2025年10月28日 航空自衛隊 千歳基地
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予定していなかった札幌への緊急出張が入りました。今回は夕方からのアポイントで翌日は移動のみのスケジュールだったので千歳基地の見物を検討しました。しかし更に予定が変わり午前中は行けず、午後からに滞在時間も短縮になりました。この週は自衛隊の統合演習により小松基地から第306飛行隊が遠征展開していました。本来は紅葉をバックにしたRW36エンドのラインナップを撮りたかったのですが、風向きと時間帯の条件が合わず今年のチャンスは残念ながら見送りになりました。このところ熊の出没が連日ニュースとなっており緊張感を持って挑みました。

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羽田空港第1ターミナル
札幌への出張のため羽田空港へやってきました。最近は航空機での移動は基本的にJALを使うようになっており、今回も第1ターミナルへと到着しました。
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B767 JAL
第1ターミナルの送迎デッキからまずは様子を確認します。急激に冬の空気感となり快晴であれば向こう側に富士山が見られる時期ですが、残念ながら視程のよくない空気でした。
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特別警備体制
この日は夕方にアメリカのトランプ大統領が来日する予定があり、空港内では厳重な警備体制が敷かれていました。ゴミ箱は一時的に使用できなくなっており多くの警官や警備員がパトロールをして目を光らせていました。
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Power Lounge North
今回の出張は1130発のJAL513便で移動します。少し早めに来てカードラウンジで一仕事しましたが、飛行機を見ながらデスクワークができるこの環境は最高で、毎日でもここに来て仕事したいです。1030時からWeb会議があり、ラウンジ内で話すことができないので外に出て人の少ない場所で会議に参加しました。
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A350‐941 JAL
今回搭乗予定の1130発JAL513便がスポットインしました。この機体は後方側面に緑色のロゴで「A350」が描き入れられた初期導入の3号機(JA03XJ)です。
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B787 ANA
搭乗した航空機が滑走路に向けてタキシングが始まりました。窓からは高層ビル群をバックに第2ターミナルから出発したANAの機体が見られました。
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A320 ANA
タキシング中のA350から滑走にタッチダウンする瞬間のA320がタッチダウンする瞬間を撮ることができました。
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A350‐941 JAL
このところ2週にわたり出張が続いていたので移動の疲れもたまっており、フライト中はずっと居眠りしてしまいました。気がつけば青森県を通過して苫小牧の海岸線が見えてきました。天気もまずまずのようです。
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E-175 FDA
新千歳空港に到着しました。今回はJAL側の左端のブリッジに接続されましたが隣にはフジドリームエア、スカイマークの機体が並んでいました。その奥には千歳基地の管制塔が見えました。
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新千歳空港
アポイントの時間が予定より30分早くなり、新千歳空港で過ごす時間がなくなりました。今回は残念ながら空港は素通りで札幌駅へと向かいます。
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エアフォースワン
得意先との打ち合わせを終えてホテルにチェックインしました。テレビをつけるとトランプ大統領が羽田空港へ到着する模様がライブ中継されていました。午前中には羽田空港にいただけに時間が合わず悔やまれました。
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ススキノ
出張2日目。午前中に商談が急遽決まり計画変となりました。本来は朝早くから千歳基地へ向かい見物する予定でしたが、商談のため午後からの移動になりました。札幌は朝から雨が降っていましたが少し雪も混じっていました。一足早く冬が訪れていました。
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中島公園
アポイントまで時間に余裕があったので電車を使わず徒歩で行くことにしました。道の途中にある中島公園はすっかり紅葉していました。千歳基地周辺の紅葉も見られるといいなぁと期待が膨らみます。商談が終わると急いで千歳へ向かいレンタカーを借りました。
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F-15J イーグル
千歳基地に到着しました。移動手段としての意味もありますが、日本中で熊の出没が続いており、万が一のシェルターとしてもレンタカーは必須になりました。本来は千歳基地周辺の紅葉をバックにRW36にラインアップするF-15を撮りたかったのですが、期待とは違って南風運用、かつ午後は逆光になるので結局定番のポイントへ行くことにしました。すると自衛隊の統合演習で遠征展開
していた第306飛行隊のイーグルが離陸しました。
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F-15J イーグル
ランウェイ18運用の離陸ではかなり高度が上がってしまうので機体の腹を撮影することになります。ここでは3機のF-15が上がっていきました。
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千歳基地外周
本来の狙いは、この林の樹々が紅葉した状態を背景にして、RW36でラインナップするF-15を撮りたかったのです。残念ながらその夢は次のシーズンに持ち越しになりました。
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B767-40 CPA
新千歳空港へ到着し、国際線ターミナルに向けてエバー航空のB787がタキシングしていきます。
