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20251117

伊丹空港


Itami Airport

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2025年11月17日 伊丹空港

1泊2日で伊丹・大阪への出張が入りました。アポイント時間の都合上、伊丹で15時からの打合せだったので夕方の伊丹空港へ立ち寄るチャンスが脳裏をよぎりました。11月後半になり日没時刻も早くなっていることから今回は夜景撮影が前提となりました。ちょっと荷物になりますがZ70-200 f2.8の明るいレンズとZ6Ⅲの組合せで挑みました。


のぞみ233

1021発、新大阪行きの新幹線で出張先に向かいます。この便は新大阪止まりなので乗客は少なく、隣に人が来る可能性が低いのがメリットです。更に万が一居眠りしても新大阪で起こされるので乗り過ごしがないのも安心です。

 

 

千里側土手

今回の打合せは伊丹市内で行われ15時からのアポイントでした。打合せが終わり伊丹空港南側の千里川土手へ向かいました。途中タクシーアプリの操作を誤ってしまい時間をロスする トラブルもありましたが無事に到着。参考までに2,500円でした。 いざ現地に着いてみると片側の 道は通行止めになっていました。翌年の6月いっぱいまで入れないことがわかりましたが、整備されて利用しやすくなることでしょう。

 

 

千里側土手

フェンス脇の方の道は入れたのでホッとしました。というよりも以前は砂利だった道が舗装されており、しかも滑走路風の演出までされていました。これは 観光スポットとしての価値が高まりますね。スーツ姿で来ても汚れないのでとてもありがたいです。自転車でのアクセスもしやすくなりました。

 

 

B767-346(ER) JAL

撮影ポイントまで歩いているうちにJALのB767が降りてきたので慌ててスマホを取り出して撮影しました。

 

 

千里側土手

撮影ポイントに到着しました。道路が舗装されただけでなく土手の傾斜にはベンチが設置され休憩しながら空港内の景色を見て楽しむことができるようになりました。デートにも最高ですね。

 

 

E170STD JAR

着陸する機体が降りてきました。今回持参したのは70-200mm f2.8のレンズです。仕事用のリックに忍ばせるにはやや嵩張り、重たいレンズでしたが今回は夜間撮影を想定しているのでこのレンズを選択しました。重たいレンズを持ってきた甲斐がありますでしょうか。

 

 

E170STD JAR

宮崎から伊丹へ降りるJALの機体。先日の家族旅行で初めてエンブラエルE190に乗りましたが革張りシートが快適で、コンパクトながらアットホームな雰囲気もあり良い航空機でした。伊丹空港ではとてもよく見かける機体です。

 

 

E170STD JAR

鹿児島から飛来したJ-AIRのE170。胴体が短いタイプです。乗客は76席と小柄ですが地方空港を結ぶ便はこの機種が多く使用されているようです。

 

 

E170STD JAR

関西国際空港ができたことで国際線を中心に大型機は移動してしまいましたが、伊丹空港は国内線を中心に関西の空の玄関として稼働する今でも多忙な空港のひとつです。

 

 

DHC-8-400 ANA

ANAのコンセプト機としてシンボリックな塗装機です。ANAのコーポレートカラーとは違うグリーンで塗装した機体で「エコ」と「ボン・ヴォヤージュ」を組合せて「エコボン」の愛称が付けられています。

 

 

B787-8 JAL

羽田空港から飛来したJALのB787がアプローチに入りました。 伊丹空港は小型機が多いこともありますが、やはり大型機の機体が来るとワクワクしてきます。

 

 

B787-8 JAL

伊丹空港の南側は航空機のアプローチコースが近いことで有名です。70-200mm 程度の焦点距離でも充分に機体を画角いっぱいに捉えることができます。

 

 

B787-8 JAL

上の写真を縦構図にしてトリミングでカットしました。同じデータでも加工することで迫力が増して見えますね。ディテールも強調される効果もあります。

 

 

B787-8 JAL

滑走路のタッチダウンポイントへ接近するJALのB787。伊丹の天候は15時くらいまでは青空が広がっていましたがそこからみるみる雲が広がってきました。夕陽が沈むシーンを期待したのですが残念ながら太陽も雲に隠されてしまいました。

 

 

