2007年3月21日 米国海軍 厚木基地
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昨年に引き続き、春分の日の厚木基地に足を運びました。
アメリカにとってのウィークデーとなる「日本の休日」というのは、飛行機を追いかける身にとっては大変貴重です。仕事の疲れがたまっており重い腰を上げて行ったのですが、それだけの甲斐はありました。 
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EA-6B プラウラー
家を出るのが少し遅れてしまい、厚木基地には午後に到着しました。予想通り、駅を降りるとジェット機の爆音が響いていました。米軍にとって春分の日は祭日ではないのです。
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EA-6B プラウラー
この日、プラウラーはタッチアンドゴーを多く行なっていました。同訓練は違う角度から何回も撮影できるので写真派としては美味しい思いができます。
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EA-6B プラウラー
日本は祭日ということもありギャラリーは百人くらいはいたと思います。パイロット達も観客が多いと張り切ったりするのでしょうか。
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SH-60H シーホーク
SH-60だと思うのですが、胴体下のレーダーが付いていないので別機種かもしれません。スローペースでのタッチアンドゴーを繰り返していました。
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E-2C ホークアイ
NP2000(8枚プロペラ)への換装が進められているE-2C。不覚にもシャッタースピードを上げるのを忘れ、NP2000の特徴が撮れませんでした。
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E-2C ホークアイ
NP2000は従来のプロペラに比べて音が小さく、騒音対策に一役買うそうです。撮影に夢中でしたが言われてみれば確かに静かでした。
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E-2C ホークアイ
似たような写真をもう一枚。胴体下に赤く点灯する衝突防止灯がポイント。タイミング的には狙ってとれるものでもなく単なる偶然ですが。。。
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F/A-18C ホーネット
着陸ラッシュの合間をぬって4機のホーネットが離陸しました。厚木基地の滑走路に横並びできるのは3機までのようです。
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C-130 ハーキュリーズ
GCAで進入するC-130輸送機。厚木基地には着陸せず、タッチ&ゴーを行なった後は別の基地へ去ってしまいました。
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F/A-18C ホーネット
私が大好きなアプローチコース下から撮影したシルエット。頭上を低空で通過する戦闘機は低速の着陸といえどもすごい迫力です。
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F/A-18C ホーネット
VFA-195ホーネットの4機エシュロン隊形でのオーバーヘッドアプローチ。肉眼でみれば3機目に特別塗装機がいることがわかります。
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F/A-18C ホーネット
4機編隊の中にVFA-195のCAG機がいることがわかり、急いで撮影ポジションを変更。斜めの角度から撮れる場所まで一走り。
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F/A-18C ホーネット
VFA-195のCAG機として有名なChippy Ho。記録写真の場合は真横からの撮影が基本ですが、私はほとんど撮ったことがありません。
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F/A-18C ホーネット
やはり派手だったChippy Ho。10日後に開催予定の厚木基地さくら祭で会えるのが楽しみです。
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F/A-18C ホーネット
VFA-195の着陸が続きます。厚木基地には海上自衛隊も所属していますが、P-3C等のフライトを見ることはできませんでした。
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F/A-18C ホーネット
続いてVFA-192の3機編隊が着陸しました。VFA-195に比べ、短い旋回半径で着陸するショートファイナルを見せてくれました。
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F/A-18E スーパーホーネット
VFA-27のスパホが単独で着陸しました。C型に比べ翼面積が35%も増加しているという形状の違いが一目瞭然でした。
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公園
大和駅へ向かうと公園に桜が咲き始めていました。厚木基地の北エンドでは新しい公園も造成されており、撮影環境は一層良くなります。
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F/A-18F スーパーホーネット
公園では一足早く花見をしている人達がいました。戦闘機の爆音など気にしないといった感じで、これが厚木(大和)流だと感心しました。
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F/A-18F スーパーホーネット
願わくば日差しの強い時間帯にCAG機に登場してほしかったスーパーホーネット。岩国へ移転する日も近く、撮影機会は大切にしたいです。
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スケジュール(パンフレット)
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