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20260310

関西国際空港


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2026年3月10日 関西国際空港

初の和歌山への出張が入りました。今回は商談先の位置関係から新幹線ではなく伊丹空港で大阪に入り、天王寺から和歌山へ向い、関空を使って帰るのが最適と考えました。実に13年ぶりの訪問となる関西空港なのでZ6Ⅲと28‐400mmセットを持参しました。なかなか行く機会がない空港なので正直時間が足りませんでした。


羽田空港第1ターミナル

出張1日目は大阪で16時30分からと遅めのアポイントのため、余裕をもった移動でした。新幹線だと約3時間デスクワークをすることもできますが意外とネットがつながらない時間も多く、実際はあまり効率的ではないとも感じています。今回の商談先は門真市に近いので新大阪よりも伊丹空港からモノレールでアプローチする方が乗り換えも少なく楽そうなので、飛行機を中印にしたルートを組みました。

 

 

A350-900 JAL

いつも出勤する時間の電車に乗り、羽田空港に到着しました。まずは第1ターミナルの展望デッキに上がって午前の様子を確認しましたが特に珍しい機体は見られませんでした。

 

 

A350-900 JAL

デッキにいたのは10分程度でしたが、JALのB787とA350が並行してタキシングするシーンが見られたのは大きな収穫でした。ボーイングとエアバスの最新機首が横に並んでくれました。

 

 

A350-900 JAL

第1ターミナル側はJALフリートの拠点ですが見事なまでに鶴丸が画角いっぱいに埋め尽くしています。A350の赤いウィングレットが画面中央に効果的なアクセントを加えてくれるワンポイントでした。

 

 

B737-800 JAL

JALのB737にトーイングカーの接続作業。グランドクルーの方達の働きがあって今日も空の旅を楽しむことができるのです。

 

 

POWER LOUNGE NORTH

出発までは1時間ほどの余裕がありカードラウンジで一仕事します。新幹線の方が移動時間フルにPCを使うことができるものの、ネットが切れたりカーブでGがかかったり意外と落ち着かない時間が多いです。そう考えるとラウンジで集中して取り組んだほうが良いかも…という発想で今回はこちらを利用しました。

 

 

POWER LOUNGE NORTH

毎回のように書いていますが空港で飛行機を見ながら仕事をするこの時間が大好きです。フリードリンクが利用できるのも有難いですね。有料で使うと1,000円程度かかりますが、各種ゴールドカートを持っているとフライトがある日は無料で入れるというのが嬉しいです。実査には年会費を払っているので無料とは言えないものの、出張が多い今の仕事では十分元が取れるくらい利用させてもらっています。

 

 

B767‐300 JAL

伊丹空港へと向かう11時35分発のJAL115便です。利用者が少ない昼の便ということで旧式の機材が使われるようですが、ダイナミックプライシングにより安い料金設定を実現しています。

 

 

A350-900 JAL

機内に乗り込みました。今回は右側の窓側席を指定しましたが幸いにも隣は空席で余裕がありました。プッシュバックを受けている間、窓の外にはone world塗装のA350が見えました。

 

 

A350-900 JAL

プッシュバックを受けて転回するA350が正面を見せてくれました。6階にある送迎デッキからでは撮れない、機内だからこそ撮影できる貴重なアングルです。

 

 

B767‐300 JAL

滑走路へと向いタキシング中の機内からRW34Lに着陸するJALの機体が見えました空港内ツアーに申し込んで落ち着いてゆっくり撮りたい…。

 

 

B767‐300 JAL

RW05から離陸して右上昇旋回を続けるB767からの眺め。飛行機は離陸直後の次々と変化する時間が最高です。ちなみに海面には長く伸びた船の航跡が見られましたこれは飛行機主翼から発生するベイパーではありません。

 

 

B767‐300 JAL

今回の富士山チャレンジでは東側に雲が発生して隠れていたものの山頂付近はかろうじて姿を見ることができました。

 

 

B767‐300 JAL

約45分のフライトで伊丹空港に到着します。眼下には千里川土手の工事中の様子を見ることができました。マニアの聖地だった場所は観光資源として注目を集めることになり急激に整備が進んでいます。環境が快適になることは喜ばしいですが航空機の安全運航に悪影響が生じないことを祈っています。

 

 

E-170 J-AIR

少し時間に余裕があったので伊丹空港の展望デッキに上がってみました。ボーディングブリッジにはJ-AIRE170が駐機していました。同系機に一度搭乗したことがありますが内装もきれいで小型機ながら快適でした。

