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20251129

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2025年11月29日 航空自衛隊 築城基地

築城基地航空祭遠征2日目。航空祭前日に行われる予行を外柵から撮影すべく築城基地へ向いました。おそらくエプロンに近い場所が一番良いと思い、築城駅から徒歩でアプローチしました。当日は雲ひとつない快晴の下で予行が行われ、これだけでも見に来た甲斐があったという素晴らしい内容でした。午後のブルーインパルスは堤防ポイントまで移動し築城基地らしい風景を撮ることができました。


小倉駅方面

宿泊拠点とした小倉にあるホテルからの眺め。なかなか眠ることができず苦労しましたが、朝を迎えて窓の外を見てみると素晴らしい青空が広がっていました。今日は築城基地航空祭の事前予行なのでそれほど混雑することはないと思い、始発電車から行動する必要はないと思っていましたが居ても立っても居られず、準備を整えて7時頃にホテルを後にしました。

 

 

JR日豊本線

小倉駅から築城までは電車で移動します。小倉駅を遠征拠点に選んだ理由は始発駅なので、確実に座って移動できるメリットが大きいです。7時頃に入ってきた電車に乗って向かいましたが、同業者と思われるカメラバッグを抱えた方が多く、みんな同じ目的地だろうということはすぐに想像できました。

 

 

築城駅

小倉から約40分のローカル線で築城駅に到着しました。有名な話ですがひとつ手前の駅は新田原(しんでんばる)と書くのでたいへん紛らわしいですが、航空祭トークとしては定番のネタです。

 

 

築城基地

築城駅から30分程徒歩で移動してエプロン付近にある畑の周辺に来ました。到着した頃には多くのカメラマンが集まっていったので、このあたりにいれば間違いなさそうです。混雑している場所に割って入るのは気が引けるので、比較的スペースが空いていた辺りに立ち位置を決めました。

 

 

F-2A

前日予行のフライトが始まりました!この日のランウェイはRW07運用で海側に向けてF-2が離陸を開始しました。まずは第6飛行隊のF-2がフォーメーションテイクオフで上がっていきました。

 

 

F-2A

立ち位置からの撮影では電線が入ってしまうトラブルがありましたが、そのため人が少なかったのかもしれません。しかしさらに基地側に寄ってしまうと樹木が邪魔になりそうな気がします。

 

 

F-2A

全部で6機が上がったF-2がオープニングの時刻に合わせて海側から進入してきました。第1群は第6飛行隊3機による航過飛行を行ないました。

 

 

F-2A

続いて第2群は第8飛行隊の3機によるフォーメーションが通過しました。両飛行隊ともに同じ隊形を組んでのフライトでした。

 

 

F-2A

オープニングフライトを終えて2周目の航過飛行が行われました。2回目はタイトなエシュロン隊形を組んで入ってきましたが、ここから見ると機体が重なって見えて機首が隠れてしまうほどの密度感でした。

 

 

F-2A

綿密に練られたフォーメーションはさすがです。おそらく会場からの見栄えを計算したものなのでしょう。

 

 

F-2A

送り気味の角度で見ると機体間隔は空いて見えました。特に3機目だけ距離が空いているのは地上から見たときの見映えを考慮したものなのでしょうか。

 

 

F-2A

続いて第8飛行隊の3機がエシュロン隊形で進入してきました。第6飛行隊の隊形と同じかと思いきやコース取りとバンク角が違いました。

 

 

F-2A

このフォーメーションはエプロン会場から見たらより密度感が増して、機体が重なって見えることでしょう明日の航空祭本番で基地内から撮影できるのが楽しみになりました。

 

 

F-2A

実際は6機のF2が編隊を組んで進入しているのですが180mmの画角では入りきらず4機を納めるのが精一杯でした。この隊形は正面から見ると漢字の「八」に見えていたのかもしれません。

 

 

F-2A

6機のF-2はそれぞれ左右外側に2機ずつブレイクをしてランウェイ07側からロッキが着陸しました。ダイナミックな動きなので実際に見た方が楽しめると思います。

 

 

C-2 ブルーホエール

F-2のオープニングフライトが終わると美保基地から飛来していたC-2が離陸しました。このC-2は数十分後に戻ってきたので、事前公開に参加した招待客の体験搭乗の可能性があります。