B787-8 JAL

滑走路にタッチダウンしたB787のタイヤから白煙が発生しました。接地時の摩擦は凄まじいらしく一般的に300~600回の着陸回数で交換するそうです。

 

 

A321-211 ANA

函館から飛来したANAのエアバス321。垂直に立ったウィングレットが精悍ですね、日没時刻も遅くなり主翼付け根にあるランディングライトが眩しくなってきました。

 

 

A321-211 ANA

時速200km/hのスピードで頭上を通過する航空機はとても迫力があります!追従するためにカメラを振る幅も大きくなりますが、最近のカメラはオートフォーカス性能が速いので ピントを外すことはほとんどなく機体を追い続けてくれました。

 

 

A321-211 ANA

頭上を通過していくA321を追いかけます。ニコンのExpeed7の航空機認識モードを使えばオートフォーカスはカメラに任せておけば問題ありません。

 

 

A321-211 ANA

着陸に向けてファイナルアプローチを続けるA321。滑走路手前では離陸許可待ちの機体が待機しています。

 

 

B787-8 JAL

羽田空港へ向けて離陸許可が下りたJALのB787が滑走路へと進入しました。敷地内のタキシーウェイ横にはローリングテイクオフを推奨する看板が立てられており、速やかに滑走路を空けるように意識付けが行われています。

 

 

B787-8 JAL

JALのB787が離陸滑走を開始しました。伊丹空港の周辺もだいぶ暗くなり光量もかなり減ってきました。写真撮影は徐々に条件が厳しくなってきます。

 

 

B787-281(ER) ANA

那覇空港から全日空の トリプルセブンが飛来しました。さすが大型機だけあってアプローチ速度は遅く、悠々とした風格が感じられます。

 

 

B787-281(ER) ANA

トリプルセブンの大きな機体が頭上の至近距離を通過するのは大変な迫力があります。なんとかその迫力を写真に収めたいと試みるのですがなかなかイメージ通りに撮ることができません。本当に難しいのですがそれこそが何度も通ってしまう現地という魅力なのだろうと思います。

 

 

B787-281(ER) ANA

千里川ポイントでは夜景撮影を目的に三脚を使って撮影するカメラマンも多く、滑走路側に レンズを向けておいて構図を固め、降りてくるところを待ち構えて撮るスタイルが多く見られました。鉄道写真に似た撮り方ですね。私は仕事の合間に来ているのでさすがに三脚を持ち運ぶことはできず、普段から戦闘機を手持ちで撮影することが多いので今回も手持ち撮影で挑んでいます。

 

 

B787-281(ER) ANA

千里川土手から伊丹空港を眺めると背景に五月山、箕面山などが見えます。さらに暗くなって街灯りが灯り始めるとさらに魅力的な風景になります。この山の斜面がイルミネーションの背景になるのが人気の高い要因のひとつです。

 

 

B737-881 ANA

新千歳空港から飛来したANAのB737。羽田-新千歳間は大型機が就航するイメージが強いのですが、伊丹の場合は小型機でした。関西圏と北海道の間ではあまり人の往来は多くないのかもしれません。

 

 

B737-881 ANA

きれいに磨き上げられた航空機の塗装面に、滑走路のラインなどが写り込みます。そこで尾部に注目して意識してフォーカスを当ててみました。

 

 

ATR42-600 JAC

関東圏ではあまり見かけない機体だと思います。ジャパンエアコミューターが 運用しているプロペラ機で屋久島との空路を結んでいます。

 

 

B737-8AL ANA

松山からやってきたANAのB737。こちらの機体にも滑走路のスレッショルドのラインが見事に写り込みました。何とか夜間の灯火類を機体に反射させた写真を撮りたいというのが今回の目的の一つです。

 

 

CRJ-702ER IBX

アイベックスエアラインズは地方都市を結ぶ路線を就航し、先代空港と伊丹空港を拠点にしている航空会社です。

 

 

DHC-8-400 ANA

地方空港でよく見られるプロペラ機です。私も一度福岡から宮崎へ行く便に搭乗したことがあります。こちらの機体は正面から見ると意外なほどストレートでシンプルな胴体でした。

 

 