 

 

E190 J-AIR

伊丹空港は一年を通じて風向きはほぼ一定と言われています。新大阪駅上空を通過するルートは有名で、大阪市街の高層ビル群をバックにしてアプローチするシーンを見ることができます。できれば冬の澄んだ空気で撮りたいところです。

 

 

A321 ANA

タキシーアウトするANAの機体をグランドクルーが見送るシーンは恒例のものとなっています。深々とお辞儀をしている姿が印象的でした。機内から手を振るとよく見えるそうで、大きく手を振り返してくれるのが嬉しいです。

 

 

まぐろ屋 ゑびす

ランチは伊丹空港内の店でとりました。どのお店も行列ができている状況でしたが、比較的空いていて待ち時間もなく入店できた海鮮丼のお店を選びました。サラリーマンの財布には決して優しい値段ではありませんが、その中でもリーズナブルな丼を注文しました。

 

 

B767-300 JAL

ランチを終えて再び展望デッキに出るとJALのB767が到着していました。ここで代理店の方と打合せの電話をしつつ時間調整をしました。

 

 

E190 J-AIR

J-AIRのE190が離陸しました。背景には工場地帯の建物が並んでいますが少し雑多な印象の写真になります。

 

 

E190 J-AIR

北側にある展望デッキ正面を通過する頃にはかなり高度が上がっていました。

 

 

CRJ-700 IBEX

仙台を拠点とするIBEXの機体は独特なカラーリングが特徴的です。伊丹空港は平行ランウェイをもっていますがオフセットになっているので東側の滑走路を使う機体は見送る形になります。

 

 

CRJ-700 IBEX

離陸後上昇を続けるIBEXの機体。山の稜線を越えた空白部分に機体が位置することで無駄な余白を減らすように意識しました。この後商談先へ向かうわけですが門真市駅に近い場所にあるのでモノレールでの移動が乗り換えもなくて効率的でした、そこも考えて今回は空路を利用してみました。

 

 

JR天王寺駅

商談が終わり地下鉄に乗って天王寺駅へとやってきました。ここから宿泊地の和歌山へと向かいますが、こういう時に限ってお客様から2本の着信があり、対応していたので一本電車を遅らせることになりました。

 

 

JR和歌山駅

天王寺駅から和歌山駅までは普通電車にて約1時間半で到着しました。普通の電車に飛び乗ったので帰宅ラッシュに巻き込まれてしまい、しばらくは立ったままでの移動でしたが、途中から人も減り座っていくことができました。人生で初めての和歌山の地を踏みました。

 

 

紀州湯浅吟醸醤油ラーメン

宿泊したホテルは和歌山駅の西側でしたが、飲食店が全くなく「失敗した!と思いました。しかし反対の東口に出ると駅ビルや駅前商店街があり一安心しました。事前調査では和歌山ラーメンが有名らしく、ふらっと入ってみたところ、差別化をはかるべき独自路線を行くお店だったようです。日本の醤油発祥地・湯浅の吟醸醤油を活かしたラーメンは真っ黒で、見た目の通りかなり濃い味でした。次回は普通に和歌山ラーメンを食べてみようと思います。

 

 

和歌山城

出張2日目。お客様のアポイントは10時30分からと少し時間に余裕があったので朝の散歩を兼ねて和歌山城まで足を伸ばしました。和歌山駅からは徒歩で30分ほどかかります。

 

 

和歌山城

もともと天守閣とは守りのための要塞なので正解ではあるのですが、急な坂道や歩幅の合わない石段など朝の散歩としてはかなりハードでした。立派なお城が残っていますがアピールが控えめのようでお店も観光客の姿も見られませんでした。せっかくの観光資源なのにちょっと勿体ないと思いました。

 

 

関西国際空港連絡橋

商談を終えて和歌山駅から電車に乗り関西国際空港へと向かいます。移動はバスか電車か迷いましたがGoogleマップの提案により電車でのアクセスを選択しました。途中の日根野駅では関空行きの車両が切り離される運用が行われています。

 

 

関西国際空港

関空にやってきたのは実に13年ぶりでした。前に来た時と比べると明らかにインバウンド客向けの演出がかなり派手になっていました。成田に比べるとやはり関西風のアレンジも加わっているようです。

 

 

