2015年5月2日 厚木基地 日米親善春まつり2015
|
| 昨年に引き続き厚木基地の春まつりに行ってきました。例年入場の大待ち行列ができるので懲りた人はもう来ないだろう…と思いきや今回はさらに凄まじいことになっていました。入場は思ったよりスムースでしたが、それでも状況がわからない初参加で最後尾の人達のストレスはかなりのものだったことでしょう。

|
 |
|
大待ち行列
今年はいよいよ普通の行列にあらず…過去最長だったと思います。私は9時半頃に現地着しましたが光陵公園を超えて住宅地の中が最後尾でした。後学のために・・・できればタクシーの利用も視野にいれた方がいいと思います。その理由ですが
�,気�み野駅から最後尾まで徒歩で移動する40分を短縮する事ができます。
�▲織�シーでの移動はその間に徒歩の数百人を追い抜く事ができます。
��数百人分の待ち時間(荷物検査含む)より早く中に入ることができます。
下記の位置までは1,200円くらいでした。4人で乗りあえば大した金額ではないと思います。ただ駅にはタクシーが多く待機していてもったいないなぁと思いました。
|
 |
|
大待ち行列
開門30分前に到着した位置は上記の通りで光陵公園を超えて住宅地まで伸びていました。
その後も着々と�,里茲Δ帽堽鵑録�びていきましたが、ネット記事を見るとどうやら最後尾は行き着くところまで伸びてしまったそうです。あまりの混雑のため開門は早められ行列は移動を始めました。
光陵公園の横断歩道を起点にて行列の折り返しが行われたのが�△琉銘屬如△海舛蕕廊,虜埜緘�が進み切るまでは足止めされる形になったはずです。待ち時間は変わらないとしても列が全く前進しないというのはかなりのストレスだったことでしょう。
ちなみに私の横あたりにいつのまにか読売旅行の御一行の姿が現れ並行するように歩いていました。一体この大混雑の中でどう行動するつもりだろう・・・と不思議でしたがとりあえず割り込まれないようにブロックする事にしました。その後ネットで知ったのですが同社が割り込み行為を行ったとの事で謝罪文まで掲載されていました。読売旅行社は私も利用した事はありますが今回の行動はNGですね。プロであればこのような入場の確約がないような大混雑イベントをツアーとして組むべきではないと思います。昔みたいに普通ではちょっと行けなそうなマニア向けイベントに絞った企画に立ち戻っていただきたいです。
|
 |
|
AGM-65 マーベリック
入場するのは14時くらいかな…と4時間待ちを覚悟しましたが予想以上に行列の流れは早く、2時間程度でエプロンへたどり着くことができました。身分証チェックや持ち物検査、金属探知機は実施しているもののかなりスムースになったようです。
|
 |
|
C-130R ハーキュリーズ
エプロン地区に着いてまず目に入ってきたのは海上自衛隊がYS-11Mの後継として導入した新輸送機C-130Rハーキュリーズです。といっても米軍の中古機を購入したものですが、自衛隊の装備品で中古機を採用するというのは珍しいケースです。
|
 |
|
P-1
会場の中央付近に配置された対潜哨戒機。手前から海自にP-3C、P-1で一番奥が米海軍のP-8A。この3機種が並んで展示されたのは厚木では初めてです。
|
 |
|
MH-60R シーホーク
HSM-77セイバーホークスのフルカラー機NF700。大きな鷲のテイルアートが描かれています。
|
 |
|
C-2A グレイハウンド
尾翼の外側に旭日のデザインを描いた艦上輸送機。後部ハッチが開放されており機内見学が可能でした。
|
 |
|
トーイングカー
航空機の運用に不可欠な支援車両です。こういう脇役もイベントムードを盛り上げてくれます。
|
 |
|
P-8A ポセイドン
今回のビッグゲストの一つがこのP-8Aポセイドンでした。私が待ち行列に並んでいる間、P-8Aがタッチ&ゴーを繰り返して基地上空を旋回していましたが、この展示機がそれだったのかもしません。
|
 |
|
E-2C ホークアイ
ずらりと並んだフルカラー機の列線。カラフルな尾翼を並べて撮るのは定番の構図ですがいざバランスよくおさめようとすると配置の関係もあって結構難しいものがあります。
|
 |
|
EA-18G グラウラー
手前にいたホークアイを外し、ホーネットファミリーだけに絞ると構図が安定します。一番奥のNF102が若干手前に配置されていたため、尾翼が隠れ気味になったのが残念です。
|
 |
|
EA-18G グラウラー
さりげなく展示されていた外来機のNL521です。VAQ-135"BLACK RAVENS"の機体です。同隊はワシントン州ホィットビーアイランド基地に所属し、2月にグァムで行われたコープノース演習2015にも参加派遣されていたそうです。
