2006年11月3日 航空自衛隊 入間基地 航空祭'06
|
| 観客動員数では毎年20万人前後を集め、日本最大級のイベントである入間基地航空祭。残念ながら晴天とはいかず、霞がかった空でしたが「晴れの特異日」のジンクスは守られました。三連休の初日という事もあり多くの観客で賑わいました。 
|
 |
|
F-1
既に退役をむかえたF-1ですが入間基地に保存されている201号機が展示されました。一方、今回はF-2の姿が見えず残念でした。
|
 |
|
C-1
今年は「ディズニーランド式」の整列見学が導入された機内見学コーナー。朝一番で会場入りしたのですが既にけっこう混んでました。
|
 |
|
C-1
朝焼けに染まるC-1の機体表面を撮ってみました。活躍の場が多い機体のせいか、かなり煤汚れも目立ちました。
|
 |
|
C-1
後部ハッチから機体内部を見学することができます。基本的には空洞ですが軍用機ならではの窓もない、薄暗い機内でした。
|
 |
|
C-1
ヘイジーな空気と逆光の中、タキシングするC-1×6機。もう少し正面から見て重なった絵が撮れれば迫力が出るのですが。。。
|
 |
|
T-4 Blue Impulse
開門と同時にブルーの機体前はファンで埋め尽くされます。機体のみを撮影することは非常に困難を極め、やっと撮れたスペア機です。
|
 |
|
T-4
総隊司令部飛行隊のマークが並んでいたので記念に一枚撮影しました。T-4は高性能な機体であり、T-33Aと比較すると雲泥の差があることでしょう。
|
 |
|
T-4
ハンガーの中で主脚の動作を説明してくれるコーナー。777号機はなぜかご利益がありそうで人気がありました。
|
 |
|
YS-11FC
飛行点検のデモを終えて着陸したYS-11FC。頑丈な機体らしく、民間では全機退役したものの全く問題なく使えるレベルなのだそうです。
|
 |
|
P-3C & E-2C
海上自衛隊のP-3Cと航空自衛隊のE-2C。もとは米国海軍で使用されている機体のコンビです。
|
 |
|
C-1
6機によるデルタローパスを披露するC-1輸送機。その時に付けていたカメラのレンズでは収まりきらず3機のみの撮影となりました。
|
 |
|
U-4
402輸送航空隊のU-4.大きな翼とウィングレットが特徴的な機体です。飛び方も静かでスマートな印象で、白鳥を連想してしまいます。
|
 |
|
C-1
輸送機とは思えない軽快な機動飛行を見せてくれるC-1。次期輸送機C-Xの試作機開発も進んでおり、あと何年見られるのでしょうか。
|
 |
|
C-1
実際は3機で飛行していますが大型の機体は大きく写した方がより迫力が出ます。その他、空挺降下の展示を見せてくれました。
|
 |
|
U-4
ストレートインで着陸するU-4。使用する滑走路の方向が離陸と着陸で逆になっていましたが、ほとんど無風の一日でした。
|
 |
|
C-1
短距離での離着陸性能が自慢のC-1。C-1は300m足らずの距離で停止することができるそうで、もしかしたら空母への着艦も可能かもしれません。
|
 |
|
UH-60J
私の中では、今回の一番の目玉でした。コンバットレスキュー用の洋上迷彩を施したUH-60Jは黄色い頃とは印象が全く異なります。
|
 |
|
U-125A
救難展示を終えて帰ったきたU-125Aは目も前に駐機されました。今回は松島救難隊によるデモでした。
|
 |
|
T-4
総隊司令部飛行隊のT-4がバンクをかけた姿勢でローパスを披露してくれました。最近の飛行機の見せ方のトレンドです。
|
 |
|
CH-47J チヌーク
馬力のあるチヌークは機外懸吊のデモを行いました。遠心力で外に振られるトラックは迫力がありました。
|
 |
|
C-1
前の部が終わり、昼休みになると更に混雑してきます。混雑は午後のブルーインパルスの展示飛行を見る観客が集まりピークを迎えます。
|
 |
|
T-4 Blue Impulse
ブルーインパルスの前は朝の時点で人垣で埋まっており近づくことも難しい状況です。小さなお子さんの肩車姿が多く見られる時間帯に入りました。
