2026年4月12日 那覇空港
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沖縄遠征の3日目。帰りは夕方の便を取ったので時間には余裕がありました。せっかく沖縄まで来ているのでこの時間を観光に充てるか、それとも那覇空港の撮影にするか…迷いましたが空港撮影を選びました。天気予報では朝から曇りの予報だったので気持ちは今ひとつ乗ってきませんでしたが、予報はいい方に外れて那覇空港周辺には青空が広がりました。撮影地は前から目をつけていたウミカジテラスを訪問し、沖縄らしい美しい海をバックにして飛行機撮影を満喫することができました。その後、帰りの便では福岡出張に続いてトラブルに巻き込まれてしまうのですが、少しくらいの事には驚かない耐性がついていました。

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那覇空港
沖縄遠征3日目の予定は無計画でした。再び首里城にきちんと観光として行く案も考えていましたが、やはりこの貴重な時間は那覇空港での撮影に使うべきだろうという結論にたどり着きました。ホテルで朝食をとった後、ゆいレールに乗って那覇空港へと向いました。
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那覇空港
沖縄は日本有数のリゾート観光地だけあって那覇空港内でも楽しく過ごすことができるようになっています。1階には水槽が2か所にあり、JALカウンター付近では熱帯魚の姿を見ることができます。
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B737-8Q3 JTA
今回の目的地はウミカジテラスに決めました。移動手段は安く済ますためバスを利用することにしましたが、出発時刻まで時間があったので空港ターミナルから撮影を楽しむことにしました。ガラス窓越しにエプロンを見ると緑色の「結ジンベエ」が出発するところでした。
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B737-86N ESR
普段見たことのないエアラインでしたが調べたところ韓国のLCCであるイースター航空の機体だそうです。釜山から到着しスポットへと向いました。
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B737-8Q3 JTA
出発のための準備を整えて滑走路へと向かう結ジンベエジェット。その視線の先には石垣空港から飛来した青いジンベエジェットが滑走路へとアプローチしています。
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B737-8AL SKY
滑走路へ向かい離れていく機体と到着してターミナルへと向ってくる機体が背中合わせになることがある那覇空港。民間機が集まるエプロンは決して広いとはいえず、グラウンドのハンドリングでは結構ストレスが溜まりそうです。
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B737-8Q3 JTA
結ジンベエジェットが滑走路へと進入し、離陸滑走を開始しました。ジンベエジェットは赤い「さくらジンベエ」・青い「ジンベエジェット」・緑の「結ジンベエ」の3機があります。
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P-3C オライオン
結ジンベエジェットが離陸しました。奥に見えている小高い島がこれから向かう撮影地であるウミカジテラスです。手前には海上自衛隊のP-3Cが写りましたが、ハンガーに格納されることなくエプロンに駐機されているようです。
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B737-800 SNJ
イエローグリーンがコーポレートカラーのソラシドエア。誘導路にアプローチするのは桃色を基調としたピーチエアの機体、更に青いジンベエジェットが誘導路をタキシングしていてカラフルな機体が集まりました。
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B737-800 SNJ
那覇空港へ到着してスポットへ向かう機体と、出発に向けてプッシュバックを受けている機体が綺麗に横並びとなりました。
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B767-300ER ANA
ANAのB767の貨物室のドアが開けられています。こうやってみると機体の下半分は荷物スペースになっていて、客席は上半分しか利用していないことがよくわかります。
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A350-900 JAL
JALのA350が到着しターミナルへと近づいてきました。2本の滑走路を見渡すため高さ約89mの管制塔が設けられました。これは羽田に次いで国内2番目の高さになるそうです。
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A320-214 EOK
見慣れないエアラインでしたが調べると韓国のLCCでした。AeroKはスペルを反対にするとKoreaになるそうです。
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A320neo APJ
滑走路の横断許可を待つピーチ航空のA320。空港に到着した頃は曇り空でしたが、時折太陽の光が差すようになり美しい沖縄の海の色が見られるようになりました。ウミカジテラスからの撮影も期待できそうです。
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那覇空港
海が見えるエプロン側一面がガラス張りになっていて、自然採光を取り入れて明るく開放感溢れる那覇空港の国内線ターミナル中央広場です。
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那覇基地
10時20分に那覇空港を出発する、週末限定で運行されているウミカジテラス直行便のバスに乗って撮影地へと向いました。道中では自衛隊の那覇基地に展示されているゲートガードを見ることができました。
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那覇空港
空港の南側にある瀬永島からの眺めです。以前にも来たことはありますがその時はまだ自然が残る小高い丘があるだけでした。しばらく来ないうちにウミカジテラスという観光地施設ができました。バスを降りてまず目に入ってきたのは一面に広がる美しい沖縄の海でした。青空も広がってきて強い日差しを受けたエメラルドグリーンの海はとても素晴らしい光景で人々の心を一瞬で奪います。