|
 |
|
EA-18G グラウラー
CVW-5のホーネットファミリーのフルカラー機の列戦からまずはVAQ-141シャドーホークスのNF500。最近は黒を貴重としたCAG機が多いように思いますが実際のところ格好いいです。
|
 |
|
EA-18G グラウラー
厚木基地の春まつりでは恒例となったパイロットの撮影会。当初はスポット的に行われたファンサービスでしたが、最近はほぼ常時行われているようです。この日は初夏の陽気に恵まれたこともあってパイロットも給水中です。
|
 |
|
EA-18G グラウラー
NF500は空中給油用プローブを出した状態を演出してくれました。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
VAF-195ダムバスターズのNF400です。同隊は厚木基地でも滞在歴の長い飛行隊で”チッピーホー”の呼び名で有名なCAGバードはフルカラー機の再登場から積極的に取り組んでいます。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
VFA-115イーグルスのNF300。列戦はNF500、NF400、NF300、NF200、NF102とモデックスの降順で順序よく配置されました。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
スパホのフルカラー機周辺はロープが張られないため多くのファンで囲まれてしまいますが、写真派にとっては望ましい環境ではありません。なんとか機体をクリアに撮れる一瞬を見つけてシャッターを切りますが粘り強く待ち続ける忍耐も必要です。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
まるで映画俳優。映画TOP GUNはストーリーはともかくとして世界観は決してフィクションではない事がわかります。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
VFA-27ロイヤルメイセスのNF200。この3日前にR/Wエンドで撮影していた時に派手なショートファイナルを披露してくれた機体で個人的に強い思い入れがありました。
|
 |
|
F/A-18F スーパーホーネット
VFA-102ダイヤモンドバックスのNF102。当機だけはCAG機ではなく創設60周年を記念した特別塗装機ですが今回の一番人気だったと思います。ちなみにCAG機であるNF100の方は翌日開催される岩国基地のフレンドシップデーへ派遣されました。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
会場の外側には数機のスーパーホーネットが駐機されていました。メンテナスハッチが開いているシーンは珍しいと思いますが、周囲にはクルーの姿も多くいたので今年も訓練が行われる可能性が高いと判断できました。
|
 |
|
F/A-18F スーパーホーネット
CAG機と違って記念塗装機は期間限定というプレミアムがつくものですが、このNF102はそのデザインの格好よさから高い人気があります。岩国での展示を期待したファンも多いと思いますが厚木に持ってきてくれたのは嬉しかったです。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
何度か挑戦していますがホーネットのノーズを並べて格好よくおさめる構図は難しいです。脚立やセルフィースティックがあればもしかしたら可能かもしれません。
|
 |
|
EA-18G グラウラー
機体がロープに囲まれないことを活かした定番構図です。ただし機体全体を撮るために引いた位置からチャンスを待っている人も多いので、見学が終わったら速やかに機体から離れたいものです。
|
 |
|
E-2C ホークアイ
フライトがありそうなので滑走路側へと場所を移動しました。さすがに最前列には立てませんでしたが人垣の隙間から見てみると機体にクルーが集まっていました。ホークアイもレドームが開いているレアショットです。
|
 |
|
ギャラリー
滑走路側のロープ周辺には人が多く、持参した軽機材ではたいした写真も撮れないと思ったので場所を移動する事にしました。駐機エリア側は比較的人が少なかったのですが最前列の方達は椅子に座って後列に撮影環境を提供してくれるという素敵な人達が集まっていました。
|
 |
|
EA-18G グラウラー
機体にパイロットが乗り込みました。公式な展示飛行ではありませんがここ数年は”偶然”にも訓練の様子を披露してくれるファンサービスが行われています。
|