|
 |
|
T-4 Blue Impulse
離陸した4機がダーティーデルタローパスで会場へ進入。大勢の観客で埋められたエプロンを上から見たらどんな感じでしょうか。
|
 |
|
T-4 Blue Impulse
早いもので11年目をむかえたT-4ブルーインパルス。毎年これを見るのが楽しみで航空祭に足を運んでしまうのです。
|
 |
|
T-4 Blue Impulse
色々な基地へ足を運んでいますが、入間基地は最も観客の反応が素直な気がします。大イベントを楽しもうという気持ちが強いのかもしれません。
|
 |
|
T-4 Blue Impulse
若干霞がかったものの、青空の下で第一区分を実施できました。
|
 |
|
UH-60J
帰投に向け各部の点検が始まりました。非公式ながら帰投は航空祭の人気イベントです。
|
 |
|
AH-1S コブラ
バックの林に迷彩が溶け込むコブラ。迫力があります。後継にAH-64アパッチの試験運用が進んでおり、こちらの登場も楽しみです。
|
 |
|
SH-60K
パンフにはSH-60Jと書かれていましたが、予想通りK型が参加。牽引車ではなく、なぜか人力で機体を移動する隊員達。
|
 |
|
UH-60J
私の中の今回の目玉、洋上迷彩のUH-60Jが松島基地へと帰っていきます。空自の黄色、海自の赤と三色の編隊が見てみたいところです。
|
 |
|
タイトル
コメント
|
 |
|
F-4EJ改 ファントム
ブルーファントムが三沢基地へ帰投します。今回は派手な離陸を見ることができず残念でした。
|
 |
|
タイトル
コメント
|
 |
|
F-15J イーグル
小松基地から参加したイーグル。アフターバーナーを使った離陸を見せてくれましたがローパスはありませんでした。
|
 |
|
KV-107�供.弌璽肇�
UH-60Jへの更新配備により、装備している部隊も少なくなってきた当機。見られる機会に写真に残しておくべきかと思いました。
|
 |
|
T-4 Blue Impulse
松島基地へ帰投するブルーインパルス。一生懸命手を振ってくれる姿が印象的です。
|
 |
|
T-4 Blue Impulse
ブルーインパルスは帰投の際も隊形を整え、最後まで観客を魅了します。なかなか会場を出ない人が多いのも納得です。
|
 |
|
T-4 Blue Impulse
バックに写ったマンションは毎日が航空祭という(私にとっては)羨ましい環境。
|
 |
|
1時間前までこの広い空間を埋め尽くす観客がいたかと思うと、入間基地航空祭のすごさが実感できます。残念ながら会場内の喫煙などマナーの悪さは相変わらず。むしろ年々悪くなっていきます。
|
 |
|
基地に隣接した稲荷山公園駅。珍しいのは駅の中に踏み切りがあるところです。このアクセスの良さが入間基地の人気を作り上げている大きな理由の一つです。
|
|
|
スケジュール(パンフレット)
09:00〜15:00 地上展示 陸上自衛隊 OH-6、OH-1、UH-1、AH-1A
海上自衛隊 P-3C SH-60J
航空自衛隊 F-15、F-4EJ改、F-1、U-125、UH-60J、U-4、T-400、T-4、T-7、C-1、CH-47J、YS-11、 V-107、E-2C
ペトリオット、移動式警戒レーダー
09:00〜11:50 飛行展示 T-4、YS-11、U-125、U-4、UH-60J、U-125A、C-1
CH-47J(機外懸吊、空挺降下、救難展示)
09:00〜09:30 ミス航空祭パレード
09:30〜10:10 ミス航空祭発表会
09:30〜 歩哨犬訓練展示
10:30〜11:00 ロックバンド(BUBBLE GUM)
11:00〜11:30 演奏会/サンバ踊り
12:00〜13:00 航空自衛隊中央音楽隊
12:00〜13:00 祝賀会食(招待者)
13:00〜14:15 曲技飛行 ブルーインパルス T-4
14:10〜14:40 修武太鼓
|
|
|