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20260411

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2026年4月11日 米空軍嘉手納基地 アメリカフェスト

アメリカ軍とイランの間で戦争が行われている中、各地でミリタリーイベントが中止されました。嘉手納基地のアメリカフェストも中止になると予想した人が多かった中、予定通り開催されたのは驚きでした。さすがにF-22が飛び回った前年に比べるとスケールダウンは否めない内容でしたが初の嘉手納基地潜入はよい経験になりました。


那覇市役所

今回は嘉手納基地までレンタカーを使わず、バスでの移動を選択しました。当初の計画では那覇バスターミナルから出るバスに乗る予定でしたが、Googleマップの提案により県庁北口のバス停から出る便に乗ることにしました。待っている間目の前に珍しいデザインのビルがあり思わず写真を撮りましたが、調べてみると那覇市役所でした。

 

 

道の駅かでな

早速沖縄の洗礼を受けました。那覇から道の駅かでな迄は直行便がなく、乗り換える必要があります。乗車したバスは10分程遅延し、乗り継ぎに失敗してしまいました。そもそも乗り換えるバスは既に出発してしまったのか、それとも同様に遅れているのかさえもわかりません。待つとしてもバスは30分以上来ないのでどうするのが正解かわからず、不安に負けてしましタクシーを乗る選択をとりました。幸いすぐにタクシーを見つけることができ、「道の駅かでな」へたどり着くことができました。しかしながらこれならレンタカーを借りた方が安くついかたも…と思いました。

 

 

道の駅かでな

前回、「道の駅かでな」を訪れたのは2012年でしたので14年ぶりでした。その時から建物も拡張され、観光の名所になっています。あまりに良い環境なので最近では三脚を使用した居座りでの撮影は禁止されています。ここにある売店では嘉手納基地と那覇基地の「基地印」を購入できたので立ち寄って正解でした。

 

 

嘉手納基地

無料で利用できる展望所からは広大な嘉手納基地が一望できます。改めて極東最大の基地と言われている嘉手納基地の広さを感じることができます。展望所から見える正面には米海軍のP-8Aポセイドンが駐機していました。

 

 

嘉手納基地

国道58号線に沿って南方向へ目をやるとアメリカフェストのイベント会場の様子が見られました。戦闘機や輸送機の他にE-3Bセントリーの姿が見えました。こうやって見るとイベントスペースは広大な嘉手納基地の中で限られた一部分でしかないことがよくわかります。

 

 

道の駅かでな

道の駅かでなに2つ目の展望デッキが拡張されていました。2012年に来た時はこの位置から見ていたと記憶していますが、更に基地寄りの敷地に増設され魅力的なスポットになりました。普段から嘉手納基地を見渡せる絶好の撮影ポイントになっていて超望遠レンズを持って挑みたいと思いました。

 

 

Pedestrian Gate

アメリカフェスト2026は11時からの入場でした。意外と遅めですね。入場は自動車で入るための第4ゲートと、道の駅かでな近辺にある歩行者専用ゲート(Pedestrian Gate)の2か所があります。高い塀に囲まれたゲートは初めてみるユニーク なものでした。私は歩行者専用ゲートを利用しましたが首都圏にある横田基地と比べると待機列は少なく、スムースに入場することができましたが、地元の方達は自動車で来るでしょうから第4ゲートはかなり混雑していたのではないでしょうか。

 

 

アメリカフェスト2026

第4ゲートから入場した自動車組も合流しますが待機列の人数は多くありません。多少の待ち時間はありますがセキュリティチェックを受けてスムースに入場することができました。IDカードのチェックと金属探知機、手荷物検査が行われますが カメラは300ミリ以上のレンズが持ち込み禁止に指定されており、実際に焦点距離の確認を求められました。この日持参したのは便利ズームでしたがレンズの見た目で判断せず確認する厳しいチェックを行っていました。

 

 

F-16C ファイティング・ファルコン

まず目に入ってきたのはアメリカ空軍のF-16戦闘機でした。最近増えているステルス性を向上させるハブグラス塗装をした機体でした。三沢基地からF-16が去るため日本でF-16が見られる機会は貴重になっていくことでしょう。

 

 

