2025年11月30日 航空自衛隊 築城基地航空祭
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長年憧れていた築城基地航空祭に初めて行くことができました。「すごくすごい航空祭」としてファンの間で有名でしたが勝手がわからず、また遠征飛行も安くないので行く機会がありませんでした。しかし今年は3月から計画して遠征コストを押さえる努力をしながら実現することができました。いざ行けば素晴らしいフライトの連続でとても満足度と中毒性の高い航空祭でした。

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JR小倉駅
航空祭当日。5時前にはホテルをチェックアウトし小倉駅に到着しました。航空祭に合わせて臨時便が増発し、1時間に4本ほど運行されます。始発電車は既に満席で立っている人も多かったので、急がず次発の電車に乗ることにしました。小倉は始発なので列の先の方で待てれば確実に座って行くことができます。待ち時間は15分程度なのでそれほど苦にもならず、電車を使ってのアクセスは至って良好でした。指定席がとれる特急もありましたが気が付いた時には既に満席で予約ができず、出発時刻も少し遅いので購入する理由はありませんでした。
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JR築城駅
小倉駅から約40分かけて築城駅へ到着しました。小倉を出た頃はまだ外は暗かったのですが到着すると空は明るくなり始めました。小倉からは2本目の電車でしたが早くも築城駅のホームは溢れかえるほどの大混雑でした。
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F-4EJ改 ファントム
初めての訪問する築城基地航空祭なので勝手がイメージできなかったものの駅からも近く、思っていたよりもスムーズに入場することができました。驚いたのは徒歩入り口ゲートではF-4ファントムが出迎えてくれました。しかも主翼を折りたたんだレアな空母艦載モードでの展示でした。
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築城基地航空祭
開門時間より早かったのですが基地内へはどんどんと通していきます。そうでもしないと周辺道路が溢れかえってしまうからでしょう。航空祭の入場ゲートと管制塔を撮影していざ会場へと進みます。
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F-2B
グッズ売店のコーナーへ寄って基地印を購入してからエプロンへと向います。途中にあるハンガーの中ではF-2が対艦ミサイルと共に展示されていました。
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築城基地
エプロンの解放時刻までは時間があったようで、前列にはロープが張られた状態で静止されました。最近は開門ダッシュが問題となっていてこれを防ぐための対策がとられるケースが増えています。隊員さんがロープを張ったまま徐々に会場へと進ませる誘導方法がとられています。
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Blue Impulse
どういうわけか気が付けば待ちロープの最前列に立つことができました。このまま進むとするとブルーインパルスの前に位置することになります。狙ってはいませんでしたがせっかくなのでこの幸運をキープしてみようと思いました。
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T-4
天候偵察のT-4が離陸しました。滑走路の手前には展示飛行を行う予定のF-2の列線が並んでいます。
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F-2A
昨年の航空祭ではずらりとF-2が並んだ様子がSNSで流れてきていたので期待したのですが、今回は6機のみの列線でした。昨年空自70周年ということもあって盛大に行ったのでしょう。
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地上展示
エプロン東側端の方には外来機を含めた地上展示機が並んでいました。ここからは少し距離があるので、余裕ができたタイミングで行ってみたいと思います。秋の色付き見せて山の風景が美しく、もっと近くでじっくり見たいと思いました。
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Blue Impulse
幸運にもロープ最前列に立つことができ、ブルーインパルスの前に誘導されました。せっかくなのでここでしか撮れない写真を狙いたいと考えましたが、長い間ここに居座るつもりはありません。
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F-2A
いきなり最前列のメリットが訪れました。オープニング・フライトに向けて滑走路へと向かうF-2Aが目の前を通過してくれました。まだ高度の低い朝日に照らされたF-2はモノクロ写真のような世界の中を進んでいきます。
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F-2A
第6飛行隊のF-2が目の前をタキシングして行きます。この至近距離で聞くエンジン音はたまらないものがありました。ただし180mmの望遠レンズをつけていたのでレンズ選択はミスしたと思いました。
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F-2A
望遠レンズで構えていたのでコックピットのクローズアップに作戦を変更。朝日に照らされるF-2の機首を撮影しました。
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F-2A
