2012年11月3日 航空自衛隊 入間基地航空祭2012
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| 「文化の日」の恒例行事となっている入間基地航空祭。今回は曜日周りが悪く土曜日になってしまい休日が1日少なく損した気分でしたが、航空祭としては快晴に恵まれた良い一日でした。また久しぶりに会社のぶっちさんと一緒に撮影を楽しみました。 
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MOON
下総基地祭に続き、前日のカメラ準備のついでに月を撮影しました。満月から数日経っていましたが影がある方が表面の凹凸がわかりやすいですね。右上に大きなクレーターがあることが確認できます。
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開門
開門時間前から大混雑の基地内メイン通り。報道では今年は22万人が来場したそうです。写真データの撮影時間をみると0816時でした。
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マナー
売店コーナー。まだ時間になっていないので警備の方は「まだ入らないで下さい」と言ってました。無視して入ってしまう観客がいた事も問題ですが、強制的に制止しない態度も考えもの。更に呼び込みを始める店員さんもいて対応がチグハグでした。これは見ていて不愉快でしたね。
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機材とコース
見ていて面白かったのは、大きめの撮影機材を持つ人に共通した特徴です。私もそうですが一番右端を歩いて機材は外側に持つ・・・。大混雑の航空祭において接触の危険を避けつつ、機材も守るという意識と場慣れを感じることができます。
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F-2A
今回の目玉のひとつF-2A初号機です。過去入間基地に岐阜の飛行開発実験団からF-2の参加はありましたが初号の飛来は珍しいと思います。個人的にも1999年の岐阜航空祭以来ですから12年ぶりにお目にかかりました。
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F-2A
F-2A&ブルーインパルスという人気の機体が一番良い場所に配置されるのは当たり前かもしれません。しかし良い場所だからこそ観客は集中して居座りますので混みますよね。F-2Aはお昼に帰投する事がわかってましたから撮影は午前中に済ましておく必要がありました。
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第一空挺団
会社のぶっちさんと約束通りに合流できました。ぶっちさんも一眼レフで初の航空祭ということだったので、色々と自分の経験を伝えながらの撮影会でした。
撮影中、陸上自衛隊の精鋭が空挺降下を行うべくC-1へと向かっていきました。
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F-15DJ イーグル
小松基地から飛来したDJ型イーグルです。珍しくエプロン端の方に配置され、360度周囲をロープで囲まれる展示方法でした。しかしこれは近くて撮りづらいので不評だったのではないでしょうか。
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C-1
地元機体の駐機エリアは午前中は逆光となります。入間基地のエプロンは狭いという印象をもっていましたが、結構多くの機体が置いてあり、思ったよりも広いのだと認識が変わりました。特に電子支援系は見えないような場所に置いてあります。
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T-4 Blue Impulse
今も継続して行われてる「ミス航空祭」の模様。最近は色々なところから横槍が入ったりしてミス○○系のイベントは減ってますよね・・・。
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YS-11FC & U-125
ウェザーチェックのT-4に引き続き、展示飛行のトップバッターを務めた飛行点検隊のYS-11FCとU-125です。内容はほぼ例年同様でした。
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C-1
第402飛行隊のC-1が離陸します。プログラムの順番としてはT-4の後でしたが、空中待機の時間が長いらしくT-4より一足先に離陸していきました。
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T-4
総隊司令部飛行隊の展示飛行が開始。第一編隊は3機での離陸でした。ご覧のように最前列は大賑わいですが、今回はぶっちさんとの撮影ということもあり、あまり無理はせず。シートエリアの中から撮影しています。
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タイトル
コメント
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T-4
続いて離陸した2機の第二編隊。ベテランパイロットが多い総隊司令部飛行隊は平均年齢50歳を超えるという「シルバーインパルス」として飛行展示にあたります。
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T-4
最近流行りの背面を見せるフライトで、会場左手と右手の両方向から行うというサービス精神に溢れた構成です。バンクをとった姿勢での高度維持は難易度が高く、かつ低空で行うわけですから技量の高さがうかがえます。
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T-4