F-16C ファイティング・ファルコン

機体の右横にはシンプルな線で描かれたF-16のシルエットが描かれていました。「PAINTED AT HILL AFB UTAH X-IT PREKOTE PRIMER AERODUR HS 2118 TOPCOAT FMS 3600 19 MAR 2025」と書かれています。

 

 

F-16C ファイティング・ファルコン

それにしても最近のAIの発展には目を見張るものがあります。この写真からコロラド州空軍州兵120FSのスローガン「Mile High Militia」と共にRed Eyesの象徴である黒豹のアートが描かれている機体であり、ブロック30の機体であることが読み取れるそうです。

 

 

T-4

イランとの戦争中のため米軍の戦闘機を集めるのが難しかったせいか、自衛隊の機体が目立っていたように思います。築城基地から飛来した第304飛行隊のT-4が地上展示に参加しました。

 

 

F-2A

航空自衛隊からF-2戦闘機が地上展示に参加しています。最寄りの築城基地から参加したものと思いきや、まさかの第3飛行隊が百里基地から運んできました。

 

 

F-2A

F-2戦闘機とT-4の並びをローアングルから撮影しました。これだけ見ると航空自衛隊の航空祭のようですね。

 

 

F-16C ファイティング・ファルコン

展示されていたF-16に違和感を持った…というSNSで見たコメントにはその理由が書かれていました。主翼端に設けられるミサイルランチャーが取り外されていたことが違和感の理由だそうです。これは展示のためでなく実際に点検のため取り外されていたとのこと。

 

 

F-15J イーグル

イベントステージのテントと屋台のテーブルに囲まれた航空自衛隊のF-15。このような組み合わせはなかなか見ることができません。ステージの横に戦闘機を並べようという発想がいかにもアメリカのイベントらしいですね。

 

 

F-15J イーグル

地上展示に参加したのは航空自衛隊第204飛行隊のF-15Jでした。現在は那覇基地を拠点にしていますが、2008年まで百里基地にいたのでよく追いかけていたことを懐かしく感じます。

 

 

F-15J イーグル

開門してからまだ早い時間帯ということはありますが、周囲には観客が一人もいないので機体が撮り放題です。戦闘機を撮りたいのであれば東京から距離が離れている分だけ恵まれた環境で撮影できるようです。

 

 

F-15J イーグル

これもアメリカのイベントらしいと感じた風景ですが空自のF-15の前にスポーツカーが展示されました。車と飛行機の組み合わせというのは意外と親和性があるようでとても新発見でした。

 

 

F-15C イーグル

こちらはアメリカ空軍の退役したF-15Cイーグルとスポーツカーの組み合わせです。車の塗装が制空迷彩と似ているのが米軍らしくて面白いです。

 

 

F-15C イーグル

アメリカ空軍のF-15Cを正面から撮影。この機体は周囲にロープが張られておらず、機体に直接手を触れることができました。もっとも既に退役した機体なので機密性は低いものと思われます。

 

 

F-15C イーグル

右主翼下に設けられたミサイルランチャーの上に置かれた鶏のマスコット。 基地イベントではよく行われる演出ですが最近は自衛隊に航空機でもぬいぐるみを置いて展示するケースが増えています。

 

 

KC-135R ストラトタンカー

嘉手納基地に所属する18thWing 909ARSのKC-135Rが展示され、機内が公開されました。米軍はイランとの戦争のため大量の空中給油機を中東へ派遣していますが、現代の戦闘において不可欠な存在となっています。

 

 

KC-135R ストラトタンカー

尾翼にZZのレターを書いたKC-135は横田基地FSFへも常連のようによく飛来しているのでお馴染みの機体です。

 

 

M777 155mm軽量榴弾砲

会場の中央あたりに榴弾砲が展示されました。自衛隊のイベントで見るものよりも大きいなと思っていたものの、むしろ逆でヘリでも輸送できるように軽量化されているそうです。

 

 

F-35A ライトニングⅡ

現役のファイタークラスが並ぶコーナーです。F-35はすっかり普及が進んでいて見慣れた存在という認識に変わっている自分に気がつきました。

 

 

EA-18G グラウラー

アメリカ海軍は岩国基地に所属するVAQ-141シャドーホークスのグラウラーが地上展示に参加しました。その両脇から空軍のF-35Aに挟まれる並びで展示されました。

 

