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20080607

成田空港


Narita AirPort

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2008年6月7日 成田空港

5月20日よりシンガポール航空でエアバスA380が日本発就航しましたので、遅ればせながら見に行ってきました。同機は毎日就航するのでこれからは珍しい風景ではなくなるものの、やはり1日でも早くみたいという気持ちになります。梅雨の晴れ間に恵まれた土曜日でしたので、早起きして成田空港へ向かいました。

B747 ANA

就航して3週間を迎えるシンガポール航空のA380を見に、早朝の成田空港へ行きました。朝6時半のさくらの丘公園から眺めた風景です。

 

 

B777 JAL

成田の到着便は6時過ぎから始まります。A380の到着予定は7時30分。その前に着陸する機体は撮影のテストに最適です。

 

 

B747 JAL CARGO

成田空港の周辺には航空機の見学に適したスポットが多くあります。
その中でもさくらの丘公園は駐車場、トイレ、飲料の自動販売機が完備されており恵まれた環境を提供してくれます。
この日の風向きから、このさくらの丘公園でA380の到着を待つことにしました。

 

 

さくらの丘公園

A380の到着予定時刻が近づき、公園内も賑やかになってきました。多くの人たちがA380目当てだったものと思われます。

 

 

A380 SQ

遠めに見ても明らかに他の機体と違うとわかる、独特なシルエットでした。旅客機は事前に離着陸の時刻がわかるので撮影が楽です。

 

 

A380 SQ

来ました、シンガポール航空のエアバスA380。ほぼ予定時刻に到着しました。独特なエンジン音でしたが、意外と静かな着陸でした。

 

 

さくらの丘公園

整備された公園なので四季の花も植えられています。飛行機好きの方以外にも、家族連れでも遊びに来やすい雰囲気です。
しかし残念ながら空港内は整備地区しか見えず、空港全体の状況を知ることができないのが難点といえます。

 

 

さくらの丘公園

着陸を見終えましたが、次の離陸時刻は11時30分なので4時間後となります。もう帰るか、離陸まで待つか…それが悩みどころです。

 

 

B777 ANA

離陸を見るか悩んだあげく、時間だけは余っているので外周を走ってみることにしました。一般道から一層大きく見える航空機の姿は目に入りました。

 

 

B777 ANA

見慣れている航空機でしたが、自動車と比べることで、その大きさが引き立つようです。新鮮な風景に思わず車を止めて撮影を行いました。

 

 

B747 LH

ルフトハンザドイツ航空のB747が着陸します。航空科学博物館の周辺からの撮影で、大変近くで見ることができます。

 

 

B747 AI

ファイナルアプローチ中のエアインディア機。梅雨入りした関東ですが、この日は貴重な晴れ間の土曜日となりました。

 

 

B747 JAL CARGO

成田空港ではJALのカーゴ便が多く見られます。貨物便なので客席の窓はふさがれています。この他、軽量化された無塗装機が存在します。

 

 

B747 JAL CARGO

この撮影ポイントからは空港内の様子が見えません。少し歩けば色々なポイントがありそうなので、次回はポイントを変えてみようと思います。

 

 

航空科学博物館

科学博物館の入り口に展示されている保存機。勉強不足につき機種名は不明です。この時間はまだ博物館はまだ開館していません。

 

 

航空科学博物館

左と同じく、入り口に展示されているヘリコプター。ローターブレードはロープで固定されています

 

 

A340 SK

さくらの山公園へ移動するとランウェイチェンジが行われ、こちらが着陸側となりました。写真は着陸直前のスカンジナビア航空のA340。

 

 

B747 KL

ファイナルアプローチ中のオランダ航空のB747。公園は駐車場が拡張され、コンビニもオープン予定。より恵まれた環境になります。

 

 

B747 NW CARGO

ノースウェスト航空の貨物便。今回は至近距離から400mm(×1.5倍)の望遠レンズで撮影。各機の機首アップを切り取ってみました。

 

 

