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20141103

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2014年11月3日 航空自衛隊 入間基地航空祭2014

入間基地航空祭が開催される11月3日の文化の日は、事前の天気予報では雨と言われていました。しかし予報はいい方にはずれ、結果的には29万人の来場者を記録しました。今回はロンドンから戦闘機の写真を撮りに来たという老紳士と一緒になり、カタコトの英語を駆使しながら小さな日英友好に貢献しました(笑)

早朝の火球(イメージ)

入間基地の混雑度を考えると始発電車に乗る事は決して早すぎる事はありません。空はまだ暗い早朝5時15分頃に家を出ましたが、ふと西の空を見ると目を疑うような火球を目撃しました。当日の夕方には九州周辺で大きな火球が目撃されたとニュースにもなりましたが、私が見た方は話題にもなっていません。(写真は加工したイメージです)

 

稲荷山公園駅前ロータリー

自宅から入間基地の最寄り駅へは約2時間。7時30分頃に到着しましたが既にロータリーは北門から続く行列が滞留している状態で溢れかえっていました。これは先が思いやられます…という事でここでひとつの決断を下しました。

 

臨時改札口

いてもたってもいられないので、ロータリーの行列を離脱して再び稲荷山公演駅の入場券を購入し、ホームを経由して臨時改札口へ移動しました。結果的にはこの決断は成功だったと思いますが、駅の誘導係の人達には一言クレームをつけたい気分でした。

 

F-2A

飛行場地区への入場が解禁となり、真っ先に目指したのは三沢基地から飛来した空自60周年の記念塗装機でした。垂直尾翼に描かれた桜は薄いピンク色で塗装された繊細なデザインです。部隊マークがありませんが第3飛行隊の機体だそうです(参考:J-Wings)

 

F-2A

地上展示機のレイアウトはブルーインパルスが右端、戦闘機系が左端に分散して配置されました。これは観客を分散させるのに一役買っていたと思います。開門から早い時間帯であれば最前列確保は無理としても、機体撮影は十分可能でした。

 

T-4

天候偵察を行っていたT-4がオーバーヘッドアプローチで着陸を行います。午前中のR/W35側は逆光になってしまうため機体も黒いシルエットになってしまいます。

 

F-15J イーグル

小松基地から飛来した第303飛行隊のイーグル。せっかくの空自創設60周年なのに記念塗装機は参加しませんでした。百里基地のド派手な記念塗装機が参加するのでは?という憶測も流れましたが残念な結果に終わりました。

 

ミス航空祭

F-2Aの撮影をしていると目の前をミス航空祭のパレードが通過していきました。航空祭開始早々のイベントなので見られる機会は意外と少ないかもしれません。

 

ミス航空祭

詳しい事はわかりませんが、エントリーには予選とかあるのかな?私が知る限りではモデル撮影会はあっても、ミスコンというイベントは入間基地でしか見たことがありません。

 

ミス航空祭

ミス航空祭は私が初めて入間航空祭に訪れた20年前から行われており、かなり伝統あるイベントです。時代も変わったのでイケメングランプリがあったら面白いかも。

 

C-1

会場端で機内展示されたC-1輸送機。まだ行列も短く少ない待ち時間で入れそうだったので初めて機内見学に並びました。女子高生っぽい人が「牛舎のにおいがする」と言っていたのが印象的です(笑)

 

F-2A

戦闘機は人気なので常に人垣ができている状態です。ただし、いざ最前列を確保してもF-2があまりにも目の前すぎるので、展示飛行や離着陸を見るには適していないと思います。

 

F-15J イーグル

本来であれば帰投時に展示飛行を行う予定だったF-15。諸般の事情でキャンセルされたという説明だったので、どこかからの中止申し入れに応じたのかな?と推測。29万人が楽しみにしていた展示飛行より、反対派の声の方が大きいのが日本のいいところ。でもブルーインパルスを中止したら西武線の収入源にも影響しそうだから難しいですよね。