ブルーインパルスを彷彿とさせる4機編隊・・・とまではいきませんが編隊とソロで構成される演技はほぼアメリカンスタイルです。こうやって見るとブルーインパルスは機体の距離感や速度などいかにレベルが高いかという事もわかりますね。
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T-4
編隊を解いて着陸態勢に入るT-4。
なかなか思うような場所で解散してくれることがなく、難しいテーマだと思います。次回は縦位置で構えて挑戦してみようと思います。
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AV-8B ハリアー
T-4やらC-1が飛んでいる合間に、遠くに軍用機のシルエットが二つ見えました。一瞬ファントムのようにも見えましたが写真を拡大してみたところ米海兵隊のハリアーだとわかりました。しかも一機は色付きです!昔は入間航空祭に米軍機も飛来してたんですけどね…。
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C-1
C-1の5機編隊が会場左手から進入してきます。一時期は本来の輸送業務が多忙を極め、3機のみ参加という年もありましたが今はだいぶ落ち着きを戻してきたようです。
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C-1
昨年から導入されたC-1版ファンブレイク。前回はあいにくの曇天で迷彩塗装も映えませんでしたが、今年は天気もよくバッチリでした。
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C-1
3機編隊による航過飛行。大きい機体なので実際に現場で見ても近くに感じることができます。
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C-1
陸上自衛隊が誇る精鋭部隊、習志野の第一空挺団によるパラシュート降下デモが行われました。
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C-1
風向きを確認する先行降下隊員が1名降下し、その後20名の隊員が側面ドアから次々と機体から飛び出していきました。
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シートエリア
大混雑の入間航空祭ではシートエリア制が導入されましたが、想像していたよりも余裕があるなと感じました。ここは1230時になるとシート撤収が指示されますが、実際のところ無理に片付ける必要はなかったように思います。
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UH-60J
各地の航空祭でも定番となっている救難展示。救難活動は自衛隊の重要な任務の一つであり、自衛隊の活動を紹介するという航空祭の意義からしても外せない展示です。
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CH-47J チヌーク
二枚のローターをもち馬力のある輸送展示が見所のチヌーク。印象的だったのは空自の航空祭にしてはハイテンション過ぎる陽気なアナウンス。アメリカのエアショーを意識していたと思いますが、日本の観客がついていけるようになるにはまだ数年かかると思います(笑)
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メダリスト トークショー
オリンピックイヤーということで昼休みには自衛官メダリストによるトークショーが行われました。左から
1等陸尉:小原日登美さん(レスリング:金)
2等陸尉:湯元進一さん(レスリング:銅)
3等陸尉:清水聡さん(ボクシング:銅)です。
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F-2A
昼の休憩時間も後半にさしかかった頃、戦闘機のエンジン音が響き渡りました。午後一に予定されていたF-2Aの展示飛行に向けて岐阜の初号機がタキシングを開始しました。最前列は人・人・人ですね。
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F-2A
R/W35を離陸したF-2Aはギアを出したダーティーコンフィギュレーションのまま、低速で高度を上げていく軽快な機動性を披露。操縦者がテストパイロットだけに機体性能を知り尽くした操縦は迫力というよりも正確性を感じました。
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F-2A
機首上げ姿勢で低速飛行性能を披露。装備品はなかったものの翼下のミサイルランチャーが刺々しく迫力を演出しています。一方で赤白のストライプ塗装は洗練されたスマートな印象で見事なコーディネートだと思いました。
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F-2A
501号機の飛行展示を見るのは何年ぶりでしょうか・・・。振り返れば1999年に岐阜航空祭で「研究飛行」という名目のフライトを見て以来ですから実に13年ぶり!あの頃はフィルムカメラでしたが、月日が経つのは本当に早いものです。
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F-15J イーグル
事前に航空祭のスケジュールが発表されていましたがイーグルの展示飛行と書かれていたのは驚きました。更に驚かされたのは岐阜からのリモートだった事です。地上展示には小松の306飛行隊のDJが来てましたからてっきりそちらが飛ぶものと思っていました。
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F-15J イーグル