B747 JAL CARGO

JALカードのB747のアプローチ。メタルの機体には鏡のように地上が映りこんでおり、まるでツートンカラーのようです。

 

 

B777 SQ

今回も主目的はシンガポール航空のA380ですが、一足先に同航空のB777が離陸します。どうせ乗るならA380の方を選んでみたいものです。

 

 

B747 KE

コリアンエアー(大韓航空)のB747。機体の後部にはモナリザの微笑が描かれていました。

 

 

B747 AF CARGO

どことなくフランスの気品が漂うエールフランスのカーゴ。旅客用の機材も意外とシンプルなデザインを採用しているエアラインです。

 

 

B767 QF

日本とオーストラリアを結ぶカンタス航空。さくらの山公園ではかなり高度を下げた迫力ある着陸を見ることができます。

 

 

A330 PR

滑走路手前でホールディングするフィリピン航空のA330。成田の他、大阪、名古屋、福岡からも便が出ています。

 

 

B777 CX

香港と世界を結ぶキャセイパシフィック。以前は緑色主体のデザインでしたが、全面的にリニューアルを行っています。

 

 

A330 CI

洗練されたデザインのチャイナエアライン。中国の航空会社と思っていましたが、正しくは台湾のエアラインだそうです。

 

 

A321 SU

見慣れない機体だと思ったらアエロフロート・ロシア航空の機体だそうです。成田空港のHPでは全離発着便の情報が公開されており、貴重な情報源となります。

 

 

A321 SU

タッチダウン寸前のアエロフロート・ロシア航空機。成田空港のサイトによる機体情報ではA321という機体だそうです。

 

 

B747 JAL

結局、せっかく成田まで来たのでA380の離陸まで待つことにしました。写真は成田空港の主、おなじみ日本航空の機体です。

 

 

B747 JAL

10時を過ぎるとJAL便が5機も離陸待ちとなる出国ラッシュが見られました。最大では5機が出揃うシーンも見られました。

 

 

A340 LX

スイス航空のエアバスA340。尾翼の十字マークは医療用を連想させるようなデザインです。

 

 

B767 CX

コンチネンタル航空のB767が離陸滑走を始めます。米国内、及び国際線を展開するエアラインです。

 

 

A340 LX

スイス航空の機体は、エンジンに小さな赤いマークが施された洒落たデザイン。この日の中で、目を引いた機体の一つです。

 

 

B767 ANA

全日空が中国便に投入したフライングパンダ。最初は牛と思いましたが、よく見ればパンダが空を飛ぶユニークなデザインでした。

 

 

B767 JAL CARGO

金属地のメタルな質感が面白いJALの貨物便。機体が大きいだけに塗装の重さだけでも数トンに達するそうです。

 

 

B767 JAL CARGO

無塗装とはいえ、さすがはJALグループ。機体は鏡面仕上げの如く、エンジンが映りこむほどに磨きこまれています。

 

 

B777 OS

今まで見かけることがなかったオーストリア航空の機体。様々な国に旅客機が飛来する成田は何時間いても飽きることがありません。

 

 

A340 VS

離陸に向けてタキシーウェイを進むヴァージンアトランティック航空。ホームは英国です。全体的にどこか洗練されたデザインと感じました。

 

 

B747 BA

ランウェイ16にアプローチするブリティッシュエアウェイズ機。まるで機体にプレゼントのリボンを巻いたようなデザインです。

 

 

B747 NW CARGO

ノースウェスト航空のカーゴ機。以前、厚木基地のWINGSに飛来し、観客を沸かせたことがありました。

 

 

B777 JAL

すっかり国際線の主役の座となったB777。定番機B747は姿を消しつつあり、着実にB777や次世代機へリプレースが進んでいます。

 

 

B777 TG

タイ航空のB777。同航空では他にボーイングB747、エアバスA300、A340を運行しています。

 

 

B777 KE

コリアンエアーのトリプルセブンのファイナルアプローチ。同航空は貨物機を含め126機を保有しているそうです。

 