 

 

C-2 ブルーホエール

C-2が着陸しエプロンに向けてタキシーバックしました。基地の樹木に隠されて機首は見えませんでしたが、大きな尾翼だけが見えてC-2の大きさが強調される結果になりました。

 

 

OH-1 ニンジャ

大分県にある目達原駐屯地から参加したOH-1がデモフライトを行ないました。外柵の離れた位置から見ていても軽快な機動飛行が楽しめましたが、電線など障害物が多く、こればかりは基地内から見る方がよさそうです。

 

 

OH-1 ニンジャ

観測ヘリとして軽快な機動性を誇るニンジャ。ほぼ垂直に逆立ちするような姿勢も可能です。背景は何もない空よりも地上物が写った方が迫力は出そうです。

 

 

F-2A

F-2の機動飛行が始まりました。担当するのは第8飛行隊で1機目がハイレートクライムで急上昇離陸を行ないました。思っていたよりもかなり早いタイミングで引き起こしを行い、目の前を通過する時には既にこの角度でした。

 

 

F-2A

2番機は離陸して滑走路を離れた直後に右旋回を開始し、外柵にいる我々に背中を見せるように旋回しながら高度を上げていきました。

 

 

F-2A

2番機は旋回しながら空域外へ抜けることなく、観客が見ている視界の範囲で360度旋回を数回繰り返して我々を圧倒します。

 

 

F-2A

ハイGターンを披露するF-2のストレーキからはベイパーが発生していました。雲ひとつない青空でしたがベイパーによる演出は期待できそうです・¥。

 

 

F-2A

F-2が真横から見えるアングルで撮影できました。意外と真横から撮るという機会は少ないのは高度の低さによるものでしょう。ドロップタンクを外した機動性重視の軽装である点も貴重です。

 

 

F-2A

会場後方から進入してアフターバーナー全開で頭上を通過し、その後急上昇で駆け上がっていきました。

 

 

F-2A

タッチアンドゴーを行った後、ランディングギアを収納せずそのまま左旋回を決めました。F-2展示飛行の技として最近のトレンドとなっています。

 

 

F-2A

ランディングギアを出しつつ、エアブレーキを広げながらもアフターバーナーで加速するという矛盾に満ちた機動飛行。我々が想像する以上に操縦は難しいそうです。

 

 

F-2A

2機のF-2がフォーメーションを組んでローアプローチを行ないました。見ていると屋根の向こうに隠れそうなほどの低高度まで下がってきました。

 

 

F-2A

2機のフォーメーションはエプロン会場の前でブレイクを披露しました。小松基地のアグレッサーが披露する技で、水平方向と縦方向に散開するスタイルです。観客に向かって背中を向けてブレイクするのはまるで空撮のように見えます。

 

 

F-2A

この動きは予想していなかったのですが必死に連写をしておいて本当に良かったです。一瞬の間に2機の位置関係は刻々と変わるので印象が全く違う写真になります。

 

 

F-2A

2機のF-2の距離が開いてきました。この一連の写真を撮れただけでも今回の宴席を計画した甲斐がありました。さすがに撮れ高が高いという噂の築城基地です。

 

 

F-2A

水平方向にブレイクしたF-2は我々がいる南側に向かって突っ込んできました。光線が反射してグリーンに輝いたHUDが印象的です。

 

 

F-2A

F-2のハイスピードパスでは主翼上面から三角のベイパーが発生していました。F-2はベイパーが発生しにくい機体特性との事ですが、パイロットの腕でバイパーを意図的に生じさせているとの事です。

 

 

F-2A

Gをかけながら旋回して主翼端からベイパーを発生させるF-2。送り気味のショットではコックピット内部の様子がよくわかります。

 

 

F-2A

再び2機のF-2がフォーメーションを組んで海側から進入してきました。こまめに位置関係を調整しながら飛行している様子が感じられました。

 

 

F-2A

2機のF-2は左右に広がるブレイクを披露してくれました。機動飛行の中で会場側にも散開するのは初めて見ました。

 

 

F-2A

今まで何度もタック・ディパーチャーを撮りたいと思ってきましたが、それと同じ構図が今回得られました!ここまで理想的なブレイクが展示飛行で、しかも誰もが確実に撮ることができるとは…革命的です。