 

F-35A ライトニングⅡ

参加したF-35Aは2機が地上展示されましたが、そのうちの1機はアラスカ州エイルソン空軍基地に所属する第354戦闘航空団、第356戦闘飛行隊の機体でした。388FWはアメリカ空軍初の実戦配備F‑35A部隊で、嘉手納基地はF‑35Aの展開先として最も多い拠点のひとつです。

 

 

EA-18G グラウラー

空母展開時以外は岩国基地にいるCVW-5の電子戦機です。今年は4月18日に厚木基地春祭りが中止になりましたが、嘉手納基地で見ることができるとは思っていませんでした。5月3日の岩国基地フレンドシップデーも開催予定なのでそこでも見られる可能性は高いです。

 

 

EA-18G グラウラー

今回の見所はグラウラーが艦載機らしく、主翼を折りたたんだ状態で展示をしてくれたことでした。艦載機ならではの機構であり地上展示における粋な演出です。

 

 

F-35A ライトニングⅡ

展示されたF-35Aの1機はアメリカ空軍の機体でエアインテークには黄色の カバーが被されて異物混入を防いでいました。改めてF-35Aを正面から見てみると主翼が短いと感じます。

 

 

F-35A ライトニングⅡ

空軍のF-35Aと海軍のEA-18Gの並びです。前年はF-22Aラプターが参加していたのでとても羨ましいと思いましたが今回のラインナップも悪くありませんでした。

 

 

EA-18G グラウラー

グラウラーが主翼をたたんでくれたおかげでパイロンに吊り下げた自衛用空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMがよく見えました。

 

 

F-35A ライトニングⅡ

こちらのF-35Aを調べたところユタ州ヒル空軍基地に所属する第388戦闘航空団第4戦闘飛行隊の機体でした。

 

 

U-2S ドラゴンレディ

昨年の充実した内容に比べると見劣りするのは仕方ない…と思われた今回のイベントですが、U-2とMQ-9を見ることができて遥々やって来た甲斐がありました。

 

 

U-2S ドラゴンレディ

今回注目を浴びた機体の1つがU-2Sドラゴンレディでした。横田基地や厚木基地でも展示されたことはありますがるが久しぶりにその姿を見ることができました。高々度を長時間飛行して情報収集任務に就く黒いスパイ機は機密性の高い機体です。

 

 

U-2S ドラゴンレディ

展示されていたU-2は第9偵察航空団、第99偵察飛行隊に所属する機体です。本拠地はビル空軍基地ですが韓国の鳥山基地やイギリスのフェアフォード、中東地域やこの嘉手納基地に展開することがあります。

 

 

MQ-9 リーパー

初めて見ることができた無人攻撃・偵察機です。本州ではなかなか見ることができないのではないでしょうか。これが見られただけでも沖縄遠征を企画した甲斐がありました。

 

 

E-3B セントリー

戦闘エリアの情報を集め作戦機に指示を与える空中警戒管制機です。この機体はオクラホマ州ティンカー空軍基地に所属する機体でした。

 

 

MV-22B オスプレイ

海兵隊のオスプレイは特別塗装機が展示されました。機内見学が行われていたので後方には待機列ができていました。

 

 

MV-22B オスプレイ

尾翼には 富士山や虎、鳥居などの絵が描かれており、日本文化の影響を受けているデザインでした。マーリーンの文字やラウンデルの内側などが黄色に塗られている点も特別でした。

 

 

AH-1Z ヴァイパー

岩国基地フレンドシップデーでもよく見ている最新型の対戦車攻撃ヘリ コブター。スマートなコブラの発展型はゴツゴツでマッチョなシルエットになりました。

 

 

S-70 ブラックホーク

救難活動を目的とするヘリ(H-60ブラックホークがベース)には空中給油用の太いプルーブが装備されていて長時間のミッションに対応しています。クルーが機体に付いてサービス対応を行っていたので常時周囲には人が集まってきました。

 

 

S-70 ブラックホーク

こちらの機体には周囲に人が集まってこないので機体撮影に向いていました。クルーによる対応の有無によってこんなにも違いが出ることを知りました。

 

 