ランウェイ07エンドに向けてタキシングするF-2の521号機。ボリュームのある600ガロン(2250リットル)のドロップタンクを下げています。
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F-2A
エプロンには第6、第8両飛行隊のF-2が駐機していましたが、オープニング・フライトに向ったのは第6飛行隊の3機のみでした。
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EA-300
エプロンエリアの機体整備をしていた隊員が離陸するF-2の方に視線を送っていました。スケジュールを詰め込んだ築城基地航空祭は朝早くから動き始めます。
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Blue Impulse
珍しくブルーインパルスの最前列を取れたので、たまにはしっかり撮ろうと思いました。ちょうど後ろにC-130がいたので望遠域を使った圧縮効果で近づけてみました。ちなみにこのC-130はほぼショーセンターに配置されたため上空からも目印として使われていたようです。
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F-2A
赤くなった樹々をバックにF-2の離陸滑走が開始されました。まずは2機によるフォーメーションテイクオフで始まりました。
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F-2A
ブルーインパルスの最前列に立てたのはありがたいのですが、フライトに関しては地上展示中の機体に隠されてしまい思うようなタイミングで撮ることができません。そのため最前列に長く居たいという気はおきませんでした。
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F-2A
2機のフォーメーションで離陸したく第6飛行隊のF-2と周防灘の海を絡めて撮影することができました。
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F-2A
3番機は単機で離陸しました。築城基地は臨海基地のイメージが強いのですが、この写真のように山に囲まれたイメージでも撮ることができます。
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F-2A
アフターバーナーの赤い炎を引いて朝焼けの中を離陸する第6飛行隊のF-2。
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F-2A
続けて第8飛行隊のF-2が離陸を開始しました。背景の山々とF-2の色の相性が良い感じでお気に入りの一枚です。
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F-2A
第8飛行隊は3機がそれぞれインディビジュアルでの離陸を行ないました。撮るタイミングと位置によっては風景が山だったり空だったりと変わるので色々な風景で撮れるのは新しい発見でした。
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F-2A
オープニング・フライトで海側から進入してきた第6飛行隊のF-2。前日の予行と同様のフォーメーションで航過飛行を行いました。
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F-2A
前日に事前訓練で内容はわかっていたので落ち着いて撮影することができました。残念ながら国際当日は上空に雲が出てしまい機体に光が当たらない時が多々ありました。
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F-2A
第8飛行隊によるオープニング・フライトの第2群。写真のように背景には白い雲に覆われており、昨日の予行訓練を撮影しておいて良かったと思いました。遠征の時に前日予行がある場合は日程を工夫して挑みたいですね。
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F-2A
オープニング・フライト2週目は3機のエシュロンによる重なりが期待できる航過飛行です。前日の予行時に比べるとエプロンから撮影できたおかげでより密度感のある写真が撮れました。
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F-2A
やはりバンク角度をつけた編隊なので外柵から撮影するよりもよりも基地内エプロンから撮った方が密度の濃い写真が撮れました。ただまだまだ機体間の距離は離れていますね。
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F-2A
第8飛行隊による2週目のオープニング・フライト。1、2番機に比べて3番機は間隔が離れていて一生懸命位置を調整していました。
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F-2A
さすがは築城!調整の甲斐あって目の前を通過する時は素晴らしい重なりの編隊飛行を披露してくれました。太陽の光が雲に遮られていたことだけが残念です。
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F-2A
少しアングルが違うだけで編隊の位置関係も変わってしまうので、編隊維持はとても繊細なものだなと思いました。これで朝の順光が当たっていれば最高だったのに…と残念にも思いました。
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F-2A
オープニング・フライトの最後を飾る6機の混合編隊で進入してきました。ワイドな間隔の編隊なので広角レンズを使って撮影しましたが機体は豆粒のようにしか写りません。写真よりも目で見た方が楽しいと思います。
