2025年9月25日 福岡空港
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前月に引き続き福岡への出張が入りました。前回は時間の都合上、福岡空港での撮影ができなかったのですが今回は移動のみで時間に余裕があったので一眼カメラを持参し、一年ぶりの福岡空港での撮影を楽しむことができました。

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第1ターミナル
出張1日目は移動のみだったので余裕を持ったスケジュールを組むことができました。最近のダイナミックプライスは需要に応じて値段が変わるのでヒヤヒヤしますが、昼頃の便は安いことが多いので、13時に羽田空港を出発する
JAL319便しました。今まではANA派でしたが最近は値段が高めに設定されていることやサービスの質を考えるとJALを選ぶことが多くなりました。従って今回の目的地は第1ターミナルになりました。
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POWER LOUNGE SOUTH
搭乗前にカードラウンジで簡単にメール処理を行ないました。飛行機を見ながら仕事が出来る環境は控えめにいって最高です、出張万歳!毎日ここで仕事がしたいと思います。
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北ウィング
搭乗ゲートに向かっていると様子が一変しており、しばらく来ないうちにジャングル化していて驚きました。周辺を散策してみると軽い飲食店が充実していて待ち時間を有意義に過ごせるように進化していました。
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D滑走路
搭乗した便が乗客も多く、予約時に窓側席は取れなかったのですが直前にキャンセルを見つけて左側窓側席に変更することができました。自機はA滑走路から離陸しましたが、並行するC滑走路を飛び立ったANAの機体が横に見えて思いがけず空撮気分を楽しむことができました。
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富士山
羽田から福岡空港へ向かう空路では左側の席から富士山が見えるチャンスがあります。この日は雲が多く、空気も霞んでいましたが遠目に富士山の姿を見ることができました。A350の赤いウィングレットと眼下に広がる関東の街並み、遠くに見る富士山のシルエットが詰まった幻想的な一枚になりました。しかしこの後、進んでいくと雲に阻まれて富士山の姿を拝むことはできませんでした。
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福岡空港
約1時間半のフライトを経て福岡空港へと近づきました。さすがは日本で最も市街地に近くて多忙な福岡空港らしく、かなり近い距離でのサークリングアプローチでした。窓から主翼と滑走路が見える光景は初めての体験でした。
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A350-900 JAL
福岡空港まで運んでくれたJALのA350。宿泊地の小倉へ移動するまで時間に余裕があるので、デッキで飛行機の撮影を楽しむ予定でしたが、急遽トラブルが入ってしまし、空港内でWebミーティングに参加しました。
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福岡空港
福岡空港のエレベーターと両脇に設けられたエスカレーター、吹き抜けのガラス天井は近未来的な雰囲気があって大好きな場所です。
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博多おおやま
15時に遅めのランチをとりました。迷いましたが今回は有名店「おおやま」で もつ鍋をいただきました。一人用の鍋なので一人でも入りやすいのが嬉しいです。モツはプルプル系で〆にはご飯かちゃんぽん麺が付きけっこうお腹いっぱいになるボリュームでした。みそ味がおすすめ!という事でしたが確かに美味しかったです。
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送迎デッキ
福岡空港の送迎デッキは2層になっていて上の階と下の階を移動することができます。フェンスはレンズを通せるワイヤータイプなので撮影しやすい環境です。
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A350-900 JAL
南側を見るとJALのA350が駐機していました。ターミナルビルの中央付近がエプロンに突きだしたような形をしているので機体を横から見ることができます。ただし機首が隠れてしまうのは残念ですね。
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A320neo APJ
滑走路を挟んで反対側に見えるのは国際線ターミナルビルと新しくできた背の高い管制塔です。日本一忙しい空港とも言われる福岡空港は航空需要の増加に伴い滑走路も二本になり、それに伴い管制塔も高くなりました。
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B777 ANA
エプロン北側にはANA機体を中心に駐機しています。とはいえ忙しい福岡空港では特に航空会社によってボーディングブリッジが決まっているというわけではなく、空いたところに臨機応変に接続していくこともあるようです。
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A320neo CQH
福岡空港は韓国をはじめ大陸に近いことからアジア系LCCの機体も多く見られます。最近では茨城空港でも見られなくなった春秋航空の機体を久しぶりに見ることができました。
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B777 ANA
送迎デッキの面積はかなり広く、端の方まで移動すれば駐機している機体の前まで近づくことができます。
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E170 J-AIR
JALグループのJ-AIRの機体が降りてきました。胴体の短いE170型でした。この11月には家族旅行で山口に行く予定があり、そこでは胴体が長いE190型に乗る予定なので興味が湧くようになりました。
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A321neo JJP