S-70 ブラックホーク

小さなキッズ2人が興味深そうに機体に近づいて、覗いている様子がイベントの雰囲気に合っていてとても良かったです。

 

 

UH-1Y ヴェノム

4枚ローターを装備する中型汎用ヘリ。おそらくこれはヴァイパーとコンビを組んでサポートすることが多いのでしょう。

 

 

S-70 ブラックホーク

USAF RESCUEの文字が見えました。米軍とイランとの戦争において撃墜されたF-15Eのパイロット救出に総力を挙げて対応したことで大きな話題になりました。

 

 

ドリフトショー

エプロン会場から離れたエリアではドリフトショーが行われていました。決して飛行機だけを見せるイベントではない点がとても新鮮でした。

 

 

E-3B セントリー

ドリフト会場から戻ってきて地上展示の折り返し撮影を開始。ここで少し望遠域が使えるレンズに交換しました。アメリカフェストでは300ミリ以上の超望遠レンズは持ち込みが禁止されています。自分のレンズラインナップで適当な レンズがなかったため、初めてレンタルレンズを試してみました。

 

 

U-2S ドラゴンレディ

地上展示は標準レンズで全体を撮るのもいいですが、やはり望遠レンズで圧縮してクローズアップにした方が見応えがあります。ちょうどコクピットを覆っていたカバーを外しているシーンが撮れましたが、どうやら観客からリクエストされたらしいです。

 

 

E-3B セントリー

制空権を握るための戦闘において情報収集と指揮を支える空中警戒管制機と無人攻撃・偵察機という現代戦闘を支えるラインナップでした。

 

 

MQ-9 リーパー

RQ-4グローバルホークの導入により無人機には見慣れてきていますが、やはり無人機はどこか不気味さを残しています。RQ-4と違って推進力は機体後方に設けられたプロペラを使っています。

 

 

MQ-9 リーパー

こちらの機体カバーをつけたままの展示でした。保管する状態を見せたかったのか、それともただ外すのが面倒だったのか…は不明です。

 

 

MQ-9 リーパー

リーパーを正面から撮影しました。グローバルホークと同様にグライダーのような主翼がとても長い機体です。

 

 

MQ-9 リーパー

機首のレドームをクローズアップして撮影。尾翼と主脚がXの文字のように見えますね。グローバルホークに比べると一回り小さいようです。

 

 

C-17A グローブマスターⅢ

会場から滑走路を挟んだ向こう側にはC-17Aがエンジンに三脚が立てられてメンテナンスを受けていました。大きなハンガーがいくつも建っていて本当に大きな基地であることがわかりました。

 

 

C-17A グローブマスターⅢ

アメリカフェストにおいて飛行展示は予定されていませんが、その中で通常ミッションのため離陸する機体が見られたのはよかったです。やはり動きのある飛行機は見ていて面白いですし、会場が盛り上がります。

 

 

C-17A グローブマスターⅢ

嘉手納基地アメリカフェストでは車での入場が認められており、誘導路を通って基地敷地内に駐車することができます。一昔前の百里基地航空祭を思い出しましたがこれは素晴らしい事です。

 

 

C-17A グローブマスターⅢ

C-17の離陸を追いかけていると地上に駐機されていたC-5ギャラクシーが同じ画角の中に写りました。

 

 

U-2S ドラゴンレディ

U-2のコックピットは横開きです。インテークカバーにはネコの目が描かれていて黒い機体にぴったりのデザインです。この機体は機密性が高いので銃を装備した警備兵が目を光らせています。

 

 

U-2S ドラゴンレディ

機体の前にはBMWが並んでいてよい味を出していました。演出かと思いきや実際にフォローミーカーの役割を果たした車両らしいです。

 

 

U-2S ドラゴンレディ

成層圏に近い高々度に滞空するU-2はグライダーのような構造を持っていて長い主翼が特徴です。そのままにしておくと主翼が傾いて地面に接触するため補助輪を取り付ける必要があります。

 

 

U-2S ドラゴンレディ

姿勢を低くしてカメラを地面に近い位置まで下ろし、ローアングルで撮影しました。上の写真と比べてもかなり印象が変わります。

 

 

U-2S ドラゴンレディ

全身を黒く塗られたU-2の機体と白いBMWの対極的な並びが面白い、今回のお気に入りの1枚になりました。

 