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F-2A
6機の編隊を真横から見た写真です。この隊形は前からみると漢字の「八」に読めるユニークなものでした。
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F-2A
6機編隊のローパスを行った後、左右にブレイクして編隊を解いた各機はタイミングを合わせて次々とランウェイ07側から着陸しました。
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U-125A
芦屋救難飛行隊による救難展示。同機は防衛力整備計画に基づき将来的に廃止され、ヘリコプターに一本化される予定があり、今後は見られる機会は貴重になっていきます。
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UH-60J
UH-60Jからは2人の救難隊員がロープを使って降り、要救助者の救出へと救向かいました。
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UH-60J
要救助者をストレッチャーに乗せて引き上げるUH-60J。航空自衛隊の救難隊は「救難最後の砦」と呼ばれており、他組織では対応できないような場所や悪天候にも立ち向かう超人的な集団と言われています。
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T-4
築城基地と同じ福岡県にある芦屋基地から飛来したT-4による航過飛行。練習機として鮮やかな紅白に塗装された機体はレッドドルフィンと呼ばれています。
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T-4
2機のT-4は展示飛行ではないので派手な飛行は行いませんがレフトターンを行う際に背中を見せる粋な旋回で会場を去っていきました。レッドドルフィンは関東圏で見られる機会が少なく、編隊で見ることができたのはラッキーでした。
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KC-46A ペガサス
これはサプライズゲストと言ってよいかもしれませんがKC-46Aペガサスが来基しました。もちろん展示飛行ではないのでフライバイなどはなく通常の着陸を行ないました。
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KC-46A ペガサス
ペガサスは美保基地にて2024年度から本格的に運用が開始されています。新装備としてまだ珍しさがあり、初めて見ることになった人も多いと思います。
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KC-46A ペガサス
着陸したペガサスは観客の前をタキングしてエプロンへと向かい、背景には周防灘を往来する艦船の姿も見えました。コックピットのガラスに何か貼られていましたが拡大してみるとQRコードのようなものでした。
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F-2A
機動飛行に向けて第8飛行隊のF-2が滑走路へと向かいました。手を振って見送る観客に向かってファンサービスで応えます。築城の機動飛行には期待しています!
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OH-1 ニンジャ
大分県にある目達原駐屯地から参加した観測ヘリOH-1。しばらく展示飛行を見ておらず久しぶりの撮影でした。陸自の迷彩塗装が似合うような山をバックに機動飛行を行ないます。
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OH-1 ニンジャ
45度の前傾姿勢でダッシュし速度を上げていくニンジャ。約10分の展示飛行でしたが真下を向くようなアクロバティックな内容には観客からも驚きの声が上がっていました。
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F-2A
楽しみにしていた第8飛行隊による機動飛行が始まりました!1番機の離陸は背景の山が重なり、赤や黄色に染まった樹がワンポイントになり美しい写真になりました。
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F-2A
山の風景を抜けて空の背景に移ります。アフターバーナーで加速してパワーを貯める1番機を必至に追いかけます。
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F-2A
1番機はハイレートクライムによる急上昇を見せてくれました。この日は雲も出ていることから前日よりも湿度があり、ベイパーの発生が期待できそうです。
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F-2A
2番機の離陸は圧巻です。滑走路から脚が離れるとすぐに右旋回し、会場に背中を向けたまま飛行を続けます。いきなり観客のハートを掴むにくい演出でした。
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F-2A
主翼前縁を下げてガッチリと空気を掴みながら低空旋回を行うF-2。戦闘機を”魅せる”ことにこだわった築城基地のフライトはF-2の背中が見えるのは当たり前。カメラマンにとっては夢のような時間です。
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F-2A
アフターバーナーを使って会場を離脱していくF-2。主翼の端からもベイパーが発生しており、機体に負荷をかけながらコントロールしている様子が伝わってきます。
