2026年9月4日 福岡空港
|
福岡への出張が入りました。金曜日ということと「お詫び」の訪問だったので宿泊はせず日帰りを選択しました。福岡は圧倒的に飛行機の方が便利なのですが「ダイナミックプライシング」のおかげで料金変動による差が大きく、都合のよい時間帯は新幹線料金の2倍にもなります。今回はアポイントの時間が15時と遅かったので往路は新幹線、帰りは飛行機を利用することにしました。それにしても福岡日帰りはやっぱりきつい…。

|
 |
|
のぞみ63号
北九州への日帰り出張です。本来は飛行機で行きたいところでしたが値段が高く躊躇してしまいました。アポイントの時間が15時と遅かったので時間帯にって運賃が変わらず安定している新幹線を利用することにしました。圧倒的に乗車時間が長いのですが、駅へのアプローチが近いことや、保安検査がないこと、乗り遅れてもリカバリーできること、そして電源が完備されていてデスクワークを行う時間がたくさん取れるのでテレワーク派にとっては意外と便利なのです。
|
 |
|
JR広島駅
東京から小倉までずっと同じ新幹線に乗り続けるのも疲れるので、小休止を兼ねて広島で乗り換えるプランを立てました。10月には広島へ家族旅行をする予定があるので本来なら下見でもしたかったところです。ちょっともったいないですね。
|
 |
|
さくら753号
広島で乗り換えた目的は「さくら」に乗ることでした。新大阪始発なのでそこで乗り換えるのがベストのはずなのですが、乗り換え時間が5分と短いのでリスクを回避し、14分間と余裕があり安全な広島乗り換えを選択しました。のぞみ63号は広島が終点だったことも理由のひとつです。
|
 |
|
さくら753号
さくらを選ぶ理由は目的地の小倉に停車することもありますが、やはり最大の魅力はグリーン車並みのシートに座れる指定席でしょう。厚みのある椅子は2+2列という余裕あるレイアウトで快適です。隣席の乗客もいなかったので本当に快適でした。
|
 |
|
こだま951号
お客様へお詫びの訪問を終え、小倉から博多へと移動します。移動時間は約20分と短いので指定席はとらず自由席で、会社のために千円を節約しました。
|
 |
|
おおやま
福岡空港へ到着しました。以前入店したことのある、もつ鍋の名店「おおやま」でもつ鍋を食べるkとにしました。しかし前回と違ってかなり値段が高くて驚きました!後で調べてみると前回はランチだったらしく、通常料金だとサラリーマンの食事としては贅沢過ぎることがわかりました。
|
 |
|
E170 JAR
今回は台風24号が迷走しており、大雨の予報だったので一眼ミラーレスカメラは持ってきませんでした。しかし夕方から展望デッキに出てみたところ雨が上がっていたのでスマホカメラで撮影を開始しました。
|
 |
|
E175 FDA
フジドリームエアは全機それぞれ異なる識別塗装を施しているユニークな航空会社です。写真は8号機のティーグリーン塗装ですが空自のアグレッサー機を見ているような楽しさがあります。
|
 |
|
B767 JAL
JALの大型機が並ぶ国内線ターミナル南側のブリッジです。前回は搭乗予定便が被雷した影響で欠航になってしまったので、今回は何事もなく無事に帰りたいと願わずにいられませんでした。
|
 |
|
A321neo JJP
福岡空港に着陸したジェットスター機が誘導路を通ってエプロンへと向かいます。大型化した管制塔と国際線ターミナルは福岡空港の新しい風景となっています。
|
 |
|
A320 SFJ
九州を中心に各地との空路を結ぶスターフライヤーの黒い機体が着陸しました。この風景から福岡市は周囲を山に囲まれた地形であることがよくわかります。
|
 |
|
E175 FDA
タキシングするFDA8号機がデッキの前を通過していきます。雨は上がっていましたがエプロンにはまだ多くの雨が残っていました。
|
 |
|
B787-8 ANA
ANA機が駐機している国内線北側のエプロンです。ANAは料金設定とシステム変更によるトラブルの噂を聞いてから、気持ちが離れてしまっています。
|
 |
|
A320 PAJ
出発の準備を終えてプッシュバックを受けるピーチ航空のA320。衝突防止灯が点滅するタイミングを狙ってシャッターを切りましたが実際のところは連写を使った運任せです。
|
 |
|
B737 TWB
スマホのカメラ機能は一眼カメラをも凌駕するほどに進化していますが、動体撮影はまだまだ苦手としています。特にマニュアル撮影ができないiPhoneのカメラは苦戦します。
|
 |
|
B767 JAL
台風24号は迷走していて雨雲をまき散らしており、大雨の予報はあるものの運行状況についての通知は届いていませんでした。今回は問題なく帰ることができそうです。
|
 |
|
B737 SKY
