2026年4月10日 那覇空港
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嘉手納基地で開催されるアメリカフェスト2026へ参加するため2泊3日で沖縄ツアーを計画しました。前日に福岡出張時の機材トラブルによる欠航という試練にあったため、気持ちの面でも体力的にもダメージがあったのですが、体調を崩すことなく沖縄へ行くことができました。14年ぶりに那覇空港へ行くことができ、2時間ほどの滞在時間を空港の見学者デッキで撮影を楽しみました。

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羽田空港第2ターミナル
今回の沖縄遠征はANAの便を利用するため第2ターミナルへと到着しました。かなり早めに計画を始めていたところ、タイミングよく早割セールが行われたので片道1.1万円とかなりお特な料金で行くことができまし。大阪へ行くよりも安い料金で行けたので、イベント遠征においては早めの計画と適切な時期でのチケット購入が大切だと思いました。
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羽田空港
見学デッキへと上がりましたが空には厚い雲が覆っており、雨もけっこうな量が降っていたのでデッキには見学者が一人もいませんでした。
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エアポートラウンジ(南)
雨のため飛行機の撮影を楽しむことができず待ち時間はラウンジで過ごすことにしました。金曜日に有給を取得して移動日にあてましたが、結局仕事は後で自分に降りかかってきます。そのため前もってできる事をこの空き時間を使って処理しておき、少しでも後が楽になるようにしました。
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B787-8 ANA
搭乗するANA471便に乗り込みました。今回指定した座席は右側の窓側席です。これは富士山チャレンジを狙って計画したものですが、この雨模様だとあまり期待できそうにないですね。
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B767 ANA
第2ターミナルを離れた乗機B777はA滑走路へと向かったため、比較的長い距離と時間をタキシングに費やしました。その間には何機もの航空機がすれ違っていく姿が見られました。
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B787‐9 CSH
B滑走路RW22へ着陸した後に減速する航空機を撮影しました。あまり見た記憶のない機体でしたが調べてみると上海航空のB787で、「100」と書かれていることから記念塗装機だと思います。
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B787 CPA
許可が下りて滑走路へと進入するところ、国際線ターミナルから来て滑走路手前でホールドするエヴァー航空のB787が見えました。一足先に離陸させていただきます。
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B777-300 ANA
A滑走路RW16Rから離陸して高度を上げていくB777の窓から外を眺めます。曇りの天気なので上空からの景色はあまり期待できなそうです。
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万かつサンド
お昼を挟む時間帯のフライトで、かつ2時間程度の飛行時間があるので昼食をどうするかは迷うところでした。今回は那覇空港へ到着後に食べたいものがあったので軽く万かつサンドで小腹を満たす程度に押さえておきました。
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B777-300 ANA
前回の福岡出張ですっかり気に入ってしまったPASSAGEのアプリで写真を加工しました。道中はずっと曇り空で富士山チャレンジも失敗し、さらにWI-FIもつながらず居眠りする時間が多かったのですが、那覇に近づくにつれて雲の切れ間から島の姿が見え始めました。
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B777-300 ANA
那覇空港へと到着しました。滑走路が2本体制になってからは初めての着陸です。タキシング中には自衛隊のハンガーが気になり注目してみましたがF-15の列線は確認できなかったものの単機で駐機するF-15の姿は見ることができました。
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P-3C オライオン
海上自衛隊のエプロンではP-1とP-3Cの対潜戦哨戒機2機種の姿が見られました。その先には航空自衛隊のE-2D早期警戒機の姿も見えます。
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B777-300 ANA
NH471便がスポットインした後、ボーディングブリッジを通ってターミナルビルへと向かいます。窓側にはハイビスカスの花が飾られていて、まさに沖縄に来たという気持ちにさせてくれました。
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ポーたま
今回の沖縄遠征で計画を練っていた中で優先度が高かったものの一つが「ポーたま」を食べることでした。沖縄のソウルフードでポークランチョンミートと玉子焼きを挟んだおにぎり(おにぎらず)とのこと。人気がある上、注文後に作るスタイルのため行列必至のお店と紹介されていました。
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ポーたま