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那覇空港
従来からある那覇空港のメインエリアが右手に見えます。以前来た時の瀬永島はただの自然の山でしたが、今は島の一番高い所にあるポイントまでバスでアクセスできるようになったのはとても大きな変化でした。
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B737-800 SNJ
瀬長島からみて左手に見えるのは増設された第2滑走路です。トラフィックが多い時間帯において着陸機を中心に使用しているようです。それにしても海が綺麗ここに来てよかったと心から思うことができます。
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那覇空港
夏場の南風運用時は北から南に向かって離陸します。そのため瀬長島ではかなり高度が上がった離陸機を見上げる事が多くなります。
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A330-302 CAL
台北から飛来したチャイナエアラインの機体が那覇空港に到着しました。尾翼に描かれたハイビスカスが沖縄の風景によく似合います。
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那覇空港
日曜日だったので自衛隊関連のハンガーはドアが閉まった状態でした。当然ではありましたが自衛隊機が見られないのは残念で、せっかく那覇まで来たので南西の空を守るF-15を瀬長島から見てみたかったです。
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A350-941 JAL
JALのA350が着陸し滑走路を離脱して誘導路へと進入します。手前にはウィンドサーフィンを楽しむ様子が写っていて良いワンポイントになっています。
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A350-941 JAL
JALのA350はワンワールドアライアンス塗装機でした。沖縄の海をバックにして見られたのはとても嬉しいです。
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B737-8Q3 JTA
JALのワンワールド塗装機に続いてさくらジンベエが着陸しました。沖縄の美しい海を泳ぐようなジンベエザメのデザインはとてもよいアイデアだと思います。ちゅら海水族館にも行きたくなってきました。
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B737-8Q3 JTA
さくらジンベエが第2滑走路に降りると同時に、第1滑走路からジンベエジェットが宮古空港へ向けて離陸しました。
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B737-8Q3 JTA
午前中は離陸機を撮る時に逆光気味となります。この日持参した300mmレンズでは小型機を撮るには距離が遠すぎると感じる場面が多かったです。400~600mmくらいは欲しいと思いました。
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ウミカジテラス
せっかくウミカジテラスに来たので、お店を見て回ることにしました。人気の理由としてテナントに入っているお店が全て魅力的なことがあげられます。まるで外国に来たような雰囲気を満喫することができます。
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ウミカジテラス
テラスの店舗は瀬長島の地形をそのまま活かしており、斜面をうまく活用しています。高低差がありますが急に見えた階段での移動も実際は苦にならない程度でした。
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ウミカジテラス
お店の建物や階段はすべて白で統一され、印象的なアイランドリゾートとして話題を集めています。行ったことはありませんがエーゲ海のイメージに近いのではないでしょうか。
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ウミカジテラス
島の外周道路まで降りてみました。コンパクトなスペースながら50店舗ほどの魅力的な店舗が集まっていて、ショッピングや食事、食べ歩きなどを楽しむことができます。
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ウミカジテラス
那覇空港を離陸した航空機がウミカジテラスの上を通過して行きました。美しい建物とエメラルドグリーンの海、潮風を感じながら見る飛行機。控えめに言って日本国内で有数の飛行機撮影スポットで何時間でも過ごせます。
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A320 APJ
第2滑走路にピーチ航空の機体が2機連続で降りてきました。特徴的なパープルのデザインと鮮やかな青い海の色とのコントラストが美しいです。
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B737 JTA
ジャパントランスオーシャンのB737が着陸しました。飛行機を見ながらマリンスポーツを楽しめる沖縄ならではのダイナミックな光景です。
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B787-10 ANA
ANAのB787-10が着陸しました。胴体を延長したタイプですが見た感じではB777にも匹敵する印象です。実際に調べてみるとB777-200ERの全長63.73mに対してB787-10は68.28mと上回るそうです。
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A350-941 JAL
第1滑走路からJALのA350が離陸しました。後で撮影した写真を確認した時に自衛隊ハンガーのドアが開いていることに気が付きました。
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A350-941 JAL
現在最も美しいシルエットを持っている航空機と言っても過言ではないと思います。潔いほど白い塗装のJAL機は優雅に飛ぶ白鳥をイメージさせます。
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A350-941 JAL
真っ白な建物が斜面に並ぶウミカジテラスの上をJALの白い機体が飛んでいきます。
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B777-300ER ANA