ミサイルランチャーたっぷりのF-2Aとは対照的に、センター一本以外はクリーン形態というアッサリしたシルエットで登場しました。しかしF-2に比べると機体が大きいのでやはりヘビー級らしい迫力があります。
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F-15J イーグル
このところの航空祭を見ていると、入間基地と岐阜基地は航空祭での連携が強力であるという印象を持ちました。入間でも実現していないEC-1が岐阜で展示されるなど、この両基地間ではサプライズが多くみられます。
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F-15J イーグル
近くの横田基地では近隣住民への配慮として戦闘機系の展示飛行を自粛しており、当然入間でも同様だろうと思い込んでました。しかしこれだけの飛行展示をしてくれるとは!20万人が集まる効果は大きいということか・・・いずれにせよ今後も続けて欲しいF系の展示飛行です。
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T-4 Blue Impulse
2011年の東日本大震災によりホームベースの松島基地が被災したため訓練を芦屋基地に移して行っているブルーインパルス。十分な訓練が行えないため今年は展示飛行の数も少なく、入間は貴重な撮影機会でした。
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T-4 Blue Impulse
貴重なブルーインパルスの展示飛行でしたが、天候にも恵まれて本当によかったと思います。今回は会社の同僚であるぶっちさんと撮影を楽しみました。
ぶっちさんは一眼レフでの航空機撮影は初めてということで私なりに見所を伝えながらの撮影でしたが、自分でもよい整理になりました。
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T-4 Blue Impulse
ショー序盤のフォトジェニック課目であるファンブレイクは絶対に外せないシャッターチャンスですが、これは横位置で撮るとけっこう無駄な空間が多くなってしまいます。
この写真は縦位置に変更しトリミングをかければ見違える写真になります。
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T-4 Blue Impulse
スモークの形跡が機体の微妙な機動を物語ります。下側の二機は直進的に飛行していますが、上側の二機は一生懸命に高度を上げている様子がうかがえます。
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T-4 Blue Impulse
ソロ機は軽快な機動性が魅力ですが写真にしてみると意外に面白くない場合があります。特にオートフォーカスしやすい真ん中で撮る、いわゆる「日の丸構図」だと面白みに欠けます。ここは思い切って機体を端の方に置いた方が迫力が出そうです。
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T-4 Blue Impulse
連射� �20年近く飛行機の写真を撮ってますが満足いくものが撮れない高難易度課目「対面交差」です。秒間3コマの連続写真で追ってみます。左右両方向から接近する二機が交差するポイントを予測し、カメラを構えます。
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T-4 Blue Impulse
連射�◆�上の写真の1/3秒後にはご覧の通り。既にタイミングを逸していますが、これはなかなか狙って撮れるというものでもありません。トリミングせずに画面いっぱいにおさめるとしたらそれはもう神業。
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T-4 Blue Impulse
連射��。時速600kmで飛行する航空機は、分速で10km、秒速では166mです。2機が両方から接近するので1秒間に332mも移動することになりますから、秒間3コマではシャッターが切れる間に111mも移動してしまうことになります。秒間9コマは欲しくなりますね。
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T-4 Blue Impulse
大空にハートを描き、それを矢が貫いていくキューピット。望遠レンズではとても画角におさめることができませんので広角レンズが必要になります。実際のところ撮影中にレンズを変えるのは面倒ですし、ホコリの侵入を避けるためにもコンデジをサブで持っていくと便利だと思います。
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T-4 Blue Impulse
ただコンデジの撮影は難しい部分もあります。液晶画面を通しての構図確認は屋外の眩しい状況では確認しづらく、反応速度もよくありません。特にオートフォーカスのスピードが遅いのは一眼レフを経験してしまうと扱いづらく感じることでしょう。
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T-4 Blue Impulse
ブルーインパルスで写真映えするのはやはり6機が揃って優雅に大空を舞う演技の後半部分でしょう。写真は6機による大技デルタループです。
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T-4 Blue Impulse
頂点に向けてループするブルーインパルス。望遠レンズで上を見続けるのは首が疲れますね(笑)
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T-4 Blue Impulse
ループを終えて会場正面を通過するブルーインパルス。大きな6機編隊はスモークと重なって無駄なスペースがありませんね。さて今回話題になったのはここからです!