平日の昼食時間を過ぎた時間帯ということもあり、ほとんど待つことなくオーダーすることができました。店内でいただくこともできますが、見学デッキのオープンエアーで楽しみたいのでテイクアウトを選びました。
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B737-8Q3 JTA
ポーたまを買った後は早速見学デッキに上がってみました。デッキは無料で入ることができました。まず目に入ってきたのは那覇空港を拠点としているジャパントランスオーシャンの「さくらジンベエ」がいました。
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P-3C オライオン
見学デッキから左手方向に目を向けると海上自衛隊の駐機エリアが見えます。那覇基地は防衛の最前線と言われていますがまだP-3Cが運用されていました。
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B737-900 SKY
この日は南風運用のため着陸機は空港の北側から進入してくる運用でした。残念ながら曇り空のため、青空広がる沖縄をイメージしたような写真は期待できそうにありません。
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P-3C オライオン
駐機している海上自衛隊の2機のP-3Cの向こう側に見える滑走路から飛び立つソラシドエアのB737。さらにANAのB737がその奥に見える誘導路を進みターミナルへと向かいます。忙しい那覇空港の様子が伝わってきます。
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A321-252NX SJX
那覇空港は滑走路2本で運用される空港となりましたがトラフィックが少ない時間帯は以前からある第1滑走路を使い、タキシングする時間を短くするよう配慮されているようです。
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ポーたま
飛行機が次々と動いているのでなかなか忙しくて食事をとる時間もなかったのですが、少し余裕ができたところで先ほど買った「ポーたま」を食べました。よい意味で想像したとおりの素朴な味でしたが、自宅でも再現チャレンジしてみたいと思いました。
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F-15J イーグル
自分が搭乗していた便が到着した時にF-15がタキシングしていたので、この日はもう訓練はないかもしれないと諦めていました。しかし幸いにもF-15が降りてきてくれました。雑居感が強い那覇空港らしく溢れかえる民間機とF-15の組み合わせが撮れました。この背景が沖縄グリーンの海であれば尚良かったです。
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F-15J イーグル
ランウェイ01Lにタッチダウンする直前のF-15がエアブレーキを立ててアプローチしています。防衛の最前線となった那覇基地に所属する飛行隊はスコードロンマークをロービジ塗装にしています。撮影した写真を拡大してみたところ第304飛行隊の機体でした。
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F-15J イーグル
着陸滑走する航空自衛隊のF-15。その奥に見えるハンガーに書いてあるMROジャパンは機体整備を行う会社とのことです。那覇空港は沖縄本島の飛行場拠点として多くの組織が共用しています。
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F-15J イーグル
駐機している海上自衛隊のP-3Cと滑走路を通過する航空自衛隊のF-15が1枚に収まりました。八戸基地のイベントでF-15とP-3Cの組み合わせを見てこれは珍しいと思っていたものの那覇では当たり前の日常の光景でした。
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F-15J イーグル
エアライン機で賑わう空港ターミナルの向こうにアプローチするF-15の姿が見えました。この日持参したのは300ミリクラスのレンズで焦点距離が物足りないと感じました。もっと長いレンズを持ってきたかったところです。
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F-15J イーグル
着陸滑走するF-15Jをクローズアップで切り抜きました。その奥には海上保安庁のハンガーが見えます。エプロンではヘリコプターがホバリングしているシーンが重なりました。
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A320 APJ
誘導路を進むピーチ航空の機体と着陸滑走するF-15が交差しました。とにかく色々なタイプの機体を見て楽しめるのが那覇空港の魅力です。
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B737-900 ANA
海上自衛隊のP-3CとANAのB737との組み合わせ。南風運用の場合は追っかけの構図ばかりになってしまうのが残念なところでした。
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B737-800 JTA
とにかく那覇空港には多くの航空機がやってきます。民間機ターミナルの周辺は常に多くの機体で賑わっている印象を受けました。
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AW139 タイトル