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F-15J イーグル
地元第2航空団所属の第203飛行隊が離陸を開始しました。あいかわらず撮れるのは機体の腹ばかりですが、この機体はエアインテークの下にアンテナが増設されたイーグルの改修型でした。
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F-15J イーグル
秋風になっているはずなのに何故かこの日に限って南風運用でした。この向きの運用では千歳基地周辺の木々を取り込むことができず、開かれた無駄な空間の多い背景になってしまいます。
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F-15J イーグル
何機かはハイアングルテイクオフを行ない通常よりも高い上昇率で上がっていきました。とはいえハイレートクライムではないので写真を撮る側からすると消化不良の感はあります。
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F-15J イーグル
千歳市の天気予報は晴れでしたが到着した時は曇り空が広がっていました。有名な天気予報のアプリでも全然当たらないじゃないか!と不満に思っていたら、少し時間が経つと確かに青空が出てきました。
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F-15J イーグル
こちらの機体はアフターバーナーの炎を曳きながら離陸皮肉してきました。この場合背景が暗い方がバーナーの炎がより綺麗に写ったと思います。
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F-15J イーグル
F-15のシャープなシルエットと3本タンクが印象的でした。頭上を通過する前にはエンジンノズルを絞りミリタリーパワーに戻していました。やはりこのポイントでは機体の下過ぎて離陸の良い写真は撮れないことがわかりました。
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C-130H ハーキュリーズ
通常任務、もしくは統合演習の支援でしょうか。第401飛行隊のC-130輸送機が離陸しました。
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C-130H ハーキュリーズ
千歳周辺の天候は安定せずご覧のように晴れ間もあれば厚い雲も広がる 状況でした。 アーミングエリアはかなり濡れていたので私が来る前にまとまった量の雨が降っていたようです。
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C-130H ハーキュリーズ
この方角で撮った写真を見ると現地の天気は良いように見えますが実際には雨にも打たれた寒い日でした。よく見るとベイパーリングが発生しており湿度の高さがわかります。
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C-130H ハーキュリーズ
続いて2機目のC-13が離陸しました。通常輸送機は単独で見ることが多いのですが、まとまった量の輸送が行われたのかもしれません。
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C-130H ハーキュリーズ
無線をよく聞いていれば行き先を確認できたのでしょうが、車内では空き時間にメール処理などをしていたので聞き逃してしまいました。
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C-130H ハーキュリーズ
撮影した写真を確認したところ尾翼にある部隊マークが変更されていることに気が付きました。ライオンと愛知県の形をモチーフにしたものらしく、 旧マークに比べると格好よくなりました。
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F-15J イーグル
第306飛行隊のF-15が訓練から戻ってきました。着陸滑走シーンのファーストカット、まずは新千歳空港の国際線ターミナルをバックに撮影しました。
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F-15J イーグル
千歳基地のランドマークである背の高い管制塔を絡めました。嬉しいことに滑走路エンドまで転がってきてくれました。
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F-15J イーグル
第306飛行隊の903号機でした。アーミングエリアの路面が雨で濡れていて、まるでソーラーパネルが敷き詰められているように見えました。
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F-15J イーグル
新千歳空港側にタキシングするJALの鶴丸マークが見えました。これも千歳基地らしい風景の一つです。
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F-15J イーグル
ランウェイエンドにさしかかり右にステアリングを切る903号機。背景の照明がやや賑やかですが、3本タンク形態はボリューム感が増してとても良いです。
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F-15J イーグル
機体が正面を向く タイミングでシャッターを切りました。千歳基地のこのポイントはフェンスが邪魔をしないので脚立を持ち運べない私のようなビジターでも撮影がしやすいのがとてもありがたいです。
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F-15J イーグル
機体左側を見せてくれた903号機。千歳基地だからこそ見られる地元の第201、203飛行隊の方が良いのか。それとも千歳基地に展開している第306飛行隊の方が珍しいので価値があるのか。結論としてはどちらも見たいです。
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A330-300 CRK
いかにも中国機らしいデザインの香港航空に機体。新千歳空港はアジア各国との航路も多く、様々なエアラインが見られます。
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F-15J イーグル
千歳基地の管制塔と第306飛行隊のF-15の組み合わせ。千歳基地での定番構図ですがさらに地上整備員や車両が加わると雰囲気が違ってきます。
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F-15J イーグル