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F-2A
タッチアンドゴーを行って再び高度を上げていくF-2。海のイメージが強い築城基地ですが、背景の山が重なってイメージが大きく変わりました。
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F-2A
タッチアンドゴーを行った後もランディングギアを出したまま上昇を続けます。最近は脚を出した状態での機動飛行を見せる技がトレンドです。
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F-2A
ランディングギアを出したままアフターバーナーを点火し、左90度バンクの旋回、通常では絶対に行わないであろう不思議な演技課目です。
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F-2A
2機はタイトな編隊を組んで高度を下げながらローパスを行います。これは前日の予行をみて予習済なのでしっかりカメラを構えて入念に準備しました。
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F-2A
2機の編隊は飛行高度が低いのか、これだけでも十分絵になります。前日に外柵から撮影した時に比べると距離が近いので見上げるようなアングルになるかと思いきや、横から撮ったような良い写真が撮れました。
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F-2A
2機編隊は縦と横方向へのブレイクを行ないました。まずは手前の機体が緩く右45度くらいのバンクになったところでは奥側の機体が隠れず両機の姿勢の違いもわかる絶妙なバランスになりました。
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F-2A
次に手前の機体は右90度バンクでばっちり背中を見せてくれ、奥の機体は上昇角45度、その両機が重なって見えるまるで空撮のようなシーンを見せてくれました。
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F-2A
ブレイクした2機はそれぞれの方向に進み、両機の距離はさらに開いて行きます。この一連の連続写真は時間にすれば一瞬の出来事ですが今まで見たこともないような刺激的なシーンを提供してくれたパイロットには感謝しかありません。
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F-2A
水平方向にブレイクした機体はそのまま会場上空を通過し、背中を見せながら通過して行きます。ベイパーも派盛大に発生し迫力満点のフライトがエプロンから見られるのが信じられません。
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F-2A
この日はけっこう雲が出ていましたが方角によっては青空をバックに撮る事が出来ました。同じ場所とは思えないような印象の異なる写真が撮れています。
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F-2A
少なからず戦闘機は下から上を見上げて撮影しているはずですが、不思議にも真横から撮ったようなアングルで撮れていました。
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F-2A
会場上空を通過しながら上昇旋回するF-2。主翼端から発生するベイパーがくるくると舞っていて複雑な空気の流れが可視化されています。
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F-2A
F-2はベイパーが発生しにくいという話ですが見事にベイパーリング手前のような状態が見られました。コックピット後方にも白いペーパーが発生しています。
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F-2A
前日の予行でも披露された2度目のブレイクはコンバットデパーチャーのような素晴らしいシーンを提供してくれました。エプロンからで見ると外柵から見たのとは全く違う機体の位置関係に驚かされました。
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F-2A
外柵から見たのとは全く違う角度で向かってくる2機のF-2。ブレイクでは十字のように重なりました。こんなフライトは今まで見たことがありません。
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F-2A
ブレイクした2機のこのシーンは、もしかして漢字の「八」を表現したもの…?いやそれは考えすぎでしょうか。それにしても築城の機動飛行は噂通りの素晴らしい内容で、数ある航空祭の中でも群を抜いていました。「すごく、すごい築城基地航空祭」というキャッチコピーは大げさではありませんでした。
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EA-300 ウィスキーパパ
西日本側の航空イベントでよく見るウィスキーパパのアクロバットフライトです。ジェット機とは違い小回りの効いた曲技飛行くぉ披露します。
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EA-300 ウィスキーパパ
軽快なアクロバット飛行を見せてくれたウィスキーパパ。機体が小さいので大きく見える背中が見えるタイミングでの撮影を意識しました。
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F-15J イーグル
F-15の機動飛行は宮崎県にある新田原基地からリモートで飛来した第305飛行隊が担当しました。開始早々にナイフエッジから入るパターンは初めてです。