DHC-8-400 ANA

滑走路へアプローチするANAのDHC-8-400。機体の左側面に赤いラインが写り込みました。

 

 

E170STD JAL、B787-8 ANA

離陸待ちの機体が滑走路手前に並び始めました。小型のE170の後に中型機のB787が続きます。後ろから煽っているように見えてどこかコミカルでした。

 

 

B787-9 ANA

羽田空港へ向かうANAのB787に離陸許可が下りました。滑走路へと進入する時は機体側面を撮影できるシャッターチャンスです。

 

 

E170STD JAL

宮崎から飛来したJ-AIRのE170。それにしてもこの機種との遭遇率がとても高いことに驚きました。JALの機材よりむしろJ-AIRの方が多く、主力機はこれらなのではないかとも思いました 。

 

 

A321‐272 ANA

ANAのA321がアプローチするシーンですが伊丹空港はパラレルランウェイを備えており、右側には離陸した機体が上昇する姿が写っています。

 

 

E170STD JAL

我が故郷、新潟から飛来したE170です。 ランディングライトの強い光線がレンズに入りゴーストが発生 しています。さすがにこれは避けようがなく、うまく付き合っていくしかないようです。

 

 

伊丹空港

16時40分になると滑走路の灯火類が輝き始めました。これからが伊丹空港での撮影の本番とも言える夜間撮影に入ります。

 

 

B767-346(ER) JAL

羽田へ向かう JALのB767が正面を向いたところを狙って撮影しましや。ライトの光芒を強調するためレンズの絞りをかなり絞っています。

 

 

B737-8AL ANA

大分から飛来したANAのB737です。上の写真と同様にランディングライトの光芒を表現するため絞った設定で撮影しました。しかし取り込む光量が減りシャッタースピードが遅くなる反作用とのトレードオフになります。

 

 

B737-8AL ANA

胴体の下面に 滑走路の灯火類が反射しました!今回狙っていたシーンが撮れましたのは嬉しかったものの、機体のシルエットがあまり美しくないのが残念でした。満足いく1枚を撮るには経験を積まなければいけなさそうです。

 

 

A321-211 ANA

空港の敷地内ではANAのA321が離陸のためにタキシングしてきました。この時間帯の便に搭乗すると上空から見る薄暮の中の夜景が美しいことでしょう。

 

 

A321-211 ANA

新千歳空港へと向かうANAのB737が滑走路に進入します。周辺は暗くなり 住宅街の街灯も灯り始めました。

 

 

B737 ANA

滑走路の灯火類を強調するため機体は小さめに配置しました。これで街灯りが増えてくればさらにドラマチックな写真が期待できます。

 

 

E170STD JAL

山形空港から飛来したJ-AIRのE170。ランディングライトをつけて飛行する航空機もf2.8のレンズなら難なく写し止めることができました。いつも持ち出している便利ズーム28-400mm f4-8では厳しかったかもしれません 。

 

 

B787-8 JAL

羽田空港へと向かうJALのB787が出てきました。空もだいぶ暗くなり光量が落ちてきて撮影も困難になってくる時間帯に入りました。一方で街灯りが増えてきて絵作りは楽しみになってきます。

 

 

B787-8 JAL

滑走路の灯火類とJAL機のアンチコリジョンライトがワンポイントになる印象的な一枚になりました。尾翼の鶴丸マークをライトアップする照明も効いています。

 

 

B787-8 JAL

JALのB787が滑走路から飛び立ちました。伊丹空港は一年を通じてほぼ風向きが同じ方向から吹くことで有名な空港です。離陸した機体は左側に旋回して目的地へと向かいます。

 

 

DHC-8-400 ANA

離陸機のラッシュが続きます。ANAのプロペラ機DHC-8-400が滑走路へと進入してきました。プロペラがライトで照らされて明るくなっています。

 

 

B737-8AL ANA

山の斜面に点在する住宅地の街灯りも灯り始め、夜景撮影チャンスも本格的になってきました。完全に暗くなる前の薄暮の時間帯がチャンスです。

 

 

B777-281(ER) ANA

ANAのB777に離陸許可が下りました。横一列に並んだ機窓から漏れる室内の照明が印象的でした。

 

 