待機しているF-15とタキシング中の香港航空機が収まった1枚。色々な機体の組み合わせが楽しめるのも千歳基地の楽しみのひとつですが、本来であれば国防上は望ましくないと思います。
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F-15J イーグル
2番機のF-15が降りてきました。2機のF-15と管制塔が並んだタイミングでシャッターを切りました。
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F-15J イーグル
自衛隊の統合演習により小松から千歳基地へ展開していた第306飛行隊の934号機。この機体も3本タンクの形態でした。
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F-15J イーグル
タキシングでステアリングを切り転回するF-15。正面を向いたところで撮ろうとすると意外と速いのでタイミングを狙ってもなかなか正確に捉えることは難しいです。ここは素直に高速連写を使った方が成功確率は高くなります。
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F-15J イーグル
米軍が駐留している岩国基地では、タキシングする民間機の機内からの撮影は機密上の理由で禁止されています。千歳基地ではどのようになっているのか興味があるところです。
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F-15J イーグル
民間機の赤い派手な尾翼とF-15を操るパイロットをクローズアップ。エアラインの鮮やかな色が入ることで写真に賑やかさが加わります。
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F-15J イーグル
911号機の着陸滑走。国際線ターミナルの「新千歳空港」の文字が撮影地と飛行隊の組合せが特別であることの説明力を高めてくれます。
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千歳基地
かなり厚い雲が周辺を覆っていました。北海道は早くも雪が降り始めて冬シーズンに突入しました。例年よりも降雪が早かったようで道民も準備が出来ていなかったとニュースでも報じられていました。
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F-15J イーグル
911号機がランウェイエンドに差し掛かり右にターンします。F-15は滑走路の半分程度でも十分減速でき、そのままエプロンへショートカットすることもできるので、滑走路の端まで来てくれるのは実は当たり前の事ではありません。
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F-15J イーグル
写真を見てから気づきましたが手前に何本かのポールが写っています。機体を隠すほどの邪魔というわけではありませんが気になります。立ち位置を少し変えればこれを避けることができたと思い反省しました。次回の撮影時に活かしたいと思います。
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F-15J イーグル
手前に入ってしまう雑草は1年前には気にならなかったような…これ以上成長しないでほしいです。冬季は雪に覆われる千歳基地は積雪の深さを測るためのポールが立てられているので意外と障害物が多いです。
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F-15J イーグル
訓練から戻ってきた第306飛行隊の4番機。この機体はエアブレーキを立てたまま滑走路エンドまで着陸滑走してきました。
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F-15J イーグル
エアブレーキが立っているのは同じような構図を撮ってしまう時に変化を与えてくれるのでとても嬉しいです。閉じるのを忘れたとは思えないのでファンサービスだったのかもしれません。
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F-15J イーグル
実際のところエアブレーキを立てないままアプローチして設地する直前に開く操縦をするパイロットもいるので、決められたものでなく個性が出る部分のようです。特にタキシングにおいては大きな影響はないでしょうからサービス精神が表れるコミュニケーションツールということなのでしょう。
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F-15J イーグル
エアブレーキと垂直尾翼がちょうど背景に立っているポールを隠してくれたので機体がすっきりとして見えました。
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F-15J イーグル
自衛隊の統合訓練は全国各地において大規模に行われるものですがその全容はよくわかりませんでした。せっかく他基地へ展開しているのに交流 しての訓練が行われているという感じではありませんでした。有事の際に他の基地へ展開しカバーできるようにする狙いがあるのかもしれません。
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F-15J イーグル
着陸後の点検を終えてエプロンへと戻る960号機。地上整備員の姿はなくデーミングするシーンは見られませんでした。
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F-15J イーグル
背後に見えるのは政府専用機の専用ハンガーです。前日はトランプ大統領が乗るエアフォースワンが羽田に到着する大イベントがありました。日本の政府専用機も羽田に展開しているので今回はご縁がありませんでした。
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千歳基地
この日は私以外で5人くらいが見物していました。いつもに比べても少な目だったと思います。統合訓練で注目されていると思っていましたが想像とは違いました。
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B777 CPA
空自機の動きがなくなった待ち時間は車の中で一仕事していました。ふとエンジンが聞こえてきたので出てみるとキャセイパシフィックのB777がタキシングしてきました。
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フィット
今回借りたレンタカーは珍しくホンダ車でした。あまり乗り慣れていないのですがガソリンの扉の開き方が分からず1、レバー式でなくプッシュ型は初めてだったもので10分くらい悩みました。