 

 

F-2A

実際に見てみると綺麗に開いて散開するために前後と高度を少しずらしていることがわかりました。それにしてもこれだけ絵になるシャッターチャンスを的確に与えてくれる築城基地のパイロットには感謝の言葉しか浮かびません。

 

 

トビ

築城基地の堤防側では水鳥をよく見かけましたが、このあたりではトビが風に乗りながらクルクルと舞っていました。

 

 

F-2A

続いて第6飛行隊によるAGG(模擬対地射爆撃)のデモが行われます。まずは1番機が単機による離陸で上がりました。

 

 

F-2A

1番機は離陸後、ハイレート気味に機首を上げて上昇に移りました。しかし機動飛行ではないので派手な挙動はありませんでした。

 

 

F-2A

1番機はそのままバンクを90度近くに傾けて待機空域へと向かいます。それにしても雲ひとつない青空をバックに、F-2の背中を惜しみなく見せ見せてくれます。

 

 

F-2A

3、4番機はフォーメーションを組んで離陸を行いました。色々なパターンの離陸方法が見られるのも嬉しい配慮でした。

 

 

F-2A

待機空域でフォーメーションを整えた4機は海側から進入し、見事なエシュロン隊形を見せてくれました。しかし普段撮影していてもこのような位置関係で撮れたことはなく、ここでも見られることを意識した位置関係が工夫されていたことと思います。

 

 

F-2A

それにしても見事なフォーメーションです。前後の余白が多かったので縦構図でトリミングして切り取りました。

 

 

F-2A

4機による一糸乱れぬフォーメーションを真横から見るとこのような感じです。意外と普通…なのかな。

 

 

F-2A

会場上空に差し掛かると1番機から順番にブレイクを開始。2機ずつのエレメントに別れてAGGへと移ります。

 

 

F-2A

空対地射爆撃は2機が1組となって行います。会場上空からタイトな編隊を組んで降下しながら地上の目標に向けて打撃を与えるF-2が勇ましい。

 

 

F-2A

会場正面から距離をあけた編隊で進入してきた2機のF-2。さすがにこの構図ではZ8の飛行機認識モードといえでも捉えることはできませんでした。

 

 

F-2A

築城のF-2といえば機体が重なった上に、背中を見せてくれる迫力ある構図を期待したのですが、残念ながらそのようなシーンは見られませんでした。唯一撮れたのが腹側ですがこのシーンのみでした。

 

 

F-2A

2機のF-2が緩い右捻りで会場左手から進入してきました。AGGは写真で見るよりも目で追っかけた方がいいような気がしています。

 

 

F-2A

AGGを終えたことで本日のF-2のフライトは終了となります。今日の予行だけでも大満足でしたが、明日は会場内から正規の展示が見られると思うと航空祭本番が本当に楽しみです。

 

 

C-2 ブルーホエール

再びC-2が離陸しました。このC-2は体験飛行のミッションを終えて美保基地に戻っていったのかもしれません。

 

 

築城基地

午後からはブルーインパルスのアクロバット飛行が開始されます。しかし晴天飛で行中しているブルーインパルスはどの基地で撮っても同じような写真の量産になってしまいます。せっかく築城基地に来ている上に前日予行ですからその地域らしい写真を撮ろうと思い、堤防ポイントまで歩いて移動しました。時間的に間に合うか、スペースは空いているかなど考えると不安でしたが、時間はギリギリ間に合い、また空きスペースもあり一安心しました。

 

 

Blue Impulse

堤防まで歩いて移動するのは結構大変でしたがブルーインパルスの離陸にギリギリ間に合いました。まずは3機によるフォーメーションテイクオフで上がっていきました。

 

 

Blue Impulse

続いて4番機が単独で離陸し先行する3機編隊を追いかけるパターンでした。滑走路のエンド付近でしたが結構低い角度で上がっていきます。

 

 

Blue Impulse

築地名物の堤防とスモークを曳いて飛行するブルーインパルスの組み合わせ。証拠写真みたいなものですが自分にとっては記念に残る1枚です。

 

 

Blue Impulse

6番機の離陸はちょうど私たちの頭上をロールオンテイクオフで通過して行きました。

 