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F-15J イーグル
揚力を失い徐々に高度が下がるナイフエッジでは、写真のように下になる側のエンジンだけアフターバーナーを点火して姿勢をコントロールするのが最近のトレンドのようです。
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F-15J イーグル
会場の後方左手から巻くように進入し、再び背中を見せてくれるF-15。築城基地では外来機であっても見せ方の意識レベルが高くなるようです。
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F-15J イーグル
展示飛行中に鳥の群れが見られました。バードストライクには注意して欲しいと思います。
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F-15J イーグル
旋回に入り左バンクをとったF-15の機体下面に光が当たり、直線的なシルエットがくっきりと浮かび上がりました。やはりF-15は力強くて格好いいです。
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F-15J イーグル
高々度から徐々に降下し、エアブレーキを立てながら観客に直進してくるかのようなアングルを見せてくれた珍しい展示内容でした。
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F-15J イーグル
戦闘機を正面から見る機会は少なく、狙われる側の恐怖さえ感じるような内容でした。これを安心して見ていられる平和な状況に感謝する良い機会でした。
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F-15J イーグル
最後はハイレートクライムで一気に駆け上がって新田原基地へと戻っていきました。新田原基地にはF-35Bの配備が始まっており、日程があえば来年の航空祭にも行ってみたいと思いました。
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T-7
防府北基地に所属するT-7による飛行展示。リモートではなく築城基地の滑走路から離陸しました。
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T-7
彩り豊かな築城の山をバックにしてタッチアンドゴーを行いました。迫力ある戦闘機の機動飛行が続いたので、のどかなフライトはテンションを落ち着かせる効果もあると感じました。
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T-7
雲のない青空をバックにしてレシプロ音を響かせるT-7のフライト。この後は防府北基地へ帰投しました。
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Blue Impulse
築城基地航空祭では帰りの混雑を緩和するためにブルーインパルスの展示を早い時間帯に飛行させ、帰る人を分散させる狙いがあります。しかし驚くことに築城基地の時間割では昼休みという概念がありません。
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Blue Impulse
ブルーインパルスは11時35分から開始されます。まずは3機編隊による離陸でフライトが始まりました。この時点では会場付近に低い雲が出ていたので何区分で行われるかは微妙なところでした。
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Blue Impulse
会場正面からランディングライトを点けたダーティ形態で太いスモークを曳いて向ってくるダーティローパス。エプロンに配置されたC-130がショーセンターの目印と聞いていたので立ち位置はバッチリでした。
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Blue Impulse
序盤のフォトジェニック課目であるファンブレイク。しかし築城ではF-2がオープニング・フライトで素晴らしい重なりを見せてくれました。ブルーインパルスもあれを検討してみたらどうか…と思ってしまいました。
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Blue Impulse
デュアルソロによる高難易度課目ダブルナイフエッジ。ナイフエッジだけでも難しいのに2機で揃えるのは間違いなく難しいでしょう。今回築城基地にきてみてもう少しコックピットの位置が近い重なりが見られれば、面白い絵になりそうだと感じました。
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Blue Impulse
ショーの中で3回見られるデュアルソロによる交差課目があります。秒間60コマの高速連写を使えばほぼ確実に瞬間を捉えられることが分かりました。言い換えるとメカニカルシャッターのスピードでは難しいという事にもなります。
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Blue Impulse
冬季限定のクリスマスツリーローパス。ショーセンターの位置が今回は把握できていたので縦構図でバッチリ撮ることができました。やはり情報というのは大切です。
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Blue Impulse
クリスマスツリーローパスを標準画角で観客を入れて撮影しました。しかしエノキのような写真になり、この試みは失敗でした。
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Blue Impulse