 |
|
F/A-18F スーパーホーネット
正面に位置していたNF112。海軍機は地上基地であっても空母での運用に従って、駐機中は主翼を折りたたむ運用を行うそうです。習慣を徹底させるという意味もあるのでしょうか。
|
 |
|
F/A-18F スーパーホーネット
機体のチェックを進めるNF112。翼の動翼をはじめほぼ全ての可動部が動作しています。わかりづらいですが胴体の背面左右に配置されたエアブレーキや空中給油用プローブも動作しています。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
上の写真と同様に受油用プローブやアレスティングフックの動作をチェックするNF211。普段はあまり目にする機会の少ない装備だけに興味深いです。
|
 |
|
E-2C ホークアイ
サナギから蝶へと変態する際に羽を広げる姿に似ている…と言われているホークアイの主翼折りたたみ機構。よくぞこれで主翼付け根の強度が保てると驚かされます。
|
 |
|
F/A-18F スーパーホーネット
いよいよタキシーアウトするNF112。スーパーホーネットのエンジン音は「行儀がいい」というかあまり雑音のないきれいな音をしているように感じました。従来機に比べて騒音も低減されていると聞きます。
|
 |
|
F/A-18F スーパーホーネット
観客の前を横切る際に後席クルーが手を振ってっくれました。複座の後席は操縦がないので余裕があります。
|
 |
|
F/A-18F スーパーホーネット
NF101は5本タンクという重量感のある装備でした。空母オペレーションでは空中給油ミッションも艦載機でこなす必要がありますが、スーパーホーネットがこの任務をこなします。本当にマルチロールな航空機ですね。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
ランウェイは南風運用のR/W19でした。春まつりは毎年同じ時期に開催されているため使用する滑走路の向きもここ数年変わりがありません。
|
 |
|
EA-18G グラウラー
静止画ではわかりづらいですが、NF501がタキシングで前進したところで機体が重なるタイミングを狙いました。
|
 |
|
EA-18G グラウラー
NF501はタキシングを始めた後で主翼を開きましたが、そのタイミングについては特に指定はなさそうです。
|
 |
|
EA-18G グラウラー
騒音問題で何かと話題になる厚木基地ですがバックにはマンションが並んでいます。なにもこんな近くにマンションを建てなくても…という気はしますが戦闘機ファンであればたまらない立地だと思います。
|
 |
|
EA-18G グラウラー
CVW-5の各機が離陸する間は観客の視線が滑走路に向いているので、人が少ないうちに再び列線の撮影に挑戦しました。
|
 |
|
EA-18G グラウラー
戦闘機に興味の少ない人にはこの展示機の貴重さが伝わらないであろうNL521です。ロービジ機なので見た目が地味ですが、厚木基地の配備部隊ではない普段では見ることのない外来機だったのです。
|
 |
|
E-2C ホークアイ
ゴールデンウィーク初日は初夏の陽気に恵まれましたが照り返しの強いコンクリートのエプロンではその暑さも大変なものです。機体の影は避暑地となっていました。
|
 |
|
F/A-18F スーパーホーネット
NF112がテイクオフ。滑走路側のロープ最前線には人垣ができており近づくことはできませんでしたが入間基地のような異常な混雑はありません。3列程度ですからちょっとした踏み台があればクリアできるかもしれません。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
NF211とNF406はフォーメーションを組んでのテイクオフ。平日の訓練ではアフターバーナーを使用しての単独離陸しか行いませんから、これは見せ場を作っているとしか思えませんね。
|
 |
|
P-8A ポセイドン
CVW-5の機体が離陸したところで会場は再び展示機の撮影タイムに。クルーは撮影対応に追われます。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
日本国内のエアショーをみてもパイロットが機体に乗り込んでモデルをこなすイベントは多くないでしょう。自衛隊イベントでもちょっと見たことがないですね。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
数日前に派手なフライトを見せてくれたNF200にタッチ記念。なんて贅沢なイベントでしょう。
|
 |
|
F/A-18F スーパーホーネット