逆光のため黒い影になってしまいましたが、おそらくは警察が装備するヘリコプターだと思われます。
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UH-60J ブラックホーク
航空自衛隊のUH-60J救難ヘリコプターが通過して行きました。300(×1.5倍)mm程度では程遠く、証拠写真程度にしか写せませんでした。
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T-4
トラフィックが混み合ってきたので第2滑走路へ着陸機が誘導されるようになりました。着陸後にエプロンへと向かってくる民間機の向こうには航空自衛隊のT-4が着陸する姿が見られました。午後からは逆光になり、空と海の境界線も見えないぐらい眩しくなるので撮影条件はよくありません。
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B737-800 JTA
海上自衛隊のP-3CとJALのB737の組み合わせ。日差しは弱く雲が多い霞んだ天気でしたが、南西の方角は沖縄らしいエメラルドグリーンの海がかろうじて見えました。
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UH-60J ブラックホーク
先ほど見えていた航空自衛隊のUH-60J救難ヘリが頭上を通過して行きました。ヘリコプターは滑走路付近を使用せず、ターミナルビル付近を迂回するコースを飛行するようです。
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B787-8 ANA
海上自衛隊のP-3CとANAのB737との組み合わせ。離陸直後にしなる主翼が美しいのですが、せっかくならここはカラッと晴れて欲しかったです。しかし沖縄は四方を海に囲まれているので湿度は高めで曇りの日が多めです。
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B787-8 ANA
高度を上げていくANAのB787の向こうに見えるのは瀬長島に出来たウミカジテラスと呼ばれる観光エリアです。一昔前はただの小島でしたが今やインスタ映えする観光地として整備されているそうです。余裕があればこの遠征の中で行ってみたいと考えていました。
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B767-346 JAL
JALのB767が滑走路へ進入して離陸準備を整えています。今では稼働している機数も少なくなってきているので貴重な存在となっています。
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B767-346 JAL
おそらくJALのB767とP-3Cの組み合わせをとることができるのはこれが最後のチャンスでしょう。
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セスナ172
離島を結ぶ観光飛行機かもしれませんが情報がなく自信がありません。風に煽られながら必死にアプローチする姿が見られました。
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B737-8Q3 JTA
海上自衛隊P-3Cの周辺に人が集まりだしたと思ったらプロペラが回りタキシングを開始!これは待っていた甲斐がありました。離陸に向けてタキシングするところを「さくらジンベエ」を絡めて那覇空港の説明力を上げてみました。
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P-3C オライオン
今ではP-1への機種転換が進んでおり、稼働している機数も少なくなってきたP-3Cなのでその姿が見られるのは貴重になってきました。
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CH-47J チヌーク
航空自衛隊のCH-47Jチヌーク輸送ヘリが頭上を通過して行きました。ここから見る角度からは青空バックが見えていました。
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B777-281 ANA
基幹路線を結ぶ大型機、ANAのトリプルセブンが滑走路へと進入しました。フライトレーダーで確認したところ羽田空港へと向かう便でした。
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B737-8Q3 JTA
那覇空港を拠点としているトランスオーシャン航空のジンベエジェットが滑走路へと入りました。この青い子は固有の愛称がないそうですが、さくらジンベエと区別するため「ジンベエジェット」と呼ばれ識別されているようです。
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B737-8Q3 JTA
ジンベエジェットか名古屋空港へと向かって離陸しました。エプロンに駐機しているP-3Cは先ほど1機が出発したので、残っているのも1機のみになりました。
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B737-8Q3 JTA
青いジンベエジェットと瀬長島のセット。エメラルドグリーンの海も組み合わさって沖縄らしいよい感じですが、さらに空気が澄んでいれば言うことなしでした。
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P-3C オライオン
海上自衛隊のP-3C対潜哨戒機が滑走路へと進入して離陸滑走を開始しました。広大な南西の海をパトロールする任務はさぞ大変なことでしょう。いつも国防に就いてもらいありがとうございます、行ってらっしゃい!