ショー途中から雲の影響なのか飛行区分が第2区分に変更されました。第1区分では行われないピラミッドローパスが行われましたが、正面からみるとなかなか格好よくて新鮮でした。
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Blue Impulse
デルタ隊形を前後逆にしたようなピラミッド隊形。先頭が距離を空けた3機横並びなので位置関係の維持が難しいでしょう。雲が流れたことによりこの後は再び第一区分に戻されました。
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Blue Impulse
演技途中で区分変更になったせいかわかりませんが、スタークロスではなく冬のサクラが披露されました。今年前半が天気に恵まれず第1区分が実施されませんでしたが、秋シーズンは晴れる航空祭が増えたのでフルショーが見られる機会が多くありました。
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Blue Impulse
デュアルソロによるスリリングな交差が続く課目のタッククロス。最初の交差は会場正面の位置から見るのがベストです。
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Blue Impulse
最後のお互いが背面飛行で交差する高難易度課目。会場手前側を飛ぶのは5番機という決めごとがあるようです。
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救急車
エプロン会場で椅子やレジャーシートが禁止されている理由について、以前救急車が入ってこられなくなったという問題があったことを見回りする警備担当の方が説明してくれました。実際、それを無視して椅子に座っていた老人が椅子壊れて後ろに倒れた姿を見て、(人の話はちゃんと聞きましょうよ、あなたが運ばれる立場になるところでしたよ…)と心の中でつぶやきました。
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KC-46A ペガサス
ブルーインパルス目当ての観客が帰り始めたところで地上展示機の撮影にまわりました。
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F-15J イーグル
宮崎県にある新田原基地から参加した第305飛行隊のF-15イーグル。航空祭終了後はこの日のうちに帰投しました
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V-22 オスプレイ
今年の8月に暫定配備されていた木更津駐屯地から佐賀駐屯地へ移転となった陸上自衛隊のオスプレイ。佐賀が拠点になったことで特に九州の航空イベントでは見られる機会が増えることでしょう。
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KC-46A ペガサス
航空祭途中に飛来したKC-46Aペガサス。地上展示機ということではないようでエプロンの奥の方に駐機されました。通常の輸送ミッションで飛来したものと思われます。
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F-2A
エプロン会場から離れた位置に駐機していた第8飛行隊のF-2。その後ろに見える紅葉した樹々が美しく、もっと近くで撮りたかったです。
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Blue Impulse
ブルーインパルスとF-2が並んだ列線。少しだけ海も見えた今回の築城基地航空祭を象徴する記念写真です。
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C-130H ハーキュリーズ
ロープから離れた位置に駐機されたC-130とU-4。地上展示という感じではなかったので支援機として飛来したものと思います。近くで見ることはできませんでしたがショーセンターの目印としての役割を果たしていました。
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F-2A
展示飛行を終えてミッションから解放されたブルーインパルスのパイロットがこちらに向かってきました。観客からは惜しみない拍手が送られました。その奥ではF-2にパイロットが乗り込んで離陸準備を進めている様子が見えました。
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F-2A
AGGに向けての準備を整えタキシングを開始した第6飛行隊のF-2。パイロットが観客の声援に手を振って応えました。
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F-2A
AGGのデモに向けて離陸する第6飛行隊のF-2。美しい山々を背景にして離陸する姿は今回のお気に入りの一枚になりました。
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F-2A
青空をバックに離陸するF-2。機動飛行を行った第8飛行隊とは違い、通常通りドロップタンク2本を装備した形態で上がりました。
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F-2A
3,4番機はフォーメーションで離陸しました。編隊離陸は上がるタイミングが遅くなりますがエプロンに駐機されている第8飛行隊の尾翼に描かれたパンサーを絡めた一枚になりました。
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F-2A
4機編隊を組んで進入してくるF-2。一見すると普通の編隊飛行に見えますが一糸乱れぬフォーメーションからはどこか質実剛健さを感じました。