 

U-2S ドラゴンレディ

まるで宇宙服のような装備を着てミッションにあたるU-2。以前は厚木基地Wingsでそのフライトスーツを展示したこともありました。

 

 

KC-135R ストラトタンカー

榴弾砲とKC-135空中給油機の組み合わせがどこか面白い1枚です。

 

 

F-35A ライトニングⅡ

やはりファイター系は文句なしでカッコいいです。F-35Aとグラウラーの並びは珍しいので色々とアングルを工夫してみます。まずは単純にローアングルで撮影してみましたがグラウラーの存在感が活きてきません。

 

 

F-35A ライトニングⅡ

立ち位置を左に移動してグラウラーのキャノピーをF-35Aの前に引き出してみました。機首だけに絞って切り取ることで2機の存在感が増してきました。

 

 

F-35A ライトニングⅡ

焦点距離を短くして3機の機体全体を写すようにしましたが、上下の無駄な空間が増えてしまいました。

 

 

EA-18G グラウラー

グラウラーの奥に配置されたF-35Aを一緒に撮りたかったのですがその存在感を引き出すことができませんでした。

 

 

EA-18G グラウラー

3機が並んでいるところを強調したくて立ち位置を変えてベストアングルを探します。

 

 

EA-18G グラウラー

カメラを地面に近づけてローアングル撮影。背景が機体にちょうど隠れて機体のシルエットが浮かび上がるメリットがありました。

 

 

F-15D イーグル

イランとの戦争に戦力が注がれているため、地上展示機を集めることに苦労した様子が伺えました。退役したF-15の保管機を展示機として持ち出してきましたがそれでもやはりF-15は存在感がありました。

 

 

F-15D イーグル

この機体は周りにコーンが置かれていたため機体に直接触れることはできませんでした。複座型のD型でしたが後席のシートはすでに取り外されていました。

 

 

F-15D イーグル

本来であればF-15の発展型であるF-15EXが嘉手納基地に配備されているはずでしたが、計画が遅れておりこの時点では配備が間に合いませんでした。ファンからは残念がる声も多く聞かれました。

 

 

ライブコンサート

アメリカ米軍基地のイベントでは音楽バンドのライブ演奏も楽しみの一つです。音楽を聞きながらアメリカンなハンバーガーを頬張ったり、戦闘機を見ながらビールを楽しんだり最高ですね。

 

 

F-15J イーグル

イベントステージの両脇には米空軍と空自のF-15が挟む形で展示されました。陽気な米軍基地の中で見ると空自のF-15も陽キャのように見えてきます。

 

 

カート

イベント会場の中央を走るカートはニワトリのキャラクターを乗せていました。嘉手納基地ではよく鳥のキャラクターが出てきます。

 

 

E-2D アドバンスド・ホークアイ

あまり話題には上がっていませんでしたが航空自衛隊からはE-2Dアドバンスド・ホークアイが展示されていました。現在最もスクランブルが多い南西方面において同機の活躍はなくてはならないものでしょう。

 

 

C-130J スーパーハーキュリーズ

横田基地から地上展示に参加したC-130Jスーパーハーキュリーズ。5月には横田基地友好祭が行われるのでそこで再開したいです。

 

 

F-16C ファイティング・ファルコン

メリカ空軍のF-16と航空自衛隊のF-2の並びです。有名な話ですがF-2はF-16をベースに 開発された機体なので似ているのは当然ですが、実際中身は全く別物です。

 

 

MC-130J コマンドーⅡ

特殊任務に使用されるコマンドーⅡは特殊作戦部隊の隊員を投入したり、脱出をサポートしたりする他、補給や空中給油など様々な任務をこなします。

 

 

F-2A

2周目の地上展示機もそろそろ撮るものがなくなってきました。帰りのバスの時刻も気にしないといけないので時間調整しながら撤収のタイミングをうかがっていました。

 

 

F-15J イーグル

航空自衛隊のF-15Jと米空軍のF-15Cの機首を並んで撮影。望遠レンズの圧縮効果を利用して2機の距離間をなくしました。

 

 

F-15D イーグル

米空軍のF-15Dを離れた位置から望遠レンズで撮影。横田基地でもよく見ていたお馴染みの機体でしたが、まさか退役してしまう時がくるとは…。時代の流れを感じてしまいました。

