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20180811

羽田空港


Haneda AirPort

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2018年8月11日 羽田空港

数日前にネットで見かけた花火大会情報がきっかけとなり羽田空港へと行ってきました。お台場で開催される花火大会を羽田から眺めたらどう映るのか…という好奇心で検証してきました。



B737-8Q3 Japan Transocean Air

お台場の花火大会と羽田空港の航空機を絡めることができないだろうか…。と思い羽田空港へ到着し、まずは国際線ターミナルから状況チェック。天候は曇り空となり、夏らしい積乱雲を撮ることもできませんでした。

 

 

B787-8 All Nippon Airways

本来は夏らしい積乱雲を絡めた風景を夏の間に撮っておきたいと思っていましたが、好条件というのはこちらの都合には合わせてくれませんね。

 

 

B767 All Nippon Airways

国内、国外を飛び回っているANAのスターウォーズ・ジェットシリーズ。比較的シンプルなデザインの機体が羽田に到着しスポットへと向かいます。

 

 

B737-8GN Skymark Airlines

「TAKAGIRL」を描いたスペシャルマーキング機。福岡ソフトバンクホークスを応援するピンクのファッションです。

 

 

B787-9 American Airlines

ロス・アンジェルスへと向かうアメリカン航空機。超トリミングを行っていますが、主翼からべーパーが発生していることがわかります。

 

 

B777-281  All Nippon Airways

エプロンで見られた2機の特別塗装機。スターアライアンス塗装機とスターウォーズC3-PO機はともにANAの機材。

 

 

B767  All Nippon Airways

露出をアンダーにして撮影していますが、よく見ると機窓から漏れる照明の灯りが見えています。フィルム時代のカメラでは撮影が難しくなる時間帯ですがデジタルカメラの恩恵で撮影は容易になりました。

 

 

B777-281  All Nippon Airways

C3-PO機の操縦席。パイロットの方達は見られている意識が高いのかサービス精神旺盛に手を振ってくれました。

 

 

B777-281 All Nippon Airways

函館へと向けて飛び立つスターアライアンス塗装機。翌日は北海道で丘珠航空ページェントが開催されます。

 

 

スズメ

羽田空港で活躍しているスズメ。コンビニで買ったおにぎりを食べていると近づいてくる人懐っこさがあります。フェンスで見ている人に順番に顔を見ながら飛び跳ねて移動する愛嬌もあります。人気が出そうなスズメですが空港周辺は鳥類にとって住みにくい場所なので飛ぶ場所には気を付けてほしいと思います。

 

 

B787-8  All Nippon Airways

アンチコリジョンライトがエプロンに反射して赤く光っています。実際にはかなり暗くなってくる時間帯です。

 

 

お台場方面

この日は南風運用でお台場周辺を着陸機が通るコースでした。残念ながら空は霞んだ空気で覆われてしまい、クリアな感じではありませんでした。

 

 

B787-8  All Nippon Airways

空港はお盆休みで移動する人たちで混雑していました。お盆を迎え日没時刻はやや早くなってきた感があり、空の明るさも徐々に消えてきました。

 

 

B777  All Nippon Airways

空が赤くなってくる時間帯です。ホワイトバランスは触っていませんが、空気は写真のような紫色に染まりました。

 

 

B777  All Nippon Airways

この時間帯になると三脚を用意したカメラマンが集まり始めましたが、数人程度でした。お盆なので送迎デッキも大混雑かと心配しましたが、撮影スペースで困ることは終始ありませんでした。

 

 

管制塔

マジックアワーの時間帯に突入します。

 

 

B777  All Nippon Airways

花火は打ち上げのスケジュールが決まっているとはいえ、待っている時間は長く感じました。

 

 

お台場花火大会

19時15分頃から花火が上がり始めました!現地では花火だけでなく音楽やダンスなどを交えたパフォーマンスとして披露されています。

 

 

着陸機の光跡が花火を横切りました。シャッタースピードは3秒で設定いますが、普段は1/1000秒の高速シャッターを切ることが多いので3秒でもとても長く感じられます。しかし実際の花火写真ではもっと長い間シャッターを開けるようです。

 

 

事前に花火撮影の設定を学習していきましたが、ISO100、F11が定番設定だそうです。しかし送迎デッキではフェンスのワイヤーが邪魔になるので、絞りは少し開けてみました。

 

 

花火撮影では三脚は必須だと痛感しました。少しの手振れも許してくれません。レリーズがないと厳しいですが、持っていないのでセルフタイマーで代用しました。しかし撮りたいタイミングに合わせられないので運任せになります。

 

 

単発花火はインパクトが弱いので、複数発が重なる大き目の作品がねらい目です。

 

 

ISO感度の自動調整を行うと空が明るくなりすぎるので使わないのがセオリーだそうです。

 

 

C滑走路の着陸機で右窓側席に座っていた人は花火が間近に見えたことでしょう。とてもラッキーでしたね。

 

 

お台場の花火はエンターテイメント性を高めた有料イベントとして確立しています。あまりに混みすぎるイベントの危機回避という意味では効果的かもしれません。まぁ遠くから見る分には構いませんよね。

 

 

本来の主役は航空機なのですが、花火が小さいと面白みがありません。そのあたりのバランス比が難しいですね。

 

 

想像したほどの花火の迫力は撮れませんでした。もう少し遠くから500�佶庄鵐譽鵐困念欺未垢譴个發辰醗磴Τ┐砲覆辰燭�もしれません。来年もチャレンジするのだろうか・・・。

 

 

 

スケジュール(パンフレット)

 

 

 

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