関西国際空港

関西圏の空港は関西国際空港(KIX)と伊丹空港、神戸空港の3つが関西エアポートとして一括りになっています。連帯感がありますが、あまり馴染みのない人からすると搭乗する空港を間違ってしまうこともあるようです。特に関空と伊丹は間違ってしまうと致命的なダメージを受けるので注意が必要です。

 

 

関西国際空港

13年久しぶりの関空ですが今回のやることリストは①御翔印を買うこと、②展望ホール・スカイデッキで撮影すること、③カードラウンジで一仕事することの3つです。関西空港は展望ホールがターミナルビルとは離れた別のビルにしかなく専用シャトルバスでの移動となります。

 

 

無料シャトルバス

展望ホールへの連絡バスは無料で利用できますが30分に一本しか走っていないので時間に余裕がないとかなり厳しいです。今回はタッチの差で乗り過ごしてしまい、次便まで30分待つことになり貴重な時間をロスしました。

 

 

関空展望ホール スカイビュー

展望ホールSky Viewに到着しました。エントランスには「そらやん」が出迎えてくれましたが、この子は伊丹空港でも見かけましたね。シャトルバスは30分置きの運行なので帰りの時間配分にも気を配らなければなりません。

 

 

関空展望ホール スカイビュー

展望ホールがあるビルの中には航空会社オリジナルグッズを販売するスカイショップタウンがあります。品揃えは充実しているのでゆっくり見たいところでしたが展望ホールからの撮影がメインなのであまり長居できず残念でした。ここではJALが展開している御朱印を購入したのですが、ここまで来ないと買えないのはなかなかハードルが高いと思いました。

 

 

B787-8 ANA

展望ホールに上がりました。この光景は13年ぶりでしたが相変わらず撮影が難しい空港だという印象でした。一番手前には1機だけANAのB787が駐機していました。

 

 

スカイデッキ

前回来た時に撮影して行った場所がこちらで鐘を構図に入れた写真を撮影することができます。隣には海上保安庁の建物があり、同じシャトルバスに乗って来た人が職員さんの出迎えを受けていました。海保へのアクセスにもシャトルバスが利用されているようです。

 

 

関西国際空港連絡橋

関空のランドマークと言える連絡橋。2018年9月に台風21号が関西を襲った際に大型タンカーが流されて連絡橋に衝突し、5日間に渡って空港が孤立するという事故が起こりました。南風運用時にはアプローチする機体がここを通過して良い構図になるのですが今回は残念ながら逆向きの北風運用でこの橋を絡める事はできませんでした。

 

 

A320-232 JJP

展望ホールは滑走路の北端にあり、航空機との距離はかなり遠くなります。さらに午後からは逆光気味となり撮影条件はあまりよくありません。せめて背景にユニークな特徴があればよいのですがそれも期待できません。

 

 

B787-9 KLM

アムステルダムへと向かうオランダ航空機が離陸しました。調べてみると2007年8月に共用が開始されたそうですが、前回来たのが2013年だったのでその時には既にあったようです。しかしその時の記憶と写真が一切残っていませんでした。

 

 

スカイデッキ

展望ホールは対入りできる場所が拡張されていたのか、以前よりも撮影場所の自由度が増していたように思いますが、何分13年ぶりなので記憶も曖昧な部分がありました。出入口には自販機もあり、雨風・暑さが凌げるので長時間の撮影には優しい環境でした。

 

 

A330‐200 CES

海側のB滑走路からは中国東方航空のスカイチーム塗装機が離陸しました。大阪湾を進む艦船や淡路島をバックにした風景が撮れます。

 

 

A330‐200 CES

離陸後は大阪湾内で左旋回をして空域を離脱していきます。今回は携帯性に優れる28‐400mmレンズを持参しましたが、DXクロップ600mm相当にしてもこの大きさでした。トリミングしないとこの大阪空港はかなり厳しいです。

 

 

大阪湾

大阪方面に向かって進んでいく高速船。空気が澄んでいれば美しい風景が見られたことでしょう。これからの季節は花粉やPM 2.5、水蒸気などの影響を受けて視程はどんどん悪くなることでしょう。

 

 

B787-10 EVA

エバー航空の機体がプッシュバックを受けタキシーアウトの準備に入りました。羽田空港や成田空港に比べるとトラフィック数は少ない印象でした。

 

 

B787-10 KAL

関空でしか撮れない風景と言えばこの第1ターミナルに海外エアラインが並ぶ光景ではないでしょうか。アーチを描いたターミナルビルが特徴的で美しいのですが展望デッキを設けていない設計は残念です。