 

B747 BA

タキシングするブリティッシュエアウェイズのB747。以前は英国航空とも呼ばれていたが、今では使われていないそうです。

 

 

DC-10 Fedex

貨物輸送を専門とするフェデラルエクスプレスのDC-10。最近少なくなった3発ジェットのシルエットとウィングレットの組み合わせが格好いいです。

 

 

B747 GA

滑走路手前で待機するガルーダインドネシア機。このB747-400の他にエアバスA330を保有しています。

 

 

B747 NCA

Nippon Cargo Airlines、日本名では日本貨物航空�蠅任后F閏劼脇�本で唯一の貨物専用航空会社とのことで、成田ではよく目にする機体です。

 

 

B747 JAL CARGO

金属の機体を光らせる日本航空のカーゴ。軍用機の世界だけかもしれませんが、無塗装機を「銀イモ」と呼ぶことがあります。

 

 

B777 MH

マレーシア航空のB777。同航空はB777、B747、A330など79機を運用している航空会社です。

 

 

さくらの山公園

11時45分。シンガポール航空機のA380出発の時刻は過ぎたが姿は見えず。ギャラリーの視線も空港内に釘付けになっていました。

 

 

B777 AA

アメリカン航空のB777。旅客機でありながら以前より銀色の無塗装でした。s合理的な米国らしいデザインともいえるでしょう。

 

 

A340 UL

着陸するスリランカ航空のA340。同航空はA320、A330、A340と全てエアバス社の機材で運行を行っています。

 

 

A340 UL

さくらの山公園は離陸(滑走)、着陸、タキシングと全て撮影することができます。空港内の様子がよくわかるので大変便利な場所です。

 

 

B747 ANA

意外にもこの日初めて目にした全日空のB747。同航空は早くからB777を導入しており、機体のリプレースが早かったのかもしれません。

 

 

A340 TN

私自信は初めて見ることとなったエア タヒチ ヌイの機体。成田からの直行便と、大阪経由便があるようです。

 

 

エア タヒチ ヌイ、全日空の離陸の後、ランウェイチェックが行われました。滑走路を点検のために走る作業用車両。とても小さく見えます。

 

 

B747 JAL

着陸する日本航空のB747。つい数日前に旧JAL塗装機がラストフライトを終えたというニュースがありました。

 

 

A330 OZ

アシアナ航空の機体。調べてみるとホームは韓国ということを初めて知りました。さくらの山公園ではあっという間に時間が過ぎていきます。

 

 

B747 AI

エアインディアのB747。他社のデザインとは一線を隔す、マントヒヒを連想させる独特な塗装が施されています。

 

 

A380 SQ

12時10分頃、待ちに待ったA380が姿を現してくれました。離陸より待つこと約5時間でしたが、暇をもてあますことはありませんでした。

 

 

A380 SQ

観客の視線とカメラのレンズが一斉にこの機体に向けられました。少なからずパイロットの方も意識していることでしょう。

 

 

A380 SQ

通常なら着陸する大韓航空機にレンズを向けたいところですが今回はやはりA380です。離陸待ちの順番も2機目で、撮影チャンスは多くありません。

 

 

A380 SQ

A380を正面から撮影。当たり前ですが、見たこともないようなシルエットが新鮮です。太くて頑丈そうな主翼付け根が印象的です。

 

 

A380 SQ

A380の座席数は約800。総2階建てとなっていて、1回の輸送で多くの乗客を運ぶ思想です。同機の就航により、空港も受け入れ用の改造を行いました。

 

 

A380 SQ

離陸許可が下り、滑走路に進入したA380。離陸距離はやはり少し長めでした。

 

 

A380 SQ

大きく反った主翼が大変特徴的でした。B777が双発なのに対し、A380は4発で、機体重量を物語っています。

 

 

さくらの山公園

A380を見送った観客の皆さん。公園には美しい花が植えられており、快適に過ごすことができました。

 

 

 

スケジュール(パンフレット)

 

 

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