第1滑走路からANAのB777トリプルセブンが離陸しました。エプロンには海上自衛隊のP-1対潜哨戒機と航空自衛隊のE-2Dが駐機していることが確認できました。
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B777-300ER ANA
大型の機体や満席で離陸重量が重い機体は上昇角が浅いので力強く離陸する印象となります。
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ウミカジテラス
せっかくなのでウミカジテラスで食事をとろうと思いましたが、とにかく暑くなってきたので体をクールダウンするためソフトクリームを注文しました。沖縄の塩を使ったミルクソフトクリームです。ほんのり塩味で美味しかったのですが気温が高くすぐに溶け出しました。ここはカップにするべきだと反
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ウミカジテラス
海を見渡すことができる高い位置から撮影を再開します。沖縄の海は波が少なく、透明度が高くて本当に美しいです。ウミカジテラスは午後になると更に多くの観光客の姿が見られるようになりました。
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F-15J イーグル
エプロンに目をやるといつの間にか航空自衛隊のF-15が5機エプロンに出ていることに気がつきました!日曜日ですかまさかこれから訓練が行われる可能性が出てくるとは…。甲羅干しということはないでしょうから、わざわざ出したということは訓練が行われることを確信していました。
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A350-941 JAL
JALのA350が離陸しました。胴体後方に「A350」の赤いロゴを書き入れた導入初号機です。
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A350-941 JAL
JALのA350が着陸しました。遠くからでもすぐにわかるこのデザインは大谷翔平選手が描かれた「DREAMM SHO JET」です。つい3日前に福岡出張に行った際に搭乗予定でしたが被雷によって欠航となり私たちを困らせてくれた機体です。とはいえ元気に飛んでいることがわかり良かったです。
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A350-941 JAL
JALのA350ワンワールド塗装機です。A350は国内幹線を中心に運行されているとはいえ、半日だけでこれほどよく見ることになるとは驚きです。
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A350-941 JAL
第2滑走路では「Dream SHO JET」がランウェイを離脱して誘導路へと進みました。沖縄で再会できたことを嬉しく思います。
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B777-300ER ANA
第1滑走路から離陸するANAのトリプルセブン。その下に見えるF-15の周りには人が出始めました。夕方の便で羽田へ戻る予定なのでF-15の訓練が何時に始まるか気になって仕方ありません。
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B777-300ER ANA
離陸上昇をしながらランディングギアのドアを閉める直前のB777。午後からは順光になるので好条件となりますが、やや雲が出始めてきました。
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A350-941 JAL
那覇空港では本当によく見かけたJALのA350。この機体は羽田空港へ向っていきました。
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F-15J イーグル
離陸準備が整いF-15が出てきました。訓練に向かうのは4機のF-15でした。滑走路を横断して誘導路へ入り、第2滑走路へと向いました。
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F-15J イーグル
週末は基本的に自衛隊の訓練は行われないはずですが、嬉しいイレギュラーでした。我ながらなかなかの強運をもっていると思いました。
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F-15J イーグル
滑走路の北側エンドには離陸準備を整えたANAのB787と沖縄の海を航行する大型の船が見えました。F-15も加わって賑やかな那覇空港の特徴がよく伝わります。
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B787-10 ANA
特徴的な主翼を大きくしならせて離陸するANAのB787ドリームライナー。ANAは世界で初めて導入したローンチカスタマーです。
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B787-10 ANA
ANAの主力機となっているB787。胴体を延長した10型は国際線用として導入されましたが、最近は国内線でも見かけるようになりました。
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ウミカジテラス
撮影場所として落ち着いたスペースの床面です。近くに店舗がないので人の往来がなく、撮影待機中でも観光客の邪魔にならないので安心して過ごすことができます。ちなみに「ウミカジ」は沖縄の方言でいう海風の読み方だそうです。
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B767-346(ER) JAL
第2滑走路へJALのB767がアプローチしています。その滑走路の手前ではF-15が進入待機しています。
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B767-346(ER) JAL
着陸滑走し滑走路を離脱したJALのB767。機内からは滑走路手前で待機するF-15の姿を見た人も多くいたことでしょう。実にうらやましい。
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F-15J イーグル
F-15の離陸が始まりました!第2滑走路からの離陸はかなり距離が遠く、 300ミリレンズで小さな戦闘機を追いかけるのは無理がありました。
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F-15J イーグル