 

U-125&YS-11FC

展示飛行は空港設備機器の点検を任務とする飛行点検隊からスタート。異機種編隊で通過後、カメラアップデートの展示や8の字飛行などの機動飛行をみせてくれました。尚この撮影場所を決めた際、隣にいたロンドンから撮影旅行にきているという老紳士とご一緒する事になりまして、片言の英単語を駆使しながらコミュニケーションを取りました。文法はともかく…航空用語は普段使っている単語がほぼそのまま通じました。

 

T-4

すっかり入間基地名物となったシルバーインパルスの離陸です。第1編隊は3機によるフォーメーションを組んで離陸しました。同隊は組織改編により、航空総隊司令部飛行隊から中空司令部支援飛行隊へと変更されています。

 

T-4

第2編隊はコンバットブレイクを披露してくれました。撮影位置が会場左寄りだったおかげで、うまく散開直後のタイミングを撮ることができたと思います。

 

T-4

上の写真からコンマ数秒違うだけでかなり違う姿勢と位置関係になってしまうことがわかります。軍用機の撮影では最後まで油断してはいけないと思いました。

 

T-4

ブルーインパルスを彷彿とさせる4機編隊とソロによる課目編成。とてもパートタイムチームとは思えないほどのスキルで、見事なアローヘッド隊形を披露してくれました。

 

T-4

ここ数年のトレンドではありますが、ファン・ブレイクという呼び名が浸透しているように機体の背中で魅せる展示方法が多く採用されています。特に入間では左右の方向からそれぞれ進入し、2回の撮影チャンスを与えてくれるのでとても有難いです。

 

T-4

展示飛行を終えて会場を通過後ブレイクするT-4練習機。操縦するのは地上勤務になったベテランパイロット達ですが、以前はイーグルやファントムを駆っていた猛者達だそうです。やはり操縦桿を握ると腕がなることでしょう。

 

C-1

展示飛行に向けて次々と離陸する第402飛行隊のC-1輸送機。計6機が離陸していきましたが脚を収納すると若干機首を右へ傾け、待機空域へ向けて飛行していきました。

 

CH-47J チヌーク

昨年までド派手なナレーションを披露してくれた隊員さんは沖縄へ異動となったそうです(笑)。ナレーターの方も代わりましたが、吊り下げ荷物のメッセージも空自創設60周年を記念するものに変更されました。

 

CH-47J チヌーク

見た目にはあまりわかりませんが、エンジンが換装されて馬力が上がっているそうです。今回のナレーターさんから、ローター1枚の面積は4畳半あり、回転する速度は浅田真央さんのトリプルアクセルに匹敵するとの情報をいただきました。

 

U-125A

百里基地から参加した救難飛行隊による展示が行われました。写真は離陸時のものですが撮影場所によってはUH-60Jの離陸に重なったコンビネーションを撮ることができたようです。

 

UH-60J

救難展示に向けて離陸するH-60J。陸自機の話になりますが、1か月前に発生した御嶽山噴火にあたっては、過酷な条件の中で救難ミッションに就きました。その様子をテレビで通じて見た人も多くいる事と思います。

 

C-1

5+2機の編成で会場左側から進入する第402飛行隊の編隊。第1編隊は5機による傘型隊形で進入してきましたが、望遠レンズでは収まりが悪いので早めにあきらめました。

 

C-1

本来は5機編隊なのですが装着していたレンズでは近すぎて入りきらないので3機に絞り込みました。輸送機の編隊は大きく重量感があるので迫力があります。

 

C-1 & U-4

第402飛行隊の異機種編隊。見た目と違って意外とU-4の機体サイズが大きな事がわかります。今回C-1のキャビン内を見学してみて、快適に人員を輸送するにはビジネスジェットも必要だという事がよくわかりました。

 

U-4

優雅なシルエットが美しい多用途支援機U-4。ビジネスジェットであるガルフストリーム�犬�ベースとなっています。

 