地球にからみつく紅いガラガラ蛇。ダイヤモンドバックスはVFA-102にちなんでNF102が記念塗装機として選ばれています。それにしてもデザインが素晴らしい!ダイキャストモデルでも発売して欲しいです。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
まるで水たまりのように、機体が映りこみそうなほどの陽炎が発生中。夏場は空気がゆらぐため写真撮影には厳しい季節になってきます。
|
 |
|
MH-60R
ヘリは3機で基地上空を周回しいくつかの訓練(デモ)を行っていました。詳しく見てみると部隊や機種が違っているのかもしれませんが、今回は遠目に見ただけで詳細は未確認です。
|
 |
|
UC-12F
タッチ&ゴーを繰り返すことが多い軽輸送機。この日は横田基地へ姿を現していた模様です。
|
 |
|
E-2C ホークアイ
訓練から帰ってきたホークアイがオーバーヘッドアプローチ。頭上でブレイクを行うので歓声が上がります。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
2機編隊で進入し上空で編隊を解いたNF305とNF501グラウラー。
|
 |
|
E-2C ホークアイ
一足先に地上に降りていたホークアイがタキシーバック。ポジショニングはほぼ狙い通りのアングルを撮影する事ができました。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
いい感じのタイミングでターンを開始し背面をみせてくれた2機のスーパーホーネット。フルカラー機だったら最高だったでしょう。
|
 |
|
E-2C ホークアイ
タキシングしてきたホークアイが目の前にスポットインしてくれました。誘導する整備員とのやり取りを絡めてみても面白いと思います。
|
 |
|
E-2C ホークアイ
メインの被写体はホークアイですが、その後ろには駐機しているスーパーホーネット、そして空にはアプローチ中の機体が写りこんでいて厚木基地の要素満載です。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
NF406はタッチ&ゴーを披露。通常訓練でも行われるものなので珍しいことではありませんが、おそらくこれもファンサービスの一環でしょう。
|
 |
|
E-2C ホークアイ
イベント開催のため休日返上となっている厚木基地のみさなま、本当にご苦労さまです。5月5日からは着艦訓練が始まるので空母の出航も近いと思われます。
|
 |
|
F/A-18F スーパーホーネット
グランドクルーが見守る中でタッチダウンするNF112。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
着陸した機体は観客の目の前近くの誘導路をタキシングしてエプロンへと戻ります。それほど激しい人垣ではありませんが脚立など高さをかせげるものが欲しいところです。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
6機のスーパーホーネットがフライトから同時に戻ってきましたが、各機は一旦ここで停止し脚回りを中心にチェックした後で駐機スポットへと向います。
|
 |
|
EA-18G グラウラー
エプロンに戻ってきたNF501。両翼端にある太い電子戦ポッドによりスーパーホーネットとの見分けが可能です。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
タキシングする機体は全て主翼を折りたたんでいました。狭い空母甲板上では主翼が場所をとっていてもメリットがないため、早めに折った方がよさそうです
|
 |
|
F/A-18F スーパーホーネット
複座型のNF112。バックのマンションは画的にうるさいですが住宅街の中にある厚木基地らしいといえるでしょう。逆にマンションに住んでいる方からしたら騒音がうるさいと思っていることでしょう。
|
 |
|
F/A-18F スーパーホーネット
スポットインするNF101。ボリューム感ある5本タンクに大型の複座型キャノピーが大迫力です。
|
 |
|
F/A-18F スーパーホーネット
複座型はキャノピーの高さがあって見栄えが違ってきます。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
垂直尾翼のアンチコリジョンライトがタイミングよく写りました。点滅にあわせてシャッターを切れば簡単に撮れそうと思いきや、なかなか思うようにいきません。
|
 |
|
ダイヤモンドバックスブース