福岡空港は比較的小型の機体が多く離発着している印象があります。滑走路手前でホールドするジェットスター機の向こうに、滑走路へスカイマーク機がアプローチしてきました。
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B767 ANA
ANAのB767が降りてきました。福岡空港では見慣れた機体が多く、あまり珍しい発見はなかったのでシャッタースピードを落として流し撮りを練習することにしました。
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CH-47J チヌーク
福岡空港の敷地内には航空自衛隊の板付飛行場と呼ばれるエリアがあり、実は官民共用の飛行場です。遠目でしたがチヌークが離陸する姿が見られました。
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A350-800 JAL
大型の機体としてはJALのA350が目立っていたように思います。JALは福岡空港へ積極的に最新鋭機を割り当てて運行しているようです。
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A350-800 JAL
福岡空港は本当に忙しいので次から次へと航空機が動いている印象です。エンジンを始動してタキシングの許可を待つA350の向こうをANAのDHC-8-400が通過して行きます。
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DHC-8-400 ANA
羽田では見られない機体の一つとしてプロペラ機のDHC-8-400があります。地方空港で見る機会の多い機体ですが、私も以前福岡から宮崎へ移動する際に利用したことがあります。
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A350-800 JAL
送迎デッキから航空機までの距離は近く、400ミリのレンズを持っていけばパイロットの顔も見られる程の距離感でした。このパイロットさんはタキシングを開始するとデッキで見学している人たちに向かって手を振ってくれました。
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A350-800 JAL
最近お世話になることが増えているJALのA350。利用しやすい時間帯に飛んでいることが多く、乗り心地も快適です。たまにクラスJの座席が+2,000円で利用できることもあるので積極的に探して利用しています。
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A350-800 JAL
最新鋭機A350の共演が見られました。滑走路手前で待機するJALのA350と 滑走路へアプローチする大韓航空のA350が一枚の画角に収まりました。
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A350-800 KAL
大韓航空はデザインをリニューアルしたようで、私のしっているコリアンエアーではありませんでした。
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ATR42-600 JAC
ずんぐりむっくりとした印象のプロペラ機が降りてきました。調べてみたところ日本エアコミューターの機体でした。
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A350-800 JAL
ランウェイ34側は夕方になると夕陽が沈む方向を向いているので逆光となります。天候によっては夕暮れのドラマチックなシーンとして工夫できるかもしれません。私はまだまだ経験不足でよいアイデアが出てきませんでした。
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A350-800 JAL
離陸滑走を開始するJALのA350。福岡空港はJR博多駅から地下鉄で2駅と本当に中心街から近い便利な空港です。福岡は新幹線と空港がコンパクトにまとまったうらやましい都市です。
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A320neo AXM
国際線ターミナル側から滑走路へ進入するエアアジアのA320。気がつくといつの間にか福岡空港は滑走路2本体制へと移行していました。しかしフルに2本を使い切っているという状況ではまだ無いようです。
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C-2
思いがけないゲストがやってきました!航空自衛隊のC-2輸送機がアプローチしてきました。フライトレーダーのアプリにも機影が写っていったので事前に察知することができ、撮影の準備をしておくことができました。
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C-2
民間空港であることの状況説明力を高めるために、手前で待機するANAの機体と重なるタイミングで撮影しました。
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C-2
フライトレーダーの情報によるとこのC-2は那覇基地を離陸して福岡に降りたそうです。普段よく見ている自衛隊機が思いがけず民間空港で見られると得した気分になりますね。
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C-2
C-2輸送機が滑走路にタッチダウンし、タイヤから白煙を発生させました。
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C-2
民間空港で見る軍用機というのは趣があります。デッキでは何人か航空機ファンらしき人達もいた模様で、C-2が飛来することを待ち構えていたようです。
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C-2
福岡空港のシンボルとなる新しい管制塔を画角に入れ、C-2はやや小さめにして状況説明を撮影しました。
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B787 ANA
夕方になると離発着も忙しくなってきます。忙しい福岡空港では滑走路に複数機が待機するのは日常的風景です。エプロンではエンジンをかけてタキシング開始を待つANAの機体もありました。
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B787 ANA
送迎デッキから機体までの距離も近いです。今回持参したのは28‐400mmの軽量便利ズームでしたがトリミングすることなく充分機体に寄ることができました。