 

Blue Impulse

これはファンブレイクですが立ち位置が滑走路の端だったのでこのようなアングルになりました。しかし普段とは違うブルーインパルスが撮れるので新鮮に感じます。

 

 

Blue Impulse

築城基地の堤防と周防灘の海側から進入してくるブルーインパルスが見られました。どうしても機体が小さく写ってしまいますがスモークのおかげで救われます。

 

 

Blue Impulse

海側から進入してくるデュアルソロを撮りました。これはスモークというよりは黒煙だったのだと思います。

 

 

Blue Impulse

デュアルソロによるバックトゥバック。滑走路に近い位置から見上げる形になるので2機の密度感はなくなります。

 

 

Blue Impulse

堤防を絡めてみたレターエイトの後半戦。1番機がスモークをカットし、4番機が引き継いだタイミングなのでスモークが途切れています。

 

 

Blue Impulse

かなり難易度が高い課目と言われているダブルナイフエッジ。90度バンクで通過していくので滑走路エンドでも通常に近いアングルで見られました。

 

 

Blue Impulse

飛行しているブルーインパルスにはそれほど重点を置いていなかったとは言え、素晴らしい晴天に映し出されるシャープなブルーインパルスの磨き上げられた美しい機体はついついセレクトする写真枚数が増えていきました。

 

 

Blue Impulse

下側から見上げる形になったキューピット。持参した広角28mmレンズでもギリギリ入るほどのおそらく日本で一番大きなハートです。

 

 

Blue Impulse

垂直系のループから降りてきた5機のブルーインパルス。スモークが丸い形で残っていて普段見ないようなおもしろい航跡が撮れました。

 

 

Blue Impulse

築城基地は周囲と山と海に囲まれた風光明媚な眺めの美しい基地です。デルタ隊形を維持したプロシージャターンを行うブルーインパルスと山を絡めました。

 

 

Blue Impulse

海側のランウェイ25側からフェニックス隊形で進入するブルーインパルス。ショーの後半は6機による美しいフォーメーションが多く見られます。

 

 

Blue Impulse

冬季シーズン限定のクリスマスツリーローパス。滑走路の端からは完全にコースから外れているのでこれは外れでした。

 

 

Blue Impulse

海側でデルタ隊形を組んで飛行するブルーインパルス。ほぼ90度傾いた状態で編隊を組むスキルの高さにあらためて感心しました。

 

 

Blue Impulse

スローでダイナミックな挙動が美しくも迫力あるダブルロールバック。スモークの奇跡はキングギドラを想像させる不気味さも感じます。

 

 

Blue Impulse

撮影していたシチュエーションはこんな感じでした。堤防には15人程のファンが集まっていました。

 

 

Blue Impulse

文句なしの快晴で第1区分のスタークロスを飛行。垂直系のこの課目はカメラを持ち替えて広角&縦構図で撮影しました。

 

 

Blue Impulse

見事に決まったスタークロスは完璧でした。ほとんど無風だったのでスモークは流されずに残り続けました。

 

 

Blue Impulse

ブルーインパルス伝統の課目ローリングコンバットピッチ。滑走路端から見るとこのような形でいつもよりきれいに納まりました。

 

 

Blue Impulse

コークスクリューを終えてブレイクしたソロ機が着陸コースへと入ります。立ち位置の関係からデュアルソロの2機が交差するシーンは全く撮影できませんでした。

 

 

Blue Impulse

ブルーインパルスが着陸しました。堤防ポイントからブルーインパルスのタキシングを撮影したいと思い、ここまで歩いてきた甲斐がありました。しかしこの位置では雑草が邪魔をするので海が見えるタイミングまで粘ります。

 

 

Blue Impulse

海が見える風景になる前に山の風景が重なりました。基地内の雑草がかなり伸びていてミルフィーユのように三層に見えたのは面白いでし。

 

 

Blue Impulse

さらにランディングロールが進むと背景に海が入ってきます。ここでも雑草が長くて機体撮影の邪魔をしてしまいます。

 

 

Blue Impulse

このあたりに差し掛かるとアーミングエリアには草が無いので機体をクリアに撮影することができました。背景には北九州空港へとつながる連絡橋が映り築城基地らしさが強調されます。