C-1

入間航空祭でも根強い人気を誇るC-1輸送機の大編隊。映画のシーンを連想する方も多いようです。

 

C-1

過去を振り返ると1991年の航空祭ではなんと9機編隊を組んでいました。今それを復活させたら大きな話題になることでしょう。

 

C-1

輸送機とは思えない軽快な飛行を見せるC-1。次期輸送機のC-2も同様の機動飛行を行えるのでしょうか?もし中に人が入っていたら傾いて大変だろうと思いきや、G(重力)がかかっているので意外と平気だという話です。

 

C-1

ダーティー形態で頭上を通過したC-1。実際は3機編隊でしたがここでも望遠レンズからはみ出してしまうため2機に的を絞りました。

 

C-1

残念ながら風が規定を上回っていたため、陸自の精鋭第一空挺団によるパラシュート降下はキャンセルとなりました。

 

C-130H ハーキュリーズ

C-1の展示飛行が終了し、昼のノーフライトタイムに入ります。午後になるとブルーインパルス目当ての人もやってくるので会場は一層混雑してきます。この時、一緒に撮影をしていた英国老紳士はマックループで撮影したという写真を子供を見つけては手渡しで配っていました。いきなり渡された方も驚いていた様子ですが、面白い事をするなぁと思いながら見守らせていただきました。

 

F-2A

この日は空気も澄んでいて視程がよく、背景の山々もよく見えました。入間だと背景にマンションが入ってしまうイメージですが、こういう風景もあるのですね。

 

T-4 Blue Impulse

ブルーインパルスのパイロット達が控え室から出てきて、バスにのり機体の前へと移動していきました。既にこの時間帯からはブルーインパルスの前に近づくことは大変困難な状況になっています。

 

YS-11FC

航空自衛隊創設60周年を記念して各機には記念マークが貼られています。ただし意外と記念塗装機などは出現せず、お祭り的な盛り上がりにはなっていないように思います。

 

C-1

C-1を埋め尽くす人の海…会場も混み合ってきました。ここで英国老紳士は友人が待つ撮影場所へ移動するというのでお別れとなりました。日本はフレンドリーな人が多くて好きだと言っていました。航空機ファンに国境はありませんね(笑)

 

エプロン

ブルーインパルスを前に会場は大混雑…と思いきや意外とまばらでした。これはレジャーシートを禁止にした効果に加え、見学エリア内に展示機を配置しなかった事、ペトリオットなどの展示を南側エリアに移動し、観客が入れるスペースを広げたためだと考えられます。

 

T-4 Blue Impulse

ブルーインパルスが離陸しました。4機編隊による息の揃ったダイヤモンド・テイクオフを見上げる観客を入れるため広角で撮影しています。

 

T-4 Blue Impulse

前日に行われたリハーサルでは1番機にバードストライクが発生し、途中でキャンセルされたそうです。つい2年前を思い出してしまいますね。今回は予備機を使ってショーを実現しています。

 

T-4 Blue Impulse

この日は薄曇りでしたが、空の色が場所によってかなり違いました。プロは背景も計算に入れてどのあたりに機体が来たら絵になりそうか…を計算に入れて撮影に挑むそうです。私は機体を追いかけるだけで精一杯ですが…。

 

T-4 Blue Impulse

ダイヤモンド・ダーティー・ターン。離陸後もギアを出したままで旋回を続け、会場上空を通過します。ショーセンターを通過するので撮影の立ち位置によって見え方が大きく変わってしまう課目です。

 

T-4 Blue Impulse

かなりトリミングしています。デジタル時代になって今や必須の使い方になりましたが本当に便利な時代になりましたね。レンズの焦点距離が多少短くてもそれをカバーすることができます。

 

T-4 Blue Impulse

6番機が最初に魅せるロール・オン・テイクオフ。機体とスモークの航跡を対角線上に配置することにより、画面をいっぱいに使うことを意識してみました。

 