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千歳基地
この日は西風が強く、紅葉した葉が風に飛ばされて舞っていました。基地の南側の空には青空が広がる、極端に違う背景という条件でした。
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千歳基地
本来は基地の東側から撮りたかったので空き時間を利用して車でのアプローチを確認しに行きました。しかし道路はかなりの悪路で車の衝撃アラートが鳴り響くようなオフロードと大きな水溜まりの連続で運転には気を使いました。影スポットまで車で近づけることはわかりましたので次の撮影チャンスで利用してみたいと思います。
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千歳基地
今年になって熊の出没に関するニュースが連日報道されていますが、千歳基地北側の住宅地でもヒグマの目撃報告があったばかりで、念のため熊除けアプリを入れて挑みました。民家のない南側は食料もないので遭遇する確率は低いと思ってはいたものの緊張感はありました。
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セスナ サイテーション・ロンジチュード
千歳基地でよくみかけるチャーター機。この機体は国際線ターミナルを使うようです。
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F-15J イーグル
今回の滞在は1300時から1530時までと短い時間に限られました。帰りの便の搭乗時間が気になりだす時間帯にF-15の離陸が始まりました。
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F-15J イーグル
この日の西風はかなり強くて基地内の吹き流しもご覧のように真横に流されていました。気温もかなり下がって寒くなってきたので念のためコートを持ってきて正解でした。
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F-15J イーグル
上がっていくのは第201飛行隊のF-15でした。尾翼にはヒグマの飛行隊マークが描かれています。以前はそれほど深く考えていませんでしたが、連日クマの出没に関するニュースが話題になるようにまってから関心が高まっています。特に北海道に生息するヒグマの強さは人間では太刀打ちできないことを知って複雑な気持ちになりました。
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F-15J イーグル
陽も落ちてきてアフターバーナーの炎が鮮明に見えるようになってきました。この日の千歳の日没時間は16時32分でした。いよいよ日没時間が早くなってきます。
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F-15J イーグル
アフターバーナーを焚いて加速するF-15。離陸時のアフターバーナーの使い方やタイミングには飛行隊毎の流儀やパイロットによる個人差があるようです。
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F-15DJ イーグル
レンタカーを返却する時間も迫ってきて、気温も下がり寒くなってきたのでそろそろ帰り支度をして撤収しようと思っていた時に第203飛行隊のF-15が戻ってきました。なかなか帰してくれません。
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F-15DJ イーグル
最初に降りたのは複座型のF-15DJでした。この日見られた中で複座型はこの057号機のみでした。
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F-15DJ イーグル
滑走路脇にある黒と黄色の標識がよいワンポイントになる位置です。
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F-15DJ イーグル
複座機のキャノピーは大きいので頭でっかちの印象が増しますが、このフォルムを好むファンは多いと聞きます。私もその一人です。
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F-15DJ イーグル
昨年見物に来た時は背景に見える半導体工場が建設中だったので多くのクレーンが並んでいましたが、工事もだいぶ進んだようで背景はすっきりとしていました。
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F-15DJ イーグル
大きなキャノピーを持つ複座型のDJ型と3本タンクはシャープなF-15の中では最もボリュームを感じられる形態です。さらにコンフォーマルタンクをつけたE型の動いている姿も見てみたいです。
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F-15DJ イーグル
上の写真と数秒しか違わないのですが、角度が少し違うだけでだいぶシルエットの印象が変わって見えます。
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F-15DJ イーグル
後続する機体の到着を見守っているようにも見えたコックピット内の2名のパイロットが素敵でした。
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F-15DJ イーグル
新千歳空港の看板とアーミングエリアで待機する車両が写った1枚です。 パイロットが手を挙げているので誤操作を防ぐために手を話しているか、整備員とコミュニケーションをとっているものと思います。
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F-15DJ イーグル
地上整備員が機体に駆けつけてデアーミングを行っています。第306飛行隊の時は見られなかった動きなのは装備品の違いでしょうか。
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F-15DJ イーグル
デアーミングを終えてタキシングを開始する097号機。動き出す際にはひと際大きなエンジン音が響きます。
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F-15DJ イーグル
紅白のポールが機体に被らないように注意しました。背景に見える吹き流しもワンポイントになりました。
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F-15J イーグル