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P-3C オライオン
駐機しているP-3Cと離陸するP-3Cを直線上に揃ったタイミングで撮影しました。海上基地である那覇基地は塩害への対策も大変だと思います。
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P-3C オライオン
旅客機に比べるとP-3Cの離陸上昇角度は浅いように思いました。ウミカジテラスと比較してもまだこの位置です。
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P-3C オライオン
海上自衛隊のP-3Cが離陸し任務へと向かいました。一般的には自衛隊の基地に民間空港が共用利用するパターンが多いと思いますが、那覇基地では圧倒的に民間機のトラフィックが多く、自衛隊機はその合間を縫って運用されている印象を受けました。
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B737 MAX8 MXD
太陽もだいぶ西の方に傾いてきました。タキシングする着陸機の奥には第2滑走路へと着陸するB737の姿が見えました。
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A350-941 SJX
スターラックスのA350が滑走路へと進入し、台北へと向います。新千歳空港でも見かけたエアラインですが名称やデザインからは高級感を感じます。
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E-2D アドバンスド・ホークアイ
第2滑走路付近に置かれていたE-2Dが航空自衛隊エプロンまで牽引されてきました。ステルス機も発見できると言われている最新型で、三沢基地に次いで那覇基地に編成された第603飛行隊所属機です。
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A350-941 SJX
スターラックスのA350と海自P-3Cの組み合わせ。遠くにあるはずのA350の方がかなり大きく見えます。
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見学デッキ
那覇空港の見学デッキです。あまり人は多くありませんでしたが撮影している間に、埼玉から来ていた旅行中の女子大生と地元の飛行機好きおじさんと会話を楽しみました。なお撮影環境は一部を除くと立ち位置からワイヤーまで距離があり、撮影にはあまり向いていない条件でした。
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B737 MAX8 MXD
あまり馴染みのないエアラインでしたが、調べてみたところバティック・エア・マレーシアという会社だそうです。
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A350-941 JAL
JALのA350が離陸し、瀬長島ウミカジテラスの前を通過して行きます。この日は霞んで写真映えしないのは残念でした。残り2日の間にリベンジの機会が訪れることを祈りながら、本日の撮影は撤収することにしました。
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那覇空港
コメント那覇空港の国内線ターミナルビル広々とした空間が設けられている3回スリーフロアぶちぬきの空間そう見学デッキもいいですが中からの4階にある窓側からの撮影もなかなかいいですよ。
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LOUNGE HANA
さすがは沖縄!4月初旬といっても気温は高く、ポロシャツ1枚で過ごせるほどの暑さでした。外での撮影を終えたところでコンディションを整えたいし、喉も渇いていたのでリニューアルしたというカードラウンジ華に寄って体力を回復したいと思いました。
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LOUNGE HANA
飛行機が見たいので窓側の席を探したのですが、やはり人気があるようで空いている席は僅かでした。景色は良かったものの西日があたって暑かったのは計算がたりませんでした。フリードリンクを何杯もおかわりしながら見学デッキで撮影した写真を見返して、明日以降の撮影計画を練りながら体力を回復させました。
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B787-9 ANA
那覇空港では見学デッキの撮影しにくいワイヤー越しに撮影するよりも、ターミナルビル内からガラス越しに撮った方がよいシーンを狙える傾向があります。
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LOUNGE HANA
2026年2月にリニューアルしたばかりのカードラウンジ華。新しいラウンジは4階に移転され、座席は2.5倍に増えたそうです。窓のない閉鎖的だった旧ラウンジに比べると明るく開放的になり、リゾート地らしい演出が好評で完全に別物になりました。暑い沖縄においてはシャワールームがあるので助かることも多いでしょう。各社ゴールドカードがない場合でも税込み1,320円で利用できるそうです。
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B737-8 JTA
那覇空港の国内線エプロンは決して広いとは言えませんが、滑走路へ向かう方向でプッシュバックを受けた飛行機を4階の窓から見下ろすことができるのは大きな魅力です。工夫次第でユニークな写真が狙えそうです。
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B737-8 JTA
飛行機を後方から眺め、その先に滑走路があるという構図はこれから旅立つというストーリーを描きやすいと思います。もっと早く気が付けばよかった…帰りの日にチャレンジしてみたいと思いました。
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ゆいレール
鉄道が走っていなかった沖縄において、念願だったモノレールが2003年から運行されるようになり、気が付けば既に23年が経っていました。2012年に那覇へ来た時はレンタカーを使っていましたし、その前は2002年だったので開業前でした。今回初めてゆいレールに乗ることになりますが、おかげで正確な時間でホテルまで移動できるようになりました。