T-4 Blue Impulse

最も絵になると言っていいファン・ブレイクも立ち位置が違うと大きく印象が変わります。今回は会場左側に位置しましたが頭上を通過していくような経路になるので背中はほとんど見えません。この場合は縦構図の方が歩留まりよく収まります。

 

-4 Blue Impulse

同じく縦構図で挑戦したチェンジ・オーバー・ターン。地上から見上げる観客を構図に収めようと思いましたが、150mm+APS-Cセンサーの組み合わせでは少し近すぎたようです。

 

T-4 Blue Impulse

非常に高度な操縦技術が求められるスロー・ロール。見た目の派手さは最初に見せるカリッとした4ポイント・ロールの方に歓声が上がりますが、フライトシミュレーターなどを体験した事がある人はその難易度の高さが理解できる”通好み”な課目です。

 

T-4 Blue Impulse

戦闘機が低高度で背面を見せてくれると大きな話題になりますが、ブルーインパルスに限っては例外です。いとも簡単に行っているように見えますが、この低高度で背面飛行を行う行為は戦闘機パイロットから見ても常識を逸していると感じるそうです。

 

T-4 Blue Impulse

天候にも恵まれて垂直系の課目を行う第一区分が披露されました。4機編隊が高度を上げつつ隊形を変化させるトレイル・トゥ・ダイアモンドループの序盤です。

 

T-4 Blue Impulse

T-2ブルーインパルス時代にみかけた懐かしい課目カリプソです。だいぶ引いた位置から撮影していたつもりですが2機の間隔はかなり広いなと思っていましたが、バック・トゥ・バックとは別モノである事に後から気づきました。

 

T-4 Blue Impulse

4シップ・インバーテッドの散開シーンです。まずは両翼の2・3番機がフォーメーションを解いていきます。背面飛行では操縦が逆になるため特に密集した状況では難しそうだと感じました。

 

T-4 Blue Impulse

ソロ機によるループ。何か新しい構図が得られないかと意識してみましたが、あまり面白い絵は撮れませんでした。思い切って会場の外に出て降下の真下に行けたら驚くような写真が撮れるかも…。

 

T-4 Blue Impulse

自分としては初見だったと思いますがダブル・ロールバックという課目です。どうも「予定通りにやるのはちょっと難しそうだから、代わりにあれやろうか」的なノリで演技を変更している様子で、その臨機応変な対応力に感動しました。

 

T-4 Blue Impulse

このダブル・ロールバックは白鳥をイメージしたというダイナミックな科目で、両翼の機体が行うロールバックを更にもう1回行います。後からネットで見て知りましたが、この様子はスカイツリーなど都内の高い場所からも見ることができたそうです。

 

T-4 Blue Impulse

ボントン・ロールへ入る直前のデルタ隊形。各演技の間をつなぐ飛行をプロシージャーターンと呼びますが、後半の課目構成はアドリブだったらしく、プロシージャーも通常と違っていて新鮮でした。

 

T-4 Blue Impulse

今回はバードストライクもレスキューヘリの進入もなく、展示飛行をやり終えて地上へと戻ってきたブルーインパルス。帰りの混雑を避けるひとは早めに撤収するので、なんとかブルーインパルスの前に行けるようになりましたが、それでも最前列には何重にもなった人垣がありました。どう頑張ってみてもこれが精いっぱい…。

 

C-1

会場右手には地元入間基地で活躍する飛行隊の機体が駐機されていました。昨年までと比べるとだいぶ機体に近づけたので、立入り可能エリアが広がっていることに気が付きました。

 

T-4 Blue Impulse

ブルーインパルスの正面は大混雑で近寄れませんでしたが、会場右側から望遠レンズを使えば問題なく機体を撮影することができました。展示飛行を終えたパイロットにはミス航空祭から花束の贈呈が行われました。

 

C-1

地味な写真ではありますが昨年まではC-1の列線は撮れなかったはずです。後でその理由がわかりましたが、以前まではペトリオットや地上支援車両の展示が行われていたコーナーがなくなったためでした。

