たびパパ 趣味の飛行機ページ 航空イベント 訪問記録



20210418

羽田空港


Haneda AirPort

RJTT

→Home      →横長写真館      →イベント訪問記      →ダイキャスト      →LINK  

←BACK    TOP   [↑ 2021]    NEXT→


2021年4月18日 羽田空港

アメリ
アメリカではバイデン大統領が就任しましたが、世界に先駆けて菅首相が訪米して直接会談を行いました。政府専用機の帰国が日曜日だったので羽田空港までチャレンジしてきました。残念ながら風向きの読みが外れ、お目にかかることはできませんでしたが、久しぶりに「つばさ公園」での撮影を満喫することができました。


浜松町貿易センタービル

新型コロナウィルスが拡大し1年が経過しましたが未だに収束の兆しは見えません。浜松町にある貿易センタービルに入るとほぼ全ての店が閉店していました。まさかこんな状況になろうとは…と驚きましたが、当ビルは建て替え予定があるのでテナントが撤収していたのでしょう。

 

 

京浜島つばさ公園

今回の撮影地は南風運用に賭けて、京浜島つばさ公園を選びました。駐車場が少ないのでモノレールを使ってアプローチしましたが、ルートを検索してみるとバスの本数が少ないので「歩いた方が早い」という結果に…。昭和島駅から徒歩20分ほどで到着しました。

 

 

RW22

この公園に来たのは11か月ぶりでしたが、前回は緊急事態宣言が出され離発着する機体がほとんどいないという状況でした。当時に比べると運航便数はかなり増えましたが、それでも出番がなく駐機している機体が数多く見られました。

 

 

A321-272N ANA

フライトレーダーで確認済ではありましたが予想通りの南風運用でした。城南島方面から旋回してアプローチする機体は見ていて心が躍ります。

 

 

A321-272N ANA

東京湾に張り出したアプローチライトの上を通過します。水面には客船の姿も見えました。

 

 

A321-272N ANA

つばさ公園は滑走路と並行しているので、真横写真を撮ることができます。午後からは順光になるので光線状態も味方してくれます。

 

 

A321-272N ANA

広い羽田空港といえども駐機する機体が多すぎて、敷地の端に停めざるを得ない状況が続きます。着陸する機体に被るので思ったよりも撮影チャンスは限られました。

 

 

B787-8 ANA

特徴的な主翼をしならせて、B787がアプローチしてきました。優雅なこの姿は何年経っても飽きることがありません。

 

 

B787-8 ANA

一見するとパラレルランウェイに見えますが手前のB滑走路はRW22、奥のD滑走路はRW23と、約10度の差がついています。距離は十分に離れているように見えます。

 

 

B787-8 ANA

ランウェイエンドに塗装されている、白いスレッショルド部に太陽光が反射して、レフ効果がうまれます。機体が一瞬明るく照らされる一瞬のシャッターチャンスが訪れます。

 

 

B777 ANA

水面にはカヌーが優雅に進んでいきます。素敵な趣味を持っていい人生を送っている人だな、お互いに…と思います。

 

 

A320-214 SFJ

白い塗装を好むエアラインの中にあって、珍しく黒い塗装を採用しているスターフライヤー。何度か乗ったことがありますが、ビジネス向けのシートはとても便利で人気があります。

 

 

B777 ANA

地上ではB777がトーイングカーに牽引されてきました。羽田空港で目線の高さで撮影できるのは珍しいと思います。

 

 

B787-9 ANA

タッチダウン直前のB787と、牽引されるB777が良い具合に重なってくれました。

 

 

B787-9 ANA

駐機している機材の隙間を狙う必要がありましたが、タワーが絡んだ羽田空港らしいシーンを撮ることができます。

 

 

B787-9 ANA

風に煽られて右に傾くB787が頑張ってアプローチを継続しています。姿勢を保つのが大変そうでした。

 

 

B787-9 ANA

新型コロナの影響で航空需要が激しく減少する中、低燃費で運用しやすい中型機が主役の座を担っています。B777やA380などの大型機は出番を失ってします。

 

 

A350-941 JAL

JALが導入を進めているエアバス社の最新鋭機A350。撮影にいけば毎日見ることができましたが、アプローチを撮影するのは今回が初めてでした。

 

 

A350-941 JAL

白い機体が本当に美しい…。JALの機材は鶴丸マークの旧デザインに戻っていますが大正解だおt思います。シンプルながらもエレガント。

 

 

A350-941 JAL

地上に駐機された機材の隙間から見える、タッチダウンの瞬間が狙えるのは一瞬だけです。意外とシビアでしたがニコンZ6�兇�EVFはブラックアウトすることもなく、快適に撮影することができました。今後は確実にミラーレス機が主力になっていくことでしょう。

 

 

A321-272N ANA

政府専用機の到着は14時過ぎくらいかな…と思っていたところでまさかのランチェン!北風運用に変わってしまい撮影計画が台無しになりました。

 

 