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T-4 Blue Impulse
上空に雲が発生したためスタークロスは低空版に変更されたようです。そのため28mmの広角レンズでも入り切りませんでした。この演技後、トラブル発生のアナウンスが行われショーは中断され、各期は上空待機となりました。
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T-4 Blue Impulse
「通常の飛行には支障ないが、軽微な障害が発生」という説明があり、2番機は緊急着陸することになりました。写真はエスコートした1番機です。この時点ではバードストライクという説明はありませんでした。
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T-4 Blue Impulse
トラブル対応の間、上空で待機する各機。結局ショーは途中で中止になってしまったのは残念ですが、マニアの間ではトラブル時の冷静な対処を見れたことの方が感動した!という声も多く聞こえてきます。
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T-4 Blue Impulse
一足先に無事に戻ってきた2番機がスポットイン。その場では気づきませんでしたが家に帰ってネットを見てビックリ!機首が凹んでいたのでかなりの衝撃だったと思いますが、まさかあんなに壊れるとは・・・。なんとYahooのニュースにもなるほど注目されていたようです。
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F-15DJ イーグル
帰投の時間となりました。まず最初に動いたのは小松へ帰投するイーグルです。てっきり昼の飛行展示で飛ぶものと思ってましたから意表を疲れました。離陸後は軽く翼を降って去っていきましたが、期待の一発芸というのは見られませんでした。
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C-130H ハーキュリーズ
小牧基地へと帰投するハーキュリーズ。今回はF-4ファントム、E-2Cホークアイといった常連機の姿が見られず、帰投は比較的あっさりという印象でした。
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OH-1 ニンジャ
陸上自衛隊からは4機種のヘリが参加しました。パイロットの方達が一生懸命手を振っていたのがとても印象的でした。なおこの時だけはアクティブR/Wの35とは一時的に逆方向に離陸していきました。
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P-3C オライオン
帰投でも比較的距離が近い厚木基地へと戻るP-3Cは遅い順番での離陸でした。このあたりも帰投の順序に考慮されているのでしょうか。
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SH-60J
帰投ショーのトリを飾ったSH-60Jの離陸です。予定されていた全機の帰投がおわると「本日の帰投予定は全て完了しました」とナウンスして教えてくれます。
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T-4 Blue Impulse
ブルーインパルスは当日は帰投せずステイしました。ここでも「ブルーインパルスの帰投予定はありません」と親切にアナウンスがありました。ネットを見ると翌日に離陸したようですが事故にあった2番機は居残りだったようです。
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帰路
以前に比べると最後まで帰投を見届けて帰る人が増えたように感じます。稲荷山公園駅は混雑していたのでとなりの入間市駅まで歩くことにしました。しかし・・・近くにあるはずなので道のりは遠い・・・入間基地からは使いづらい駅ということがわかりました。
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タイトル
コメント
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スケジュール(パンフレット)
08:40〜09:05 Wx C'k FLT T-4
09:00〜15:00 地上展示
09:00〜09:40 ミス航空祭パレード&発表会
09:30〜10:10 入間基地軽音楽部演奏会
09:35〜09:55 飛行展示 YS-11FC&U-125
09:35〜09:55 T-4 リトラクション
10:05〜10:30 飛行展示 T-4
10:30〜11:00 入間修武太鼓
10:35〜11:05 飛行展示 C-1
11:10〜10:45 飛行展示 CH-47J U-125A & UH-60J
11:10〜11:30 エイサー
11:45〜12:10 メダリストトークショー
12:00〜13:00 航空中央音楽隊演奏会
12:00〜12:40 警備犬訓練展示
13:05〜13:20 飛行展示 F-2 & F-15
13:25〜13:45 Blue Impulse
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