動きのある戦闘機を楽しんだところで再びエプロン会場に戻ります。各飛行隊はグッズの販売を行うブースを出展しています。明るく陽気なダイヤモンドバックスガールズが宣伝中。
|
 |
|
F/A-18F スーパーホーネット
創設60周年記念塗装が施されたNF102の胴体に描かれたガラガラヘビ。よく見ると60周年を意味するデザインでなかなか秀逸です。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
NF200での撮影会。ポージングがつまらないのでもう少しヒネリが欲しかったか…。
|
 |
|
F/A-18E スーパーホーネット
本来であれば機体をクリアに撮影したいところですが、会場内の混雑度はほとんど変わらないので、あとは帰り道にある機体を撮りながら家路につく事を決断しました。
|
 |
|
E-2C ホークアイ
最近はマンネリ化防止のために斜め構図を研究中です。思うように上手くいきませんが…。普通通りに水平を出して撮影するとレーダーが画角に入らなくなるための対策でもありました。
|
 |
|
P-1
国産の新型対潜哨戒機も10番機まで配備がすすみましたがまだ少数派。隊員さんに話を伺ったところ機内も日本人が設計した事で、アメリカ開発のP-3Cに比べて配慮が行き届いておりとても気が利いているそうです。ただデジタル世代の若者向けというご意見も…(笑)
|
 |
|
アース
技MIXのエプロンキットで有名になったアースです。
|
 |
|
MH-60R シーホーク
カラフルな鷲を描いたNF700。なぜこの機体にフォーカスを当てたかというと…。
|
 |
|
MH-60R シーホーク
こいつは?マスコットキャラクターのようです。
|
 |
|
MH-60R シーホーク
HSM-51ウォーローズのTA70。オクトパスが描かれていましたが海中に潜む潜水艦を捕まえるユーモアあるアートセンスです。
|
 |
|
C-130R ハーキュリーズ
一見するとわかりづらいですが海自のハーキュリーズです。会場内だけでも3機の姿が確認できました。全部で6機調達されます。
|
 |
|
C-130R ハーキュリーズ
ちょっと見ただけでは判別が難しいと思いますが、空自機に比べると塗装に艶がある点とシリアルNoが2桁であるところが相違点です。
|
 |
|
C-130R ハーキュリーズ
扉横にある4箇所のJATOの文字。これはJet Assisted Take Offの略で補助ロケットエンジンを使って短距離離陸を行うためのものです。米海軍のブルーエンジェルスでファットアルバートと呼ばれるC-130Tが行うデモが有名ですが、現在では在庫が尽きてしまっているそうです。
|
 |
|
C-130R ハーキュリーズ
日の丸の横には”海上”自衛隊の文字。ここも空自機と見分けるポイントです。
|
 |
|
ミニP-3C
今年は初めて下総基地からミニP-3Cの部隊が展開されました。陸送…いやまさかきっと空輸されたのでしょう。
|
 |
|
ミニP-3C
斜め構図の研究です。クルクルと飛び続ける躍動感を表現すべく敢えてカメラを傾けてみました…が酔いそうです。
|
 |
|
ミニP-3C
撃沈。
|
 |
|
C-130R ハーキュリーズ
ターミナルに写った海自版のハーク。数日前に着水失敗の事故を起こしたUS-2の姿はありませんでした。
|
 |
|
フラッグ
メインストリートに掲げられる日米の国旗。オスプレイ、辺野古と否定的な報道が多かった安全保障問題ですが、最近では風向きが少し変わってきているようです。
|
 |
|
F-14A トムキャット
イベント広場で見ることができるF-14。保存されるようになって数年が経つことからだいぶ見物する人の数は減ってきたように思います。
|
 |
|
A-4 スカイホーク
正門近くに置かれているゲートガード。ダムバスターズのデザイン変更によりこちらもアップデートされていました。
年々その待ち行列が長くなり、いよいよ道路の長さが足りなくなってきた厚木基地の春まつり。長蛇の列に懲りて参加を諦める人が出るかと思いきや、逆に参加者が増えるという状況を見ると、基地反対運動などが嘘のように思えてくるほどの人気イベントです。だからと言って「日本人は戦争をしたがっている」と思うのは早急すぎる意見だと思いますが、戦闘機の格好よさはやはり理屈ではないでしょう。
また今回は翌日に岩国基地FSDが開催されるという事で分散化されるのではないか?とも思いましたが強者のファンの人達は早朝から並んで厚木基地内を見たあと、早々に岩国へと移動してハシゴするという機動力をみせてくれました。これには感服せざるを得ませんでした。
|
|
|
スケジュール(パンフレット)
|
|
|