 

 

Blue Impulse

2番機が着陸しました。築城基地の名物ともいえる対地射爆撃の標的がブルーインパルスと重なりました。

 

 

Blue Impulse

1番機がランウェイエンドまで差し掛かり右転回してこちら側へと向かってきました。手前には消火器が4つ並んでいますがここでの地上整備員の出迎えはありませんでした。

 

 

Blue Impulse

タキシングする1番機を斜め45度で見えるタイミングで海を組み合わせて撮影しました。基地の外からこの写真が撮れるのも前日予行という余裕があってこそです。

 

 

Blue Impulse

こちらに向かってタキシングで進んでくる1番機の後ろに、向きを変えている最中の2番機が重なりました。

 

 

Blue Impulse

ブルーインパルスが2機並ぶシチュエーションでシャッターを切りました。海側に非常用のバリアが展張されているのも築城基地らしい風景です。

 

 

Blue Impulse

3機のブルーインパルスが並ぶタイミングを待っていました。1番機からは尾翼のストロボ点灯をいただきました。

 

 

Blue Impulse

ブルーインパルスの1番機が正面を向いてこちらへと近づいてきます。間違いなくパイロットからもこちらの様子は見えており意識しているはずです。

 

 

Blue Impulse

説明が少し難しいのですが手前にある堤防の上に立って撮影しないと高低差の関係でタイヤが基地側堤防に隠れてしまいます。リスクはありましたがこの時は夢中になっているので堤防の上に立って撮影を行ないました。

 

 

Blue Impulse

2番機と3番機が並んでタキシングする組合せ。堤防縁のラインを基準にしてしまいがちですが、実は奥の海が水平も基準であり錯覚を起こしやすいシーンです。

 

 

Blue Impulse

次々と降りてくるタキシングは忙しく、どの場面を切り取ればいいか迷う状況の連続です。4番機はバリアとの組合せを撮影しました。

 

 

Blue Impulse

デュアルソロを務めた5番機と6番機のタキシング。ソロ機として同じ役割を担当しているこの2機の組合せには意味が加わります。

 

 

Blue Impulse

6機が並んでタキシングする風景を撮るためにはここまで引いた画角でなくてはなりません。干潮のため海の水がない状態でしたが、海水が浸っていればさらに臨海基地としての雰囲気が出たかもしれません。

 

 

Blue Impulse

堤防からカメラを向けたり手を振ったりしているギャラリーに向けて、パイロットが手を振り返してくれました。ブルーインパルスとの交流ができた特別な空間でした。

 

 

Blue Impulse

5番機に搭乗していた2名のパイロットもこちらに向かって手を振ってくれました。もちろん私も一旦カメラを離して手を繰り返しました。

 

 

Blue Impulse

ソロ樹の6番機はシリアル666号機を充てていますが、これはおそらく意識的に行っているのでしょう。お手振りありがとうございます。

 

 

Blue Impulse

大好きな堤防ポイントからブルーインパルスのタキシングを撮ることができ、撮影ポイントを移動したのは良い判断だったと自分を褒めてあげました。

 

 

ソニック

堤防ポイントから再び築城駅まで歩くのは足がクタクタで大変でした。電車の時刻を調べたところギリギリで乗れそうでしたがいざ駅に着いてみると車内は満員で乗れる余裕がありませんでした。次の電車を待つことにしましたが通常ダイヤなので1時間待つことになりました。

 

 

小倉駅JAM広場

宿泊拠点にした小倉駅に戻ってきました。何か賑やかだなと思って見てみるとパブリックビューイングで地元Jリーグのギラヴァンツ北九州の試合が放送されていました。広場はドーム状になっていて歓声が響き渡り、どこもサッカーファンは熱意がすごいと思いました。

 

 

パンチョ

前日予行の撮影を楽しく乗り切ることができました。しかし体調は引き続き良くありませんでした。北九州は寿司も有名なのでチャレンジしたかったのですが生ものは避けました。食べられそうなものを考えたところナポリタンに決定。北九州に来てまで東京発のチェーン店に行くこともなかったのですが、この日の判断ではこれがベストでした。さあ明日はいよいよ航空祭本番です!

 

 

 

スケジュール(パンフレット)

 

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