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A320neo TTW
台湾を拠点とするタイガーエア機のアプローチ。流し撮りをする場合はシャッタースピード1/125秒ぐらいが自分には丁度いいことがわかりました。
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B777 CPA
キャセイパシフィックのB777が離陸しましたが、この機体だけは滑走路の向きが反対に北側へ向かって離陸したので驚きました。パイロットからのリクエストなのでしょうが、こういう細かい運用もするのかと驚きました。今回分かったのは離陸を撮るのであればランウェイ16からの上がりの方が迫力ある写真が撮れそうだということでした。
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B767 ANA
到着したANAのB767がタキシングしターミナルビルへと向かいます。大きな機体がタキシングすると背景の国際線ターミナルビルとのバランスも良く構図が安定します。
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B787 ANA
着陸滑走するANAのB787。福岡空港では離発着の数が多いのでカメラを下げる暇もないほどです。キリがないので撤収するタイミングを決めるのが難しいです。
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JAL
エプロン南側にはALの機体が並び、シンボルの鶴丸が3つ並びました。白い機体は夕陽に照らされて赤みを帯びていました。
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ANA
エプロン北側にはANAグループの機体が並びます。ANAの青い尾翼が3つ並びました。
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送迎デッキ
福岡空港の展望デッキは2階層となっており視点の高い屋上と機体に近づける下層があります。ワイヤーも幅が広く標準レンズであれば撮影に苦労はありません。またデッキ近くに飲食店もあり飛行機を見ながら食事を楽しむことができる最高の環境です。
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A350-800 JAL
JALのA350が到着しました。滑走路手前では小型の機体が待機しており両機のサイズの違いがよく分かります。
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A350-800 JAL
逆光となる夕陽に照らされながら滑走路へとアプローチするJALのA350。本当によくみかけますが乗客数と燃費が現在の航空需要にちょうど良いのでしょう。
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A350-800 JAL
タイヤから白煙を上げてタッチダウンするA350。その向こうにはカラフルな国際線機の尾翼が並び、おさまりのよい一枚となりました。この着陸をもって今回の撮影を切り上げることにしました。
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さくら
宿泊地は新幹線で一駅だけ移動する小倉駅です。前回の出張では特急を利用しましたが意外と時間がかかり、揺れることがわかったので今回は快適さと時間効率を求めて新幹線を選択しました。新幹線さくらの指定席は余裕のある2+2列かつ厚みのある豪華なシートで快適の一言。むしろもっと長い時間乗っていたいと思いました。
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ラウンジTIME/サウス
出張2日目。午前中に商談を終えて午後には羽田空港へと戻ります。福岡空港では前回は入ることができなかったカードラウンジが利用できるようになったので利用してみました。中の様子は広くて余裕があり、仕事をするデスクスペースも充実していました。また航空機を眺めることができる窓側の席も楽しくとても環境の良いラウンジでした。
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B787 ANA
早いもので再び羽田空港へと戻ってきました。仕事上のトラブルがあり対応の電話やメール処理で時間を要し、予定よりも遅い時間まで空港に滞在することになりました。とはいえせっかく空港にいますので、少し暗くなってきたところで第2ターミナルからの撮影を楽しんでから帰ることにしました。
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B787 ANA
エプロンではANAの緑色に塗装したエコジェットB787の姿が見られました。自力タキシングではなく トーイングカーに引かれていたので今日の運行は終了したのでしょう。
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B787 ANA
思いがけず夏風運用時の着陸であることに気がつき急いでカメラを持ち出しました。スカイツリーをバックにC滑走路へアプローチする航空機を撮ることができました。しかし高度がやや低いので思ったような画にはなりませんでした。
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B787 ANA
エプロンには賑やかな塗装が描かれたポケモンジェットの姿が見えました。これは見ていて楽しくなりますね。
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B787 ANA
機体前方に描かれたピカチュウのあたりをクローズアップ。今回持参した便利ズームは決して明るいレンズではありませんが、カメラ本体のZ6Ⅲには手振れ防止機構が付いているので機体をブラさずに写し止めることができました。
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B787 ANA
着陸滑走するANAB787、アンチコリジョンライトが点滅していた瞬間を撮ることができました。今回は福岡空港での撮影がメインでしたが出張中の航空機撮影を久しぶりに楽しむことができました。さて次の出張はどこになりますかね、楽しみです。
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スケジュール(パンフレット)
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