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那覇基地
走り出したモノレールの窓からは那覇基地の敷地内を上から見ることができます。ゲートガードとして保管されている歴代の戦闘機などを見ることができました。
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ゆいレール
初日の宿泊地は翌日嘉手納へ行きやすいと考えて、那覇バスターミナルが近い旭橋駅近くのホテルを取りました。モノレールは10分間隔で運行されており、渋滞に影響されない交通手段は那覇観光に大きく貢献したことでしょう。
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首里城
沖縄は関東に比べるとかなり日没時刻が遅く、少し余裕がありそうだったので首里城へと足を伸ばしてみました。沖縄には何度か来たことはありますが首里城の見学は初めてです。モノレール首里駅が最寄りですが入口まではけっこう歩きます。
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首里城
モノレール首里駅から歩いてみましたが、最短コースを歩いてみると途中に誰もおらず、周囲も暗くなってきたので不安になってきました。知らない土地で一人になった時に、自分は何の力に導かれて今ここにいるのだろう…と不思議に感じる瞬間があります。
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久慶門
首里城の北側にある門で城の裏門として使われた出入口だそうです。石の壁で囲まれた高い場所に位置しています。首里城は山という地形を生かした構造で造られており、外からは中の様子を見ることもできない徹底した秘密主義の要塞です。
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アカギの大木
移動中に目を引いた樹木みかけた樹木には物語があるそうです。去る沖縄戦で焼かれてしまい枯れた幹だけが残りましたが、その後アコウが着生して昔の面影をとどめているそうです。
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ネコ
人から与えられたエサだと思いますがネコが食べているところに出くわしました。逃げることもなかったので人には慣れているのだと思います。飼い猫かどうかはわかりませんが猫との共存が行われていることだけはわかりました。
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守礼門
有名な守礼門は首里城の第二の門で2000円札の図柄にも採用された首里城の象徴です。やはり首里城の建築様式は本州とは違うことがよくわかりました。首里公園は18時30分で終了するので残り時間がわずかでした。
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首里城
ここから先は有料エリアとのこと。残り時間もなかったので今回は見送ることにしました。次回の観光で余裕がある時にじっくりと見学に来たいと思います。
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首里城
首里城は世界遺産に登録されていますが、現在の首里城は沖縄戦での全焼や2019年の火災を経て復元されたものなので建物そのものは対象ではないそうです。
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那覇市
公園からは那覇の市街を見下ろすことができます。城は防御のための要塞としての役割を持っており、周囲から攻めこまれる動きがないか監視を行うため、高い位置が選ばれています。また時刻の民を見守るという意識もあったことでしょう。
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園比屋武御嶽石門
国指定重要文化財に指定されており、国王が場外へ出る際の安全祈願を行う礼拝所だそうで有料区域外にあります。御嶽としての神聖な場所であり現在も参拝者が訪れる祈りの場所だそうです。
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首里城
太陽も沈みかけ始めたので本格的に暗くなる前に駅まで戻ることにしました。翌日はメインイベントの嘉手納基地アメリカフェスタがあり、かなり歩くことになりそうなのでここで無理をしないように撤収を決めました。
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那覇バスターミナル
モノレール旭橋駅近くにある那覇バスターミナル。30年前に来た時とは大きく景色が変わっていて周辺にはきれいなビルが建ち並んでいました。嘉手納基地まで行くためのバス乗り場を当日の朝になって慌てないように事前に確認しでおきました。
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A&W
夕飯に何を食べようか…と迷いましたが調べてみるとホテルは国際通りまで歩いて行ける距離でした。日傘を現地調達する必要もあり街に出てみたところA&Wの店舗を発見しました。今回の遠征のやりたいことリストの1つにも挙げていたので意を決し店に入ることにしました。
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A&W
オーダーはかなり迷ってしまいましたが人気ナンバー2として紹介されていたモッツァバーガーとルートビア、オニオンリングを注文しました。繁華街にあるお店でしたが208時ぐらいになると店の片付けが始まったのは少し驚きました。肝心の味のついては評判通り!確かにバンズが柔らかいハンバーガーやカリカリのポテトは美味しかったです。もう1回食べたくなりました。
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国際通り
国際通りの入口まで来ましたが、下手に深みにはまっても困るので早々に引き返すことにしました。翌日の嘉手納基地アメリカフェストの行動計画を練る為にホテルへと戻りました。嘉手納町まで行くにはどうしてもバスに乗る必要がありますが直通便がなく、土地勘もないのでなかなかイメージが湧きません。レンタカーを借りる選択肢もありましたがバス移動の安さと眠っていられる魅力を優先することにしました。
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スケジュール(パンフレット)
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