8月23日 米国空軍 横田基地 Friendship Festival'08
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| この数年、真夏の炎天下に行なわれていた横田基地の友好祭。今回は雨天での開催となりました。
天気予報では土曜は午後から雨、日曜も雨だったので、土曜の午前に賭けましたが結局は朝から降雨に見舞われました。実は今回の横田からカメラを新調しました。雨のデビュー戦となりましたが操作性は良好で、今後も頑張ってもらいます。 
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第5ゲート
横田基地友好祭の入り口はこの第5ゲート1箇所のみ。手荷物検査のスピードと手前の横断歩道のタイミングが合わず、思うように進みません。
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U-125A
今回の航空機展示エリアで最初に目に入ったのは航空自衛隊救難機U-125Aでした。例年に比べて展示機は少なめという印象でした。
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F-2B
特に珍しいという機体ではありませんが、意表をつかれたのが岐阜基地のF-2でした。F-2が横田の友好祭に飛来することは珍しいと思います。
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F-2B
「REMOVE BEFORE FLIGHT」と書かれた専用の赤いインテイクカバーと、赤く塗装された機体下面。テスト機カラーならではの鮮やかな写真になりました。
バックが青空だったらまた違う印象になったことでしょう。
このところ、航空自衛隊からの戦闘機系の参加が減っている横田基地ですが、飛行開発実験団などのユニークな機体の参加は大歓迎です。
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F/A-18D ホーネット
ローアングルからホーネットの機体正面を撮影しました。曲線を描いたストレーキが同機の特長を表しています。
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F-15C イーグル
こちらも横田では常連の嘉手納基地所属のイーグル。コックピット手前に何かセンサーのようなものが追加されていました。
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KC-135R ストラトタンカー
今回は雨模様で展示飛行もありませんので時間が豊富です。来場者数もまだ少なかったので今回はKC-135Rの機内を見学することにしました。
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F-15C イーグル
KC-135Rへ昇るタラップからハイアングルで撮影しました。普段とは違う構図が得られますので新鮮ですが、待ち行列に並ぶ時間だけは難点です。
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C-17A グローブマスター��
輸送機の大きな翼の下は雨天では雨宿りとして、炎天下では日除けとしていつでも人気のスポットです。今回の天気予報では土曜日は午前中は曇り、午後から雨。日曜日は雨の予報。
そこで土曜の開門と同時に入り、短時間で撮って回り、雨が降る前に退散というシナリオで行きました。しかし、予報は外れ開門と同時に雨が降り出してしまいました。
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C-17A グローブマスター��
機内が公開されていたC-17A。時間があったのでコックピット見学の列に並びました。しかしなかなか進行は遅く1時間以上は待たされます。
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C-17A グローブマスター��
待つこと約1時間、C-17Aの機内に到達しました。天井にはボーイング社が提供したと思われる幕が展示されており注目を集めていました。
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C-17A グローブマスター��
もう少しでコックピット見学の順番がくる…という時にふと外を見ると、雨なのになぜか滑走路を眺める人垣が。
いったい何が!?