第2滑走路は午後になるにつれて逆光条件になっていきます。距離も遠いのでかなり厳しい撮影条件でした。黒く潰れてしまいよく見えませんでしたが、写真を拡大して確認したところ第20飛行隊の機体でした。
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F-15J イーグル
誘導路進むJALのB767と離陸F-15を絡めて撮影できました。さらに奥には海を進む船も入ってワンポイントが加わりました。
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F-15J イーグル
4番機は離陸後に軽く右に捻って先行する機体を追いかけました。満足するような写真は残念ながら撮れませんでしたが、沖縄の海とF-15の組み合わせを見ることができただけでも成果がありました。
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コスタ・セレーナ
航空機と比べてもひと際大きな豪華客船が航行していました。イタリアのクルーズブランド「コスタクルーズ」が運行する「コスタ・セレーナ」である可能性が高いとAIが教えてくれました。
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A350-941 JAL
海上自衛隊のP-3Cが駐機するエプロンを背景にして離陸するJALのA350を撮りました。多くの組織が共用利用する那覇空港らしい風景です。
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A350-941 JAL
3日前の福岡空港便において雷に撃たれたため機材点検欠航となってしまった大谷翔平特別塗装機。欠航トラブルに巻き込まれた時は先が見えず大変な思いをしましたが運よく切り抜けて無事に沖縄にも来ることができました。今思えばよい経験になりました。
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A350-941 JAL
この時間帯になると上空には雲が出始めて機体が隠れることも増えてきました。元々曇りの予報だったのでむしろよく青空が出ていてくれたことに感謝しました。
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B777-200ER JNA
韓国と日本を結ぶジンエアー。那覇空港の他にも成田、関空、福岡、新千歳にも乗り入れています。
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B787-8 ANA
滑走路から誘導路へと進入するANAのB787。さすが沖縄の玄関口と言われる那覇空港はトラフィックが多く、撮影していてお腹いっぱいになります。
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B737-8Q3 JTA
日本トランスオーシャン航空のさくらジンベエが着陸しました。これで少なくとも2回は見たことになります。飛行機の運行も忙しいですね。
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B737-8Q3 JTA
さくらジンベエが着陸した一方で第1滑走路からはジンベエジェットが離陸しました。このパターンは午前中にも1度見ており、同じような運行スケジュールを組んでいるようです。
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B767-346(ER) JAL
羽田空港から飛来したJALのB767が到着しました。この機体もそろそろ見られるチャンスが減ってきそうなので那覇で見られたのはよい記念になりそうです。
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A321-231(P2F) SJO
機体にヤマト運輸のクロネコマークを描いたヤマトグループの貨物専用機。見かけることは多いのですが飛行する姿をじっくりと撮影する機会にはいまだ恵まれていません。
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FALCON 2000MSA JCG
海上保安庁が装備するダッソーファルコン2000EXが離陸しました。旅客機の離陸に比べると上昇角が急で駆け上がっていく印象で、目の前を通過する頃にはかなりの高度に達していました。同機は優れた機動性と監視能力があり、海洋秩序の維持や海難救助、監視任務に従事しています。
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B767-346(ER) JAL
第1滑走路を離陸したJALのB767です。この角度から見ると意外と胴体が太いことがわかり印象が変わりました。
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A350-941 SJX
スターラックスのA350が正面を向くタイミングを狙って撮影しました。後ろに見える球体状のレーダーが主翼に被るので気になって仕方ありませんでした。
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A350-941 SJX
スラーラックス機は台北から飛来しました。このエアラインは高級化粧品のようなイメージですね。エレガントなデザインに高級感が漂っています。
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F-15J イーグル
1430頃になるとF-15が訓練から戻ってきました。約1時間の標準的なトレーニングでした。ちなみに本来は1650発羽田行きの便で帰る計画でしたが、1時間以上遅延するという連絡が届いたので時間には余裕ができてある意味ラッキーでした。
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F-15J イーグル
着陸滑走を終えて誘導路へと入るF-15。旅客機に比べて機体が小さいので仕方ありませんが、滑走路までの距離が遠く300mm×1.5の焦点距離では全く物足りなかったです。600mmあっても足りないかもしれません。
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F-15J イーグル
4機のF-15は立て続けに帰投し、着陸を行ないました。1番機に続いて2番機が滑走路を離脱しました。
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F-15J イーグル
何とか4機全てが1枚に収まらないか…と期待しましたが難しかったです。2機は誘導路にいてタキシーバックをしている間に3番機は滑走路上にいました。