B777-281(ER) ANA

離陸滑走を開始するB777。アンチコリジョンライトが滅した瞬間を写しとめることができました。f2.8のレンズであれば三脚を使わなくても手持ちで撮影できます。やはり写真は機材の性能に依存する部分が大きいですね。後ろ向きの姿ではありますがよい条件が整いました。

 

 

B777-281 ANA

羽田から飛来したANAのB777。想像していたよりも伊丹空港へ飛来する大型機は便数が少ないことを知りました。特に平日の5時台は トラフィック自体が少ないようです。この千里川ポイントには着陸機に関する予定や情報を教えてくれる有名なおばちゃんがいるのですが、この日も元気に大きな声で情報を伝えてくれていました!

 

 

B777-281 ANA

機体の下面に滑走路の緑色のライトが反射しました。暗闇の中を飛行する機体に反射する灯火類が幻想的で、今回狙っていたイメージが撮れることがわかりました。

 

 

B777-281 ANA

滑走路へアプローチを続けるB777。大型機の着陸はこの後2時間は待たないと来ないということで失敗できず緊張 しながらの撮影でした。

 

 

B777-281 ANA

実際の写真は暗いのですがレタッチをすることで機体のシルエットを浮かび上がらせることができました。滑走路の灯火類と街燈のイルミネーション、そして機体に反射する光を纏いながらアプローチするANAの大型機を撮ることができました。今回のお気に入りの一枚です。

 

 

B777-281 ANA

上の写真を縦構図でトリミングしました。航空機の写真の場合主翼が長いので思い切ってカットする事で主体が伝わりやすくなることがよくあります。

 

 

E190 JAR

空は暗闇になってきましたがフライトレーダーを確認してもしばらく航空機の飛来が期待できなかったのでここらで撤収することを考え始めました。さすが11月下旬ということでかなり寒くなってきたこともあります。

 

 

E190 JAR

やはりf値が明るいレンズは夜景撮影に強いことがよくわかりました。ただ200mmという焦点距離は少し物足りなさがあり、400mmくらいは欲しいと思いました。その場合は三脚も欲しくなるでしょうから出張の合間に撮るというのはさすがに難しいでしょう。まぁ仕事の合間にこれだけ撮れれば私の人生は十分幸せなのでしょう。

 

 

手振れ

夜間撮影はどうしてもシャッタースピードが遅くなるので被写体ブレの他に手ブレ対策をしなくてはなりません。自分で止めているつもりでもこの写真のようにシャッターを押す力でカメラが下に 押し下げられていることがよくわかりました。奥にある街灯りに比べて手前の灯火類の方がブレる量が多いのは面白いです。なお手ブレ対策として何枚か連写することでブレのない写真を撮る確率を高めることができます。

 

 

E190 JAR

この機体の離陸を以て伊丹空港の撮影から撤収することにしました。とは言え時間はまだ18時と早く、ホテルに戻っても余裕で過ごす時間があります。夜間撮影をするなら日没時間が早くて空気も澄んでいるので冬のほうが適していると思います。ただ寒いので風邪をひかないように防寒対策も大切です。

 

 

宝塚大劇場

出張2日目。アポイントは0930時と早く、30分程度で打合せは終わったので空き時間の余裕がありました。そこで以前から気になっていた宝塚駅まで足を伸ばすことにしました。さすがに観劇することはできませんが有名な宝塚の街並みと大劇場を見ることができました。駅周辺がまるごと宝塚の世界観を構成している素晴らしい空間でした。

 

 

宝塚ソリオ大広場

宝塚駅に隣接する商業施設の中央吹き抜けには小さなステージがあり、クリスマスの演出が始まっていました。さすが歌劇団の街だけあってセンスは抜群でした。

 

 

551 HORAI

今回の出張は往路を新幹線で来たので復路は航空機を使って帰ることにしました。伊丹空港に到着し、昼食は南ターミナルにある以前から気になっていた551HORAI(蓬莱)の店舗に入りました。待ち行列に並び15分くらいで店内に案内されました。

 

 

551 HORAI

蓬莱といえばお土産の肉まんが有名ですがイートインだと海鮮焼そばが人気のようです。メニューの表紙を飾るだけあって私もこちらの海鮮焼そばを注文しました。看板商品だけあって食べやすく、万人に受ける味付けでした。この他に前菜として肉まん一人前も楽しませていただきました。