 

 

A321-231 PAL

マニラから到着したフィリピン航空機がスポットへと向かってキシングしています。小型機だとかなり遠いので一眼カメラを持参したもののかなり厳しいです。

 

 

B787-10 KAL

預かり手荷物を積んだコンテナが次々と運び出されてきます。独特なデザインのターミナルと様々な国のエアラインが並ぶ光景は海外の空港に来たような錯覚を覚えます。

 

 

A321-271NX CAL

台北から到着したチャイナエアラインの機体が誘導路を通過します。誘導路にはB滑走路へと向かうエバー航空機が見え、その他にはA滑走路にアプローチする機体が確認できました。

 

 

B737-9GP(ER) TLM

見たことのないエアラインでしたが台湾から飛来したライオン航空だそうです。あまり馴染みが薄い機体が見られるのも遠征ならではの楽しみです。

 

 

B787-10 EVA

B滑走路から離陸するエバー航空機。関空の敷地には余裕があり、空き地にはソーラーパネルが敷き詰められています。風情はよくありませんがタンカー衝突事故で孤立した経験からすると自力で電力を確保する必要性をどこよりも知っている空港ではないでしょうか。

 

 

B787-10 EVA

脚を格納して離陸高度を上げていくエバー航空機。離陸重量が重いのか低い迎え角でした。海の向こうには神戸と淡路島を結ぶ明石大橋が見えました。家族旅行で走ったことを思い出すな~。

 

 

A330-343 TWB

ソウルから飛来したティー・ウェイ航空のA330はかなり長めのランニングロールを行ない、展望ホールの手前まで近づいてくれました。

 

 

A330-343 TWB

エプロンの端までタキシングしてきたA330が目の前を横切ってスポットへと進みます。T'Way航空のA330は関東では見たことがないかもしれません。

 

 

B737-9GP(ER) TLM

先ほどエプロンで撮影したライオン航空の機体が離陸しました。高画素で撮影してトリミングすれば小型機でも対応できますが、やはり寄れる大口径の600mmレンズを使いたいところです。

 

 

B787-8 ANA

エプロンの端で駐機していたANAのB787がトーイングカーでプッシュバックを受けていました。関空ではJALの羽田便も就航していますが機体は見かけずANAの方が目立っていた印象です。

 

 

B787-8 ANA

関空は基本的には国際線が中心ですが国内線も少ないながら就航されています。JALは1日3便、ANAは8便を運行しています。

 

 

B787-8 ANA

トーイングされて国内線の機体が並ぶエリアへと運ばれていくB787。背景は荒涼とした雰囲気でまるで海外の空港に来たみたいでした。

 

 

A321-253NX CQH

中国のLCC春秋航空の機体が離陸しました。その向こうには離陸して上昇旋回している先行機の姿が重なりました。28-400mmレンズは携帯性を優先した装備ですがなかなか頑張った映りを提供してくれます。

 

 

B787-8 ANA

トーイングされるANAのB787の手前ではグランドクルーが集まっていました。研修でもやっていたのか話し合っているような姿が見られました。羽田とは違って時間に余裕があるような雰囲気でした。

 

 

A321-251NX ABL

エアプサンの機体がプッシュバックを受けて出発準備に入りました。羽田や成田に比べるとこう空港の構造がシンプルで、広さにも余裕があってのびのびとした雰囲気が感じられます。

 

 

B787-10 KAL

撮りたいと思っていた大韓航空のB787‐10がプッシュバックを開始しました。駐機中は機首が隠れていましたが、やっと機体全体の姿を現してくれました。

 

 

B787-10 KAL

第1ターミナルの役割は国内線と国際線が同居していますが、こちらの面には国際線の機体が並んでいます。成田空港でも撮れないような横からの構図が楽しめます。

 

 

B787-10 KAL

本来はこの大韓航空のB787が離陸するまで展望ホールに居たかったのですがシャトルバスの時刻も迫ってきていました。一本逃がすと30分遅くなり、次の予定にも支障をきたすので後ろ髪を引かれる思いで撤収準備を始めました。

 

 

A321‐200 HKE

香港エクスプレスの機体が到着し手前の誘導路を通過して行きました。滑走路は南側にあるので逆光気味になるのが残念なところです。

 

 

B787-8 TGW

シンガポールのスクート航空B787が到着し、エプロンへと向います。成田空港や新千歳空空港でもよくみかける機体です。

 

 