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OA-10A サンダーボルト
1時間待った行列を犠牲にし、外に出てみたら、なんとサンダーボルトの着陸でした。2機目の着陸に慌ててカメラのレンズを向けました。
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OA-10A サンダーボルト
サンダーボルトのタキシングを今回初めて見ることができました。韓国の群山基地から飛来した機体です。
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OA-10A サンダーボルト
飛行展示のない横田基地の友好祭なので、イベント途中からの飛来は大変貴重です。できれば意図的にスケジュールを組んで欲しいものです。
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C-130 ハーキュリーズ
横田基地の顔ともいえるハーキュリーズ。世界では輸送機開発が活発化しており、日本でもC-Xの初飛行が待たれます。
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C-17A グローブマスター��
戦略・戦術双方の輸送機として活躍できるグローブマスター。しかし意外と米国以外へのセールスは振るっていないそうです。
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P-3C オライオン
海上自衛隊から参加したP-3C。こちらも次期哨戒機P-1のテストが進んでいます。今後数年は中型機のリプレースが熱くなりそうです。
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OA-10A サンダーボルト
イベントの途中に飛来したサーダーボルト。パイロットとメンテナンスクルーがなにやら打合せを行なっていました。
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OA-10A サンダーボルト
銃をもってパトロールする兵士の姿がありました。自衛隊の航空祭ではまず見られません。さすがは今も「戦争状態」にある米国の軍隊です。
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F-16CJ ファイティングファルコン
やはり一番人気のある戦闘機の展示コーナー。雨のため早めに帰りましたが、この後新たな機体の到着があったかもしれません。
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F-2B
恥ずかしながら、今頃になって気づいたことがありました。F-2Bの101号機の垂直尾翼は左側は赤く塗装されていますが反対は白となっていました。
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F-2B
垂直尾翼の色が左右で違う理由は何なのでしょう。個人的にはこちらの白い垂直尾翼の方がスッキリしていて好みです。
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F-16CJ ファイティングファルコン
兄弟機として称される、F-16とF-2が肩を並べました。通常の青いF-2と並ぶ姿はよく目にしますが、テストカラー機との絡みは珍しいです。
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F-16DJ ファイティングファルコン
このところ参加率の高い複座型のF-16。後席に重要な人物でも乗せてきているのかもしれません。
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OA-10A サンダーボルト
車輪を格納する場所の先端に、何やら操作スイッチが入っていることがわかりました。航空機について、まだまだ知らないことだらけです。
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OA-10A サンダーボルト
メンテクルーの一人がギアの下を点検していたかと思ったら、4名が集まりました。何かトラブルでも見つかったのでしょうか。
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ロックコンサート
雨にも負けず、屋外ステージではロックの演奏が行なわれていました。
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横田基地の友好祭は航空機だけではなく、自動車等も若干ですが展示されます。乗り物好きには一粒で二度おいしいイベントです。
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雨にもかかわらず、結構な人出でした。昼食時にもなるとハンバーガーやステーキの販売もフル稼働!肉を焼くシーンは横田基地友好祭の名物になりつつあります。
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今年も食べました、アメリカンハンバーガー。大きめサイズですが1個350円。昨年よりちょっと値上がりしたかもしれません。 買うまでの待ち行列も年々長くなっている気がしました。
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屋内ステージでは空手のデモンストレーションを行なっていました。見事4枚の氷を割った瞬間です。今回新調したカメラは感度も良好で、光の少ない屋内でも活躍してくれそうです。
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アメリカンは雨でも陽気!屋根付きになった列車に乗った一行がこちらに手を振ってくれました。来年は晴天のもとでの開催を期待しています。
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スケジュール(パンフレット)
09:00〜19:00 地上展示 開放 Open
10:00〜16:00 C-130、C-12、UH-1 飛行展示
10:00〜 マスタングサリー Mustang Sally
10:30〜 横田サムライ/八王子陣罵太鼓
Yokota Samurai & Hachioji Jinba Taiko
11:00〜 ルーストリッパー Loo-stripper(Alternative Fusion)
11:30〜 横田基地七夕ダンサーズ Tanabata Dancers(Bon-Odori)
12:00〜 エアロザマス Aerozamasu(Aerosmith)
12:30〜 極真空手デモンストレーション Karate Demonstration
13:00〜 ネオングラヴィティー Neon Gravity(Funky Pops)
13:30〜 沖縄エイサー太鼓 Okinawa Eisa Daiko
14:00〜 ホットL Hot-L(Rock)
14:30〜 スタジオエンジェル Studio Angel(Dance)
15:00〜 エイティーズ☆ロック ATs☆69(Bon Jovi)
15:30〜 ジョイ・ソーラン Joy So-ran
16:00〜 フォス・ビー Fos-B(Alternative Rock)
16:30〜 タンブルウィード Tumbleweed(Blues)
17:00〜 エレクトリックウォリアー Electric Warrior(Rock)
17:30〜 エスカレーターズ E-Skalators(Ska)
18:00〜 セキズイ Sekizui(J-pops)
18:30〜 太平洋空軍バンド(60分) PACAF Band(60min)
19:00〜 二井原実ソロプロジェクト(60分)
Niihara Minoru Solo Project(60min)
20:25〜 花火打ち上げ(約20分) Fireworks(for 20min)
21:00 閉門 Gate Closed
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