2番機として着陸した087号機。滑走路エンド付近までエアブレーキを立てたまま滑走してくれました。ランディングライトが点灯していましたが実際に肉眼で見てみるとより鮮明に見えました。
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F-15J イーグル
887号機の到着を見守る地上整備員の姿が印象的でした。人物と機体が絡むシーンはよい絵になります。
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F-15J イーグル
エアブレーキを立てたまま来てくれるかと期待しましたが、直前で閉じてしまいました。ファンサービスではなく閉じるのが遅いタイプのパイロットだったようです。
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F-15J イーグル
空も少し暗くなってきたのでアンチコリジョンライトや航行灯が印象的でした。ランディングライトをつけたまま来てくれれば更に 良かったと思います。
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F-15J イーグル
この機体はセンタータンクを装備せず、主翼に2本のタンクを装備している形態でした。同じソーティーでも機体によって必ずしも 同じ装備というわけではないようです。
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F-15J イーグル
滞在できるタイムリミットがギリギリ、というより少し過ぎてしまいましたが次々とF-15が降りてくるのでなかなか場所を離れることができません。
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F-15J イーグル
今回の撮影で残念だったのはこのポイントから撮影すると基地周辺の自然を構図の中に取り込むことができないことでした。せっかくの秋の北海道を撮ることができなかったのが無念です。
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F-15J イーグル
立ち位置を少し変えてみたところ手前のポールが写らない場所で機体正面を撮ることができました。また一つ経験値を積むことができたので次回の撮影に活かしたいと思います。
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F-15J イーグル
15時を過ぎた頃には冷たい雨が降り出したのでカメラを構えるのも躊躇していました。よく見るとみぞれ混じりの雨になっていて寒さも増してきました。北海道は本格的な冬シーズンに入ります。
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F-15J イーグル
地上整備員がパイロットに向けて手を振っているのが印象的でした。 この撮影を以て撤収することにしました。急いでレンタカーの返却に向かいましたが夢中になったためちょっと遅刻してしまいました
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新千歳空港
今回は千歳空港内で過ごす時間の余裕がほぼありませんでした。16時に新千歳空港へ到着し早めにセキュリティを通過しました。今回はラウンジで仕事をする余裕もなく、お土産も保安区間内の店舗で買うことにしました。持ち物検査が楽になり、店舗も売れ筋に絞って商品を揃えているので効率的に買い物ができることに気が付きました。
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A350‐941 JAL
搭乗したのは1700時発のJAL518便です。1700時になると陽も沈み空港内の灯火類が輝き始めました。
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A350‐941 JAL
新千歳空港を離陸しました。この時は北風にのって離陸しましたが、なぜ千歳基地で戦闘機を撮影している時に限って南風運用だったのか…と少し残念に思いました。先日の築城基地に続いてちょっと期待から外れる展開になりました。
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A350‐941 JAL
今回搭乗した便はほぼ満員でした。予約時は窓側席を取れませんでしたが、ちょこちょことアプリを見て窓側席が空いたところを見つけでなんとかゲットできました。夜間撮影は機内の照明が窓に反射するので撮影には工夫が必要ですが眼下に広がる夜景を撮るのは窓側席の楽しみのひとつです。
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A350‐941 JAL
羽田空港が近づいてきました。冬の澄んだ空気は首都の夜景をさらに美しくしてくれます。日没時刻も早くなってくるので夜景撮影のチャンスが増えてきます。
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A350‐941 JAL
羽田空港の着陸はC滑走路ランウェイ34Rへのアプローチでした。アプローチ中にはD滑走路の上空を通過していくので見ていて楽しくなりました。
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ANA
タキシング中の機内から他機のタキシングを撮りましたがライトがこのように写ることが分かりました。そういえば第2ターミナルの横にはVIP機が駐機することに気が付き、昨日到着したあの有名な機体のことを思い出しました。
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VC-25A
いました!前日の夕方に羽田空港へ到着したトランプ大統領を乗せてきたエアフォースワンことVC-25Aが駐機していました。残念ながら実際は真っ暗な状況でスマホカメラの性能ではピント・シャッタースピードなどマニュアル設定ができず、証拠写真程度しか撮れませんでした。
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Power Lounge North
到着後は空港内のお店で夕食を食べた後、30分ほどラウンジに寄ってメール処理を行いました。色々な土地へ行ける出張は楽しいのですがその分デスクワークが溜まってしまうのが辛いところです。PCの向こうに見える機体は新千歳空港から乗ってきたJALのA350です。その機体を見ながら仕事ができるこの環境は本当に素晴らしいです。
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スケジュール(パンフレット)
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