 

C-12F

こちらもあまり話題にはなっていませんが、数年ぶりに米軍機の参加がありました。戦闘機系ではないので興味のない人も多かった事と思いますが、外来機の参加傾向を見ると基地どうしの協力関係も見えてくるらしいです。

 

F-2A

ふらっと売店を覗いてみてあまりの混雑ぶりに買い物をあきらめて再びエプロンに戻ってきたところ、F-2のエンジンがかかっていました。当然機体の前は多くの観客で埋められていましたが、どうやら戦闘機のエンジン音は人を惹きつける魅力があるらしいですね。

 

UH-1N

米空軍から参加したUH-1Nが横田基地へ帰投します。意外といい上がりを見せてくれました。

 

F-2A

いよいよF-2がタキシーアウト。ここ数年、最前列で脚立を使う迷惑な文化が姿を見せなくなった事はすごいと思います。一見似ているようにも見えますが子供達が手を振る姿はそれだけで可愛いですね。

 

F-2A

アフターバーナーを使用して地上すれすれで加速を続けるF-2戦闘機。これは何かやってくれそうだという”やる気満々”の雰囲気がファインダーを通しても伝わってきました。

 

F-2A

今回一番の話題となったF-2のお背中です。ツィッターでも多くの方の作品が公開されましたが、ちょっとした撮影場所の違いでも印象が大きく違うことがよくわかりました。戦闘機の撮影って繊細さがあるなぁ…と思いました。

 

F-2A

翼を振ったのはたったの1回で、後でビデオを見返すとほんの数秒間の出来事であった事がわかりました。しかし撮影している間は集中しているためかかなり長かったように感じます。時間の流れというのは一定かもしれませんが、感じ方は一定ではないのでしょうね。

 

F-2A

You Tubeを見てみるとF-2Aの離陸は昨年とほぼ同じでした。しかし今回は滑走路の向きがR/W35だった事が素敵なプレゼントを与えてくれました。F-15の展示飛行はキャンセルになってしまいましたが、このおかげで満足して帰ったファンの方も多かったと思います。

 

ペトリオット

1週間前の天気予報では雨になるとの情報だったので、その場合は普段歩かない南側エリアを散策してみようと考えていました。せっかくなので帰り道は稲荷山公園駅でなく入間市駅を使ってみよう思い修武館門まで歩いてみました。するとペトリオットや支援車両は飛行場地区とは全く別の場所で展示されており、これがエプロンのスペース確保に貢献していた事がわかりました。また広場では売店も接地されていましたが来場者はいかほどのものだったのでしょうか。

 

F-86F セイバー

基地南側ある修武館前の広場に展示されたゲートガード。T-33A、F-86F、C-46、F-104J等、空自の創設期を支えた機体が保存されています。

 

修武館

入間基地には20年以上も通っていますが、なかなか来る機会がなかったエリアです。周辺の道路には観光バスが多く見られたのでツアーだとこのあたりに降ろされるようです。基地開門時のこちら側から入ると基地内を通過する西武線の踏切で止められることになりますが、観察してみるとこのルートから入った人が一番早くエプロンまで到達できる可能性がありそうです。7時半頃の半端に早い時間帯に北門狙いで並ぶのは最悪らしい事がわかりました。

 

 

スケジュール(パンフレット)

09:00〜15:00 地上展示

09:00〜09:30 ミス航空祭パレード&発表会

09:35〜14:35 飛行展示

09:35〜09:55 T-4リトラクション

10:00〜10:30 イヌワシ展示

10:30〜11:00 琉球國祭り太鼓

11:10〜11:30 入間基地軽音楽部演奏会

11:50〜12:02 鬼太鼓(佐渡分屯基地)

11:50〜12:50 中部航空音楽隊演奏会

12:00〜12:40 警備犬訓練展示

12:03〜12:15 琉球の翼(エイサー 那覇基地)



 

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