 

 

F-15D イーグル

F-15Dを正面から撮影しました。背後に置かれた地対空ミサイルがどこかガンキャノンのような装備品に見えなくもない…ですかね。

 

 

タコス

昼食は何を食べようか…といろいろ迷ったものの、沖縄県出身の会社の同僚が「タコスを食べて欲しい」と言うので注文してみました。彼が食べさせたかった本格的なタコスとは違ったかもしれませんね、ほぼ肉のみでした。基地内はクレジットカードでの支払いが可能でしだが、8ドルでの決済なので実際いくらになるかはカードの明細を見てみるまでわかりません。

 

 

P-8A ポセイドン

そろそろ帰り支度を進めた矢先に航空機の動きがありました。米海軍のP-8ポセイドンが滑走路へ出てきました。一旦バックに片づけたカメラを再び取りだして離陸を追いかけることにしました。

 

 

P-8A ポセイドン

連続して2機のポセイドンが離陸したのでテンションが上がりました。こちらの機体は尾翼にマーク類が描かれていない機体でした。この機体の離陸を見送って嘉手納基地から撤収しました。

 

 

道の駅かでな

帰りのバスの時刻までは残り30分ほどでした。コンディションを整え、飲料を確保し、嘉手納基地の撮り逃しをしないよう再び道の駅へ急いで向かいました 。

 

 

嘉手納基地

「道の駅かでな」の新見学デッキからの眺望を見ていなかったので急いで4階まで上がりました。嘉手納基地らしい大きな掩体など設備と規模が航空自衛隊の基地とは桁違いです。

 

 

嘉手納基地

向って右手側、南寄りのエリアに目をやるとC-130やC-17などの輸送機が駐機していました。

 

 

嘉手納基地

更に南側端の方へ目をやると大型輸送機C-5ギャラクシー の姿も見られました。グローバルなアメリカ軍の活動を支えるロジスティクスの一端を見ることができました。

 

 

嘉手納基地

最後にアメリカフェスタ会場の雰囲気を撮り残して、「道の駅かでな」を後にしました。限られた時間の中で急いで飲料を買い込み、バス停へと向いました。しかしここでまた沖縄のバスの洗礼を受けます…。定時になってもなかなかバスが来ません。15分ほど遅れてきたのでここでも乗り換えに失敗しました。

 

 

おもろまち

2日目の宿は新都心「おもろまち」のホテルをとりました。那覇バスターミナルからモノレールに乗り換えて行くこともできましたが、Google Mapの検索で直接おもろまちに行く休日限定便を提案されました。ここで交通費をケチってしまい、途中で乗り換えを選択しましたがやはり沖縄のバスはとにかく時間通りに来ません…。目的のバスが来るまでバス停で20分待ちぼうけすることになりました。本当に沖縄は時間通りに行動するのが難しい。

 

 

沖縄そば

ホテルの前には大きなショッピングセンターがあり、気になっていたサンエーの店舗が入っていたので迷った結果、食料を買い込んでホテルでゆっくりと食事をとる事にしました。沖縄限定のそば東洋水産の方は食べたことがありますが明星は初めてみたのでこちらを購入しました。

 

 

パンフレット

嘉手納基地のアメリカフェストのパンフレットです。ペラペラのリーフレットではなく、しっかりと綴じられた立派冊子です。ただコンテンツはたいしたものではありませんでした。

 

 

基地印

今回の遠征で大きな成果だったのが実はこちら。通常は航空祭の模擬店で販売されている基地印ですが、嘉手納においては「道の駅かでな」の売店で販売されていました。なかなか来ることがない場所なのでアメリカフェスタ限定版もゲットすることができたのは大きいです。

 

 

基地印

「道の駅かでな」の売店では更に那覇基地の基地印も販売されていました。ちょっと那覇空港から見ただけですが、那覇基地へ行った気分がありますので併せて購入!思いがけず買えたのはラッキーでした。

 

 

 

スケジュール(パンフレット)

花火(土曜日のみ)

ドリフトショー

スポーツゾーン

地上展示

デモンストレーション

ショッピング

フード

プレイゾーン

STEAMハンガー

ライブコンサート

ゴーカート

 

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