第1滑走路で離陸滑走を開始するスカイマーク機と、奥の誘導路を進むホンコンエクスプレスが交差します。2025年から福岡空港は2本の滑走路での運用を開始しています。
|
 |
|
B787-800 ANA
プッシュバックを受けて離陸前の最終準備を進めるANAのB787。アンチコリジョンライトは意識して点滅のタイミングを狙っています。
|
 |
|
A320 HKE
ホンコンエクスプレスの機体が第2滑走路へ進入し離陸滑走を開始します。国際線ターミナルが近いので海外エアラインの機体が使用することが多いようです。
|
 |
|
A320neo PAJ
滑走路手前で待機するピーチ航空の機体と滑走へファイナルアプローチするANAのB737。福岡空港は日本でも多忙な空港のひとつですが比較的小型の機体が多いのも特徴です。
|
 |
|
B737-800 ANA
焼けるような夕景をバックにして着陸するANAのB737。速度が遅い着陸シーンといえどもスマホカメラでの望遠&動体撮影はまだまだ課題が多いと感じます。
|
 |
|
A320neo PAJ
エプロンへ向けてタキシングするピーチ航空の機体と離陸上昇するホンコンエクスプレス機が1枚の画角におさまりました。
|
 |
|
A320neo PAJ
国際線ターミナルをバックにしてタキシングするピーチ航空機。福岡空港には何度か来ていますが国際線ターミナルへはまだ行ったことがありません、いつかは行ってみようと思っていますが見学デッキがないというので足が向っていません。
|
 |
|
B787-800 ANA
プッシュバックを受けて待機中のANA機の横を通過するピーチ航空機。2機か重なり、かつ衝突防止灯が点滅するタイミングを狙っていました。
|
 |
|
A320neo PAJ
ピーチ航空の機体はよくみかけたので福岡空港との路線に力を入れていることが感じられました。
|
 |
|
A350-900 JAL
保安区域内にあるラウンジTIME/サウスでデスクワークを行いました。今回座った席は搭乗予定の9番ゲートが見える席を選びました。自分が乗る機体が到着し、ボーディングブリッジに接続する様子が見える最高の席でした。
|
 |
|
A350-900 JAL
カードラウンジを離れて搭乗ゲート付近に移動しました。ガラス越しに荷物を収納する作業の様子を見ることができましたが、これが今回の遅延に関係することになるとはこの時は知る由もありませんでした。
|
 |
|
B787-8 ANA
機内に乗り込み、待っていると機内アナウンスが流れました。「2名の乗客が締切時刻になってもゲートに現れずノーショウ扱いとなりましたが、荷物を預けていたため、その荷物を下ろさなければならず、作業に20分ほど要する見込みです。持ち主不在の荷物を抱えたまま飛行できないため、ご理解ください。」というものでした。理由は理解できますが、納得できないというのが本当のところですね。何か事情があるにせよ多くの人の時間を奪う行為は本当に迷惑な話だと思います。
|
 |
|
A350-900 JAL
予定時刻から30分ほど遅れてタキシングが始まりました。福岡空港でしか見たことのない謎の緑色の円の上で転回中の写真です。
|
 |
|
A350-900 JAL
FUKUOKAのネオンサインが見える位置でタイミングを合わせ、A350の赤いウィングレットを絡めて撮影しました。
|
 |
|
A350-900 JAL
ショート・オブ・ランウェイで待機している間、滑走路にアプローチする着陸機のランディングライトがまぶしく輝きました。
|
 |
|
A350-900 JAL
A350が滑走路へと進入しました。赤いアンチコリジョンライトが自機の影を滑走路上に映しました。
|
 |
|
A350-900 JAL
本来であればもっと早い便で帰りたいところでしたが、料金が高いため許容範囲なのは20時以降の便になってしまいました。きっと同じような考えの人も多いのか機内は完全な満席状態でした。
|
 |
|
A350-900 JAL
離陸上昇中のA350の機窓から大都市福岡の夜景を見下ろします。お詫び訪問の件はもう1回くらい出張で来る予定になりそうです。
|
 |
|
Flight Rader24
今回搭乗したのはJALのA350で5機目に導入された機体でした。フライトレーダーアプリのおかげで機体のプロフィールが詳しく確実にわかるようになったのは本当に有難いです。
|
 |
|
A350-900 JAL
雲の切れ間から見えた街明かり。この日の空路は気流が乱れていてドリンクサービスは全員には行きわたらなかったようです。それにしても国内線は儲からないとは聞いていましたが、最近の変動料金は本当に困りものです。飛行機を使った出張もやりにくくなってきました。
|
|
|
スケジュール(パンフレット)
|
|
|