で再び外人バーガーの前を通りましたが、いつの時間帯でも長い列が絶えることはありません。とにかくこのエリアに近づくとパティを焼くBBQの香ばしい薫りに食欲をそそられてしまうのは間違いありません。
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コカ・コーラ
気温約30度+コンクリートの照り返しにより、初夏の天候となりました。水分補給は死活問題になるレベルでしたが手持ちの飲料もなくなったのでコーラを購入。2ドルというお祭り価格+円安でしたがキンキンに冷えていたので許せます。
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横田基地
横田基地友好祭は入場する時も時間がかかりますが、退出する時も時間がかかります。これだけの人が移動するのと、国道16号という大動脈が交わるのですから仕方ありませんね。2日目の開催については花火以外に違いがなく、250周年記念のサプライズも期待できないと判断し不参加を決めました。残念ではありましたがイランとの戦争中であることを考えれば開催してくれただけでも凄いことです。
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スケジュール(パンフレット)
09:00 航空機地上展示
10:00 ステージイベント
10:30 軍用犬(K-9)デモンストレーション
20:17 国歌斉唱&打ち上げ花火(2日目)
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