A350-941 JAL

政府専用機の到着まで残り30分。バスは1時間に1〜2本しかなく、ターミナルへの移動はまず無理と判断しました。今回は諦めてつばさ公園での撮影を純粋に楽しむことにしました。第2ターミナルから見る政府専用機のRW34R降りは一度見ているので諦めもつきます。

 

 

A350-941 JAL

RW34Rからの離陸機を追いましたが、光線状態もよく撮り甲斐があると思いました。

 

 

B787-8 ANA

機材の離陸重量によって上がり方はそれぞれ異なるので、脚が上がりきらない場合も多くあります。

 

 

A350-941 DLH

今回の撮影で唯一撮影できた海外エアライン機です。ドイツのルフトハンザ機がフランクフルトへ向けて飛び立ちました。

 

 

A350-941 DLH

この日は過ごしやすい晴天に恵まれましたが、一部で雲ありの背景となりました。

 

 

A350-941 DLH

国際線は本当に少ない貴重な路線になりました。主要国を結ぶフラッグキャリアは見られるものの、アジア系のLCCはほとんど見られなくなりました。再び空の旅は贅沢なものになる時代が到来するかもしれません。

 

 

B787-8 ANA

やや雲が広がって、構図の一面を覆ってしまう場所もありました。背景は写真の重要な要素なので意識するようになりました。

 

 

サギ

サギの仲間でしょうか。悠々と飛んでいる姿に、思わずレンズを向けていました。

 

 

B777-300ER 政府専用機

被写体は小さく写っている、反対側からアプローチしている機体です。これが本来の目的だった政府専用機でした。政府専用機は有名なフライトレーダーでは表示されませんが、他のアプリで確認できることを知りました。

 

 

B777-300ER 政府専用機

かろうじて垂直尾翼の日の丸マークを確認することができました。今回はオーソドックスに第2ターミナルの送迎デッキから撮影するのが正解でした。

 

 

B787-9 ANA

那覇へと向かうB787はかなり低い角度での上りでした。乗客も多く乗っていたのだと思われます。

 

 

B767-381 ADO

コロナ禍になる前に、私が最後に乗ったのは出張で乗った新千歳への便でした。本来なら会社でも異動があり、新しい仕事で全国各地への出張が増える予定だったのに…悔しくてたまりませんね。

 

 

B777-200 ANA

菅総理がアメリカでオリンピック開催の意向をバイデン大統領に伝えたそうですが、皮肉にも特別塗装機『HELLO 2020 JET』は空港の片隅で翼を休めていました。

 

 

B777-200 ANA

スターウォーズジェットは延命…の話。

 

 

B767-300ER JAL

ディズニー映画『ファンタジア』公開80周年を記念した特別塗装機「JAL DREAM EXPRESS FANTASIA 80」です。横を向いて駐機してくれると公園から見ても楽しめると思いました。

 

 

RW22

特別塗装機×3機が公園に向けて駐機されていたのは、もしかしたらサービスなのかな?と思いました。そうだとしたら嬉しい配慮ですね。欲を言えば手前の列線に配置してもらえると尚良いと思いました。

 

 

A350-941 JAL

カメラでフォーカスを当てていた被写体は、奥の方に小さく見えている離陸機の方です。ミラーレス機はファインダー内の全てがフォーカスポイントになるので一眼レフより有利かもしれません。

 

 

A350-941 JAL

JALのA350はよく見かけるようになりました。B787はANAがローンチカスタマーとしてマーケティング的に利用したことから面白く思っていなかったことでしょう。その対抗策としてA350に期待しているようにも見えてきます。…と思っていましたがJALは50機目のB777を受領したというニュースが出ていました。

 

 

B787-8 JAL

エンジンが平行に位置するタイミングを意識してタイミングをとりました。やや右に旋回しているようで真横にはなりませんでした。

 

 

A350-941 JAL

胴体後方にA350の名が入った特別塗装機です。主翼端のシャークレットが朱色に塗装されているのもお洒落ですね。

 

 

鳥の大群が目の前を通過していきました。バードストライクの危険性もあり、空港からは空砲の音が響きました。

 

 

A350-941 JAL

1年前と比べると離発着する数は明らかに増えました。もしかしたら政府専用機が新千歳基地へ向かうかも…という淡い期待もあってなかなか帰るタイミングがつかめませんでした。

 

 

B777 ANA

羽田空港では増加する(していた)航空需要に対応するため、都心上空を通過する新ルートを導入しました。これは南風運用時に限り15〜19時までの間の3時間運用されるというものです。次回の撮影では南風運用時の新ルートに挑戦したいと思います。

 

 

JF002

フライトレーダー24では政府専用機の動きが表示されないのは有名ですが、他のアプリにおいては別話のようで良い情報を知りました。政府専用機は万が一のため2機で行動を行いますが、首相の乗せていない副務機は新千歳基地へ直帰したようです。

 

 

JF001

首相を乗せた主務機は無念のRW34Rアプローチ。到着のわずか30分前に風向きが変わったのですが、航空機の移動能力に対して、地上における自分の移動力の非力さを痛感しました。

 

 

 

スケジュール(パンフレット)

 

 

←BACK    TOP    [↑2021]    NEXT→