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F-15J イーグル
3機が誘導路をタキシングしている間に4番機が滑走路へ滑り込みました。思いがけずF-15も見られたので大満足です。タキシーバックを見届けたところで帰り支度を始めることにしました。
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F-15J イーグル
4機のF-15が誘導路に入ったことでやっと1枚の画角に収まりました。海が閉める割合が多いのですが、調度よくウィンドサーフィンが横切って間を埋めてくれました。
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瀬長島
恋の島として売り出していました。ハートの内側にF-15を配置して撮影してみましたが気付かれないほど小さすぎました。
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F-15J イーグル
第2滑走路から誘導路を経由して戻ってきたF-15を見送ります。民間機の離陸を妨げないように配慮したコースをタキシングしているように見えました。
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F-15J イーグル
那覇空港では圧倒的に民間機のトラフィックが多いのでやはりF-15はやや肩身が狭そうな印象を受けました。元々反戦意識が強い土地柄ということもあると思います。F-15がエプロンへ戻り、エンジンをカットしたことを見届けて瀬長島から撤収しました。瀬長島は最高の撮影スポットでしたが航空運賃も安く、北風運用されている秋冬期に来るのもいいと思いました。
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沖縄そば
瀬長島からバスに乗って那覇空港へと戻ってきました。沖縄は既に初夏の陽気でかなり体力を消耗したのでターミナルで体調を整えることにしました。ここで腹ごしらえをすることにしましたが、やることリストに挙げていた沖縄そばをここでクリアできました。
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ラウンジ華
カードラウンジで休憩をとりましたが、とても混雑していました。暑さで消耗した体を整えるためソフトドリンクを何杯もいただいてしまいました。尚、今回初めての経験でしたが、機材繰りが原因で遅延が発生したことと、羽田着が夜間になることもあって2,000円分の保証金が支払われました。
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B737-800 SKYタイトル
ターミナルの見学スペースからスカイマークのピカチュウジェットが見られました。ガラス越しの撮影ですが意外と撮りやすく、主力撮影スポット言っても過言ではありませんでした。
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那覇空港
那覇空港の風景写真コンテストで見た作品が素晴らしかったので真似をしてみます。
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那覇空港
上の写真をモノクロにしてガラスの向こうに見える航空機を浮かび上がらせてみました。自分としては気に入っているものの、妻からは「暗い」とかなり不評でした。
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B777-300 ANA
帰りの便はANA472便です。本来は1650発の予定でしたが朝の時点から遅延が決まっていたようで、結局は3度の遅延を重ねて1810出発となりました。おそらく機材繰りがうまくいかなかったのでしょう。
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A350-900 JAL
機内に乗り込みました。翌日は普通に仕事があるので少し早めに帰る計画でしたが、結局夕方の出発になってしまいました。3日前の福岡に続いて飛行機トラブルに巻き込まれています。
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A350-941 JAL
一足先に滑走路から離陸を開始するJALのA350を機窓から眺めました。あぁ私も早く帰りたい…。
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B737-800 ANA
沖縄の夕陽を眺めつつ、自機の離陸の順番がくるのを待ちました。
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B777 ANA
那覇空港へ到着しターミナルへと向かうB777と睨みあうタイミングがありました。他機との間隔が近く感じたのは那覇空港の密度が高いからでしょう。
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B777-300 ANA
羽田空港に向けてANA472便が那覇空港を離陸しました。上昇するとすぐに雲の中に入りました。曇天予報だったにもかかわらず沖縄の美しい海を見ることができたのは本当にラッキーだったようです。
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B777-300 ANA
羽田空港へと向かうANA472便の機内から沈む夕陽を眺めました。
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B777-300 ANA
福岡出張の時にインストールしたアプリ「Passage」を使って移動を楽しく加工してみました。シンプルな機能ながらとても効果的なので感心しています。
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B777-300 ANA
羽田空港に到着する頃にはすっかり暗くなっていました。航空機トラブルに巻き込まれたアクシデントはありましたが、30年ぶりの沖縄一人旅は楽しかったです。最後に今回の遠征の終始を備忘録として残しておきます。
予約はとにかく早い方がよい!
航空券(羽田-那覇往復):22,060円 スーパーバリューセール利用
宿泊費1日目:7,885円
宿泊費2日目:7,885円
うまく手配すれば大阪へ行くよりも安く那覇へ行けることがわかりました。
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スケジュール(パンフレット)
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