 

 

B737-800 JAL

1430発のJAL722便に搭乗しました。プッシュバックを受けた後、タキシングを開始する機窓から外を見ると整備員の方達が手を振ってくれました。私はいつも手を振り返すようにしています気が付くと大きく振り返してくれるのが嬉しいです。

 

 

B737-800 JAL

搭乗便が伊丹空港を離陸し左旋回を開始しました。上空から見る関西の街並みは見応えがあります。上空からは昆陽池公園の全景も楽しめます。

 

 

B737-800 JAL

上空には雲が 広がっていて時折虹のような色が出ていることに気が付きました。そこでスマホカメラを構えて準備をしていたところブロッケン現象が見られました。今まで見たこともないぐらいの大きなサイズで自機の陰が雲に映し出されました。

 

 

B737-800 JAL

ブロッケン現象は太陽と自機の位置、そして雲までの距離の関係によって生じる自然現象です。写真のように雲がスクリーンの役目を果たし自機のシルエットが雲に映ります。雲があると地形が見えなくなるのが残念ですが、これなら雲も楽しく見られます。

 

 

B737-800 JAL

伊丹空港から羽田までのフライト時間は約45分とあっという間です。今回搭乗した便は小型機ということもあり満席でした。予約時には窓側席は埋まっていましたが、こまめに確認したところキャンセルが出たのですかさず座席変更して窓側席を獲得しました。伊丹から羽田に向かうコースでは富士山は見えないと思っていましたが今回は雲の上から頭だけ出している姿を見ることができました。冬で空気が澄んできたから見えたのかもしれません。

 

 

B737-800 JAL

太陽が西に傾き始めました。ちょうど半分を雲が覆う形で写真のような明暗分かれる景色でした。

 

 

A350-900 JAL

羽田空港に着陸しスポットインしました。ドアが開くまでの待ち時間おとなしく座って外を眺めているとJALのA350がタキシングして近くを通過して行きました。焼けた西の空がいい雰囲気を出していました。

 

 

第1ターミナル

実はこの日、新たに購入したZ40mm f2.0レンズをカバンに忍ばせていました.
こちらの試写も行いたいと思いレンズを交換して何枚かスナップショットを撮りました。単焦点レンズなのでズームはできません。時間もあまりないので適当に何枚か撮りましたがその明るさと描写力には驚かされました。

 

 

第1ターミナル

第1ターミナルの吹き抜けを上から見下ろすとフロアには催事に集まる多くのお客さんの姿が見られました。ふと見ると丸い オブジェのようなデザインは航空機のエンジンを前から見たものだとSNSで回ってきたのを思い出しました。

 

 

A350-900 JAL

第1ターミナルの送迎デッキに上がりました。単焦点レンズはズームができないので立ち位置によって画角が決まります。空港のように立ち入りできる場所が限られている場合は不便だろうと思っていました。

 

 

A350-900 JAL

確かにズームレンズのように自由に構図を変えられる便利さはありませんが、フルサイズセンサーのカメラを使うとFX→DXに切り替えることで1.5倍クロップが使えるので構図に変化を与えることができます。それにしても40mmという焦点距離はなかなか絶妙です。

 

 

第1ターミナル

今までは立ち位置からズームを使って構図を決めて撮影するスタイルでしたが単焦点レンズはそうはいきません。自分で最適な位置へ移動しないといけません。最初は慣れませんでしたがこれは私にとって新しい撮影体験でした。

 

 

第1ターミナル

西の空にレンズを向けると黒い雲が広がっていました。残念ながら富士山の夕景を見ることはできませんでした。それにしても40mmという画角は標準域にあたりますが絶妙と言われています。広角のように広く撮ることはできず、望遠のように被写体に寄ることもできませんが、見たままの印象に近い画角を切り取ることができるそうです。その理由が少し分かるような気がしました。

 

 

A350-900 JAL

この日は驚くほどの夕焼けでした。軽い気持ちで試写した40mmf22.0のレンズ性能がとても良かったので近いうちに他ターミナルへ行って試写してみたいと思いました。

 

 

 

スケジュール(パンフレット)

 

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