B787-8 TGW

プッシュバックを受けて離陸準備を行う大韓航空の機体と、到着したばかりのスクート機が向かい合うような状態になりました。なかなか見ることのない状態ですがヘッドオンではないのでしょうか?心配です。

 

 

A321-251NX ABL

にらみ合うような膠着状態になったスクート機と大韓航空機を横目にして、エアプサンの機体が横切って誘導路へと向かいます。

 

 

B787-8 TGW

一見すると睨みあっていたスクート機でしたが特に問題はなかったようで左に転回しスポットインしました。あの時の睨みあうような間はいったい何だったのでしょうか。

 

 

AEROPLAZA

展望ホールからシャトルバスに乗って再び第1ターミナルへと戻ってきました。3つ目のやりたい事として関空のカードラウンジ体験を行うべく、エアロプラザへと向かいます。

 

 

NODOKOA

関空は広いので移動も一苦労でした。カードラウンジはターミナルとは別の建物にあり、一般的な空港のラウンジとは雰囲気が違うオープンで明るい喫茶店のような店内です。

 

 

NODOKOA

短時間の滞在になってしまいましたが、急ぎのメールを処理しました。ここのラウンジは変わっていて飲食の持ち込みがOKで、オープン席の他にも個室やハンモックなど長時間滞在も可能となっています。

 

 

関西国際空港

やはり関空には海外からのインバウンド客が多く着ていて、国際線メインの空港だという印象でした。大きなキャリーケースを転がす人や、勝手がわからず立ち止まる人が多いのでちょっとイライラすることもありました

 

 

関西国際空港

飛行機に乗り遅れるといけないので早めにセキュリティを通過し保安区域内へ進みました。通過後は搭乗口まで長い通路を歩かなければいけないので時間に余裕をもっておかないといけず注意が必要です。それにしても人が少ない…国内線が少ないからでしょうか。

 

 

関西国際空港

国内線搭乗口付近にあるレストランにはお客さんがほとんど居らず閑古鳥状態でした。ちゃんとした昼食をとっていなかったので時間に余裕があれば遅めのランチを食べたいところでしたが、お土産を買う方が優先だったので食事は見送りました。

 

 

B737-800 ANA

ANAが国内線に投入している機材は小型のB737でした。関空と羽を結ぶ路線はそれほど需要がないということでしょう。しかし和歌山から利用する場合は伊丹へ向かうより関空を使ったほうが便利だと思いました。

 

 

A321 WOW

アイスランドのCCL、WOW航空の見慣れない機体が横を通過していきます。乗り込んだ機内の窓からスマホで撮影しました。背後に見えるのは関西国際空港連絡橋です。

 

 

B737-800 ANA

1545発ANA992便に乗りました。窓から見えたウィングレットの横には海外エアラインの尾翼が並び華やかでした。隣席に人が来なかったことも旅を快適にしてくれました。

 

 

関西国際空港

B滑走路から離陸しました!眼下には関西空港の敷地が見えましたがかなりスペースに余裕がある印象でした。ちょうどこの時はSwitchで管制官のゲームをやっているので興味がありますが、このレイアウトなら航空機の誘導は余裕かもしれません。

 

 

関西国際空港

空港連絡橋が見えてきました。次に来るのはいつになるかわかりませんが再び和歌山へ出張する機会があればまた利用したいと思います。

 

 

B737-800 ANA

搭乗日の翌日は東日本大震災が発生した3月11日から15年を迎えます。機内のドリンクサービスでは震災から15年福島に思いを寄せて、と書かれた「会津の天神さま」のお菓子が配られました。

 

 

B737-800 ANA

羽田空港へのアプローチが始まりました。A滑走路への進入となりましたが右にはC滑走路へアプローチするAIRDOの機体が見えました。

 

 

海ほたる

アクアラインの海ほたるを通過する時もAIRDOの機体は横についていました。飛行速度がほぼ同じだったようです。

 

 

羽田空港 D滑走路

D滑走路上空を通過する際に滑走路手前をタキシングするスターフライヤーとANAの機体が見えました。

 

 

B787-8 ANA

無事に羽田空港へ着陸しました。スポットへタキシングしている最中にトーイングされるB787を正面から見ることができました。今回は羽田、伊丹、関空の三つの空港を楽しむことができた楽しい出張でした。2025年は年初から飛行機撮影ができていませんでしたが、3月に入ってやっと初撮影することができました。

 

 

 

スケジュール(パンフレット)

 

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