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F-2A
このアングルでは雲ひとつない青空をバックに、一直線に並んだF-2の編隊飛行が見られました。縦構図で切り取ればより見やすくなるでしょう。
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F-2A
会場上空を通過したタイミングで一番機からレフトブレイクを、AGGのデモへと移ります。
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F-2A
高々度から降下しつつ、地上目標を攻撃する2機のF-2。エレメントの距離は空いているので機体は豆粒のように写ります。
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F-2A
AGGの中で2機が一番近づいたのはこのシーンだったと思います。後方腹側なので見栄えの点で弱くなったのが残念です。
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F-2A
2機が背中を向けてくれたシーンがありましたが、期待していた「築城らしい重なり」からは程遠い感じでした。当日中に飛行機で帰る予定なので、この撮影を以て少しでも撤収することにしました。初の築城基地航空祭は噂通りの素晴らしいフライトを見ることができて大満足でした。
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築城基地
あらかじめ調べていたので覚悟していましたが、築城基地の帰り大混雑は半端なく、基地の門を出るまでに少なくとも30分以上はかかります。途中身動きもとれない辛い時間帯があり、帰り便の時刻が決まっていると心配になるレベルでした。ただ門を出てしまえば係の方達によるスムースな誘導で電車に乗ることができます。臨時電車がたくさん増発しているので安心でした。
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北九州空港
帰りは朽網駅で降り、バスに乗って北九州空港に到着しました。乗客はそれほど多くはありませんでしたがシートはほぼ埋まる感じでした。
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A320 SFJ
北九州空港の送迎デッキに上がってみたところスターフライヤーの機体がタキシーアウトするところでした。今回は初めてだったので勝手がわからず、搭乗便は余裕を見たスケジュールにしておきましたが、空港内で3時間ほどの待ち時間がありました。もう1本早い便に乗ることもできたかもしれませんが、基地の撤収時間が数十分遅れただけで一歩間違えば所要時間が大きく変わってくるのでけっこうリスクがあります。
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牛すじラーメン
今回の遠征は体調が悪く、北九州グルメを楽しむことができませんでした。牛すじは関東ではあまり馴染みがなく、関西が有名というイメージでしたが九州でも食べられているようです。こってりしたラーメンは厳しいかと思いましたが完食できました。
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ラウンジひまわり
休憩を長めにとりたかったので早めにセキュリティチェックを通過してカードラウンジで2時間ほど過ごしました。ここはフリードリンクの他に地元銘菓が提供されるので嬉しいです。さすがに疲れがピークだったので奥にある仕切りのあるコーナーでゆっくり過ごすことができたのはとても良かったです。スマホを充電しながら撮影した写真を見直すのによい時間でした。
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A320 SFJ
帰りの便は1940発SFJ090便のスターフライヤーでした。座席は満席でしたが定刻通り出発しました。振り返ると体調以外は実に素晴らしい築城遠征でした。ブルーインパルスがラ来基しない年であれば入場者も少なく、F-2の展示も多かったのかもしれません。飛行展示の内容が例年より物足りなかったという声も見られましたが初見の自分から見たら十分に素晴らしい内容でした。今まで見たことのないシーンを確実に撮れるシャッターチャンスとして提供してくれる計算されたフライトは素晴らしく、遠征した価値がありました。
最後に予算的なメモを残しておきます。航空祭の日程が発表された3月に手配することで早期予約による料金的メリットを受けることができます。楽天トラベルを利用し航空券付き2泊3日で58,700円でした。一泊1万円、片道2万円を基準に考えると妥当な料金ですが、時期が近くなると料金が上がるので安く上がったものと思います。
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スケジュール(パンフレット)
<飛行展示>
0830 オープニング・フライト 8空団 F-2×6
0855 救難展示 U-125×1、UH-60J×1
0920 航過飛行 13教団 T-4×4
1000 飛行展示 陸自目達原 OH-1×1
1015 機動飛行 8空団 F-2×2
1035 競技曲技飛行 ウィスキーパパ EA300×1
1100 機動飛行 5空団 F-15×1
1120 飛行展示 12教団 T-7×1
1135 曲技飛行 ブルーインパルス T-4×6
1340 模擬空対地射爆撃 8空団 F-2×4
<地上展示>
0800 航空機地上展示
<アトラクション等>
0800 キッズ・カー
0850 基地太鼓部「昇竜太鼓」演奏
0920 基地太鼓部「ふれあい太鼓」体験
0930 航空学生ファンシードリル
1030 育徳館高騰学校「管弦楽部」演奏